EMA COFFEE LOGO

エマ通信

2015.03.01

エマ通信3月号「門真に明かりを灯しましょう」

こちら門真のご地域には、志、心意気の高い
諸先輩方がたくさんいらっしゃいます。
中でも「飲食店元気塾」の面々は秀逸。
「かどま元気バル」、「象鼻杯カーニバル」、
「あかりの会」など、
自主企画の取り組みを通じて地元門真に
「元気を活力を!」そして「郷土愛を育もう!」と、
真摯に取り組んでいらっしゃいます。
とても素晴らしいことです。

私、エマコーヒーのマスターも
縁あってこちらに来させて頂いて、
珈琲屋の暖簾を提げさせて頂いて、
今年で早10年目となりました。
こちらで暮らしを営む以上は、
ご地域の皆様との親交を深めながら
ご地域に多少なりとも明かりを灯せるような
貢献がしたいと志すものです。
そこでマスターこの度、「地域親交プロジェクト」
なるものを企画致しましたので、ご紹介致します。

地域親交プロジェクト
門真の小さな町フェスタ
『かどまっちフェスタ』

日時は、 4月5日日曜日 。
場所は、西小路自治会館。
時間は、10:00〜15:00。

「我が町門真を愛し親しみ活性化することを目的に、
ご地域の方々共々、親しく触れ合える場を提供するフェスタ」

それがこのイベントのコンセプトです。

もちろん、マスター一人で行うわけではありません。
発起人はこのご地域で小さな店舗を営む三者です。
その三者とは、
緑王館青汁屋さん
自然派キッチン&学校 TUKULU(つくる)さん
そして、エマコーヒー。
以上三者の共同主催で行います。

で、やる以上は、日々住まうここ門真の魅力を
再発見出来るような内容を盛り込みたいと思うわけです。
そこでマスターが思いついたキーワードが、
「翁が拠点を置いた町、門真」と言うものです。
「翁」とはもちろん、松下幸之助翁のこと。
日本の電気産業を世界標準にまで引き上げた
立役者にして経営の神様とも称される偉人。
かつては電気の城下町としてここ門真は相当に栄えたと
聞きます。
地元の方の話によると、ここら辺は何の商売をしても
繁盛したそうです。
残念ながら、マスターはその往時の面影の欠片も知らない立場で
こちらで珈琲屋を始めました。
確かに、ご時勢という景気の波間で、
今の時代は皆一様に試練と忍耐を強いられる厳しい状況にあります。
だからと言って、「昔は良かった」とは決して言いたくはありません。
経営の神様と言われる翁にだって過去には今の時代以上に
厳しい試練が押し寄せたに違いありません。
恐慌、戦争、国土の荒廃、天災、人災、大病…。
生きる道は、たとえ時代は違っても
遭遇する試練苦労には何の違いもなく平等です。
翁に学ぶべきは、やはりその心意気ではないかと思うのです。

「こけたら、立ちなはれ」
「たとえ平凡で小さなことでも、
それを自分なりに深く噛み締め味わえば
大きな体験に匹敵します」
「自らも楽しみ人々にも喜びを与える。
大切な人生をこうした心構えで送りたい」

決して難解な言葉を振りかざすで無く、
庶民の言葉で語られる名言の数々。
実直で素直に謙虚に、時に檄も飛ばしつつ
人の心を掴む術を知る人の言葉として
マスターは素直に学び受け止めます。

こんな立派な人物が かつてここ門真で采配を振るい、
地元を大いに盛り立てて、世界的な企業を育て上げた。

かどまっちフェスタでは、新鮮野菜の青空市、手作り雑貨、
フリーマーケット、
ドリンクやスウィーツなどのカフェメニュー、
音楽やお餅つき、お振る舞いなどなど、
盛り沢山の楽しい出し物を企画中です。
是非皆様にもお手伝い頂きたいとおもいます。
最大のお手伝いは、ご参加頂くことであります。
よろしくお願いいたします?(^o^)/

(null)