2011年 8月 30日

8月30日(火)

お客様と共鳴、共感出来ることを

喜びにしているので

自ら“こだわり”を前面にもってこないマスターです。

だからって秘密でも内緒でもなく

これ美味しい!!なぜですか?などの

質問が来ると、にこやかな顔で

「それはですねぇ」と説明したりしています。

 

「素材ありきで、美味しく手の込んだものでありながら、なおかつ安い」

これは、今日

私の大好きなカタシモワイナリーの「社長が言われる言葉です。」と社員の方から伺いました。

その分、一切の無駄を省いて、コストを最小限に抑える経営努力を

日々重ねていらっしゃるそうです。

「なるほど…。」

私達のスタンスと同じで、とても励まされたひとことでした。

そんな素敵なカタシモワイナリーさんの

ぶどう狩りに出かけて来ました。

ふぅーーーっ。めちゃくちゃ暑かった!!!!

 

まだ畑には、どなたも到着されていなかったので

先ずは、葡萄畑のあるお山のお寺(観音寺)に御挨拶。

ゆく道は、照りつける太陽でギンギンギラギラでしたが

澄んだ空は大変気持ちの良いものでした。

由緒ある閑静なお寺

そのあと畑に向かうと、もうみなさん集合されて狩りが始まっておりました(笑)

急いで私もお仲間に(^v^)

ぶどう畑に入ってチョッキンチョッキン

たわわに実るマスカットはずっしりと重いです。

こうしてこうして

これはワイン用の葡萄

7月撮影今回アップ

7月撮影今回アップ

全体図

枝、蔦が大きく伸びてカメラのワクに収まりませんでした。

最後はクールダウンもかねてテイスティングルームでひと休み

車だったので、よく冷えたシャンパンはすこーし注いでもらい香りを楽しみました。

そのかわりとってもおいしい葡萄ジュースを頂きます!

パンも付けて下さいました。

この葡萄達が⇒こうなります(このワインは昨年物)

カタシモワイナリーさんの芹田畑をお借りして

作物を育てる現場から「ぼくらのワイン」が出来上がるまでを体験させていただいてます。

地産地消をこの身で体感できて幸せです。