2012年 1月 12日

1月12日(木)

何ヶ月かに一度の割合で

エマのお休み日の木曜にあわせて

私達の恩師がご自宅へと招いて下さいます。

尊敬している方に「招いて頂く」ということはとても光栄な事で

幸せな事です。

そんな休日は

まさしく私達の“スペシャルday”となります。

 

お休み日は、

遊びに行く楽しさ

好きな事をする喜び

色々な味わい方はあるのですが

恩師との食卓を囲みながらの語らいは

同じ味わいでも深く広いのです。

広く深い味わいとなれば

抱かれている気持ちになると言うことではないかと思うほど

落ち着いて安心できる空間ですし

しばらく離れて生活していても、不思議にリンクしているというか

体験したことや感じたことが似通っていたり

私達が考えていることや今の課題などが

恩師ご夫妻と話をするうち

絡まった糸がするするとほどけるように、答えとして与えられたりしますので

わかり合えていることの実感と共に

信頼感がまた増幅していくのです。

 

スペシャルdayが与えられた今夜

このブログを書きながら

人はだれかに関心をもってもらう、気にかけてもらう

ということが一番必要なことなのだと思いました。

そして、関心を持つこと、気にかけると言うことが

祈りとするならば、今夜一夜でも心さびしく思う人の為に

どうかなぐさめられますようにと祈ろうと思います。

前にマスターが、

「僕にとって珈琲を淹れることは祈りと同じだ」と

言っていたのはこういうことかもしれません。

 

今日はたっぷりと恩師ご夫妻に愛されて

幸せを充電したマスターとママでした。

今も師の恩を受けられることに感謝せざるおえません。