2014年 12月 26日

すぐ隣のお婆ちゃま。
背中の曲がった小さな体を丸めて
晴れた日の朝には度々、
うちの店の前まで
丁寧に草引きをしてくれました。
会えばいつも満面の笑みで
「いっつもお店、キレイにしてはるねぇ」と、
「いっつも元気に頑張ってはるわぁ」と、
お褒めの言葉ばかりを頂きました。
80の齢を越えられて、
去年くらいからか、
「足が動かんようになってなぁ」と、
車椅子に乗り始めて、
この夏頃に久し振りにお見かけした時、
「足もうぷらんぷらんやねん」と、
「でもお母さん、お顔の色つやめちゃめちゃいいですよ」
と、マスター。
その時の笑顔の会話を最後に、
今日お葬式があるとの報を聞く。

一番激動期の昭和を、
神戸のドヤドヤの中を、
昭和男の気風う背負う旦那さんへの苦労と
並々ならぬ子育てを
小さな体で一人受け止めて、
笑顔で生き抜いて来られたことでしょう。

お母さんから学ぶべきは、
苦労を決して口に出さない忍耐力と
お人の良い笑顔のお言葉掛け。

今日のお別れの夕空は、
とても澄み渡り、
三日月までもがお見送りしていますよ!
お母さん、コーヒーも度々飲んでくれましたね。
ありがとう。
お疲れ様でした。
お安らかに。
合掌

エマコーヒー マスターより

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聖なる今宵に
敢えて世界の孤独と対峙してみる。

神の一人子として生まれ給うたと言う
イエスキリスト。
この方の生涯は謎。
聖書を紐解いても
その出生のことと
あとは33歳になって
突如神のみ旨を宣べ伝えるべく
活動を行い、
3年半後に無実の咎で
十字架に掛かって
一人孤独に死んで行かれたと、
クリスチャンではない私の認識は
その程度。

全ての創造主たる神様が実在し
その方が父の立場におられて、
私たち全ての人間は
その父なる神の子供であると言う。
その事をこの世の中にあって
宣べ伝える側の孤独は如何ばかりか。

今宵冬空の街頭で
一人きりゴスペルソングを歌いながら
愛について考え学んでみる。

主なるお方の尊き御霊が
全ての人の孤独を癒しますように。

merry Xmas and good Night.

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