2011年 5月 12日

5月12日(木)

今日は、卯の年、卯の月(旧暦4月)、卯の日、卯の刻(朝6時)

がすべてがそろう日。

卯年生まれの私達にとって

なんとも、めでたそうな良き日。

ということを、偶然新聞の記事で知りました。

きっかけは

『住吉大社御鎮座千八百年記念大祭』。

卯年生まれの私達は「これは必然でしょう!招待されていますね。」と、

意見が一致したので、

エマ定休日の今日、一緒に参拝にでかけました。

これまで、私達にとって何かと縁の深い住吉大社さまですので

(ここで話せば長くなりますので、またの機会にいたしましょう)

朝四時起きで、禊ぎをすませ

卯の刻の六時開門に間に合うように出発いたしました。

今回、参拝をして初めて知り得たこと。

 住吉大社が西暦211年の卯年、卯の月、卯の日に鎮座されたこと。

 住吉大社さまの神のお使いが兎だったこと。

 卯の葉の神事が行われること。

 禊ぎの手水舎は兎の口から水が流れ出ていること。

 この石舞台のある南門横に卯の花苑があり、卯月の頃に満開を迎えること。

                  (卯の花苑は10時開門でしたので入れませんでした)

やはり卯年生まれの私達に

授けられた時間だと感じましたし、

最近エマでは海を渡って、新しい人生を出発しているメンバーや

海上での仕事に就いているメンバーがいるので、

とても歴史的な記念すべきこの日。

海運・航海の神様である住吉大社へ詣でることが

出来たことに深く感謝致しました。

新聞に目を留めた=出合わせていただいた

という実感が、お参りをしながら湧いてきたのでした。

そして、

極めつけがこちら

帰り道、帝塚山のお店でモーニングをいただいたのですが

ふたりで笑ってしまいました。

マスターが頼んだカプチーノのデザインが

なんと!うさぎ!

珈琲をサーブしてくれた女性スタッフに

マスターが「どうして、うさぎなの?」と尋ねると

「私は6種類くらいデザインできるのですが

なんとなく、うさぎにしようと思いました。」

とのお返事でした。

神さまのお茶目な計らいのようで、二人して心嬉しくなります。

お参りの時は雨も止んでいましたが

帰り道、降り出した雨の舗道に

チンチン電車が、妙にノスタルジックなのでした。