エマ通信11月号 創刊101号

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皆様こんにちは(^^)
今月10日で当店笑間コーヒーも
創業11年を迎えました。
ここ門真の地に根を下ろして、「11周年」!
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物、
お陰様であると、感謝を噛み締めております。
本当にありがとうございますm(_ _)m

さて、
11月10日に11周年。しかもエマ通信は今月創刊101号。
11・10・11・101。なんと「1」が7つも並んでおります。
これは、地域ナンバーワン!、オンリーワン!、一等賞!
と言うことでしょうか?
それとも、そろそろ犬(ワンちゃん)でも飼えと言う暗示なのか^^;
ともかく、「1」という数には何か意味が潜んでいそうです。
かつてかのピタゴラスは、物申しました。
「万物の根源は数である(Number rules the universe)」と。
数学者や物理学者たちはひたすら数式を追いかけて
宇宙の根源的秘密を暴くことに生涯を費やします。
もちろんそんな究極の数式を解明する
能力も時間もマスターは持ち合わせておりませんが^^;
ただ、個々の数字には其々(それぞれ)、
「数理性」とも言うべき特有の根源的な意味が
内包されていると考えております。
「数理性」=「数字の持つ本来的な本質の意味」。
「数秘術」や「バカラ秘数」と呼ばれるものも、
そんな解釈に基づいているのかどうかは知りませんが、
兎に角、数というものはその属性として
物事を意味付ける性質を内包していると見るのです。
「数字は、意味を引き連れてやって来る」、と。
ですから、儀礼事は常に数に従って取り仕切られます。
神前にあっては、二礼二拍手一拝。
婚前にあっては、三三九度。
仏前にあっては、各種法要の期日等々。
これらの数字には一つ一つに厳粛な意味が
内包されています。
ちなみに、マスターの友人でもある、
世界の十指に入るディジュリドゥ奏者のSHIBATEN(シバテン)の
結婚記念日時は、11月11日11時11分11秒です。
それは、11という数が世界平和を表す数であると言う理由によります。

基本、数字というものは1〜9までの九文字とそれにゼロを
組み合わせて構成されています。
よって、先ずはこの1〜9までの其々の数の
基本的意味を押さえないといけませんが、
其れは端折って、
さて「1 」の意味とは?
これはもう実にシンプルです。
1は即ち、はじまりの数です。
大事なのは、これを「創まり」と書くことです。
天地創造の「創」です。
1数は元来、神を象徴する数です。
天地創造の理想構想、創造の目的、
それを具現化するにあたって投入された
神のエネルギーの全てがこの数には包括されています。
神のエネルギーの本質は、愛です。
愛を通じて喜びを得ようとする抑えきれない情的衝動。
それこそが創造の原動力です。
ですから、「1」は、存在の根源数であり、創造数となります。
先に述べたように、1は神の象徴数でもあります。
神の願いは、「愛と平和とお互いのリスペクト」です。
ちなみに、「11」は神の願い(愛と平和とリスペクト)を
託された人間一人一人の集合体を意味します。
故に、11数は世界平和の数という解釈が成り立ちます。
大事なのは、人皆全て神の願いを託された存在(私)である
という自覚です。
神という表現が腑に落ちない方は、
仏様でも大自然でもサムシンググレートでも何でも良いのですが、
人はどこか奥深いところから、
想われ慕われ願われ託された存在という思いが致します。

さて、エマコーヒーは11月10日で11周年。
そこには、10数も入っています。
10は、一巡りして元に帰る「帰一数」。
それは、笑間の第2期目のステージのまさに始まりを
見事に表しています。
これまで培ってきたエマのつながりを軸に
新たな建設を創めましょう。
天と我との愛の絆を心に留めて、
人と人との愛の絆を紡ぎましょう。
一杯のコーヒーから愛と平和を実現するのです。

エマコーヒーと関わって下さる全ての方の
健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます(^^)

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