2018年 10月 17日

秋の空はことのほか感傷を呼び覚ます。

私は結局、

何もわからないまま

何もつかめないまま

人生を終えて行くのかもしれない…などと。

空の奥行きと

色彩と造形の流転の狭間で

目を見はり

息を凝らし

この身を晒す。

言葉におこし得ない言葉が

沈黙の間合いに無限にひしめく。

つるべ落としの夕間暮れ

圧倒的無限の前に押し潰されないよう腕を振る。

 

『りんごは何にも言わないケーキ』

 

「りんごがもの言うたら、

八百屋のオッさんビビってしょんべんちびりよるわい!責任者出てこーい??」

とのぼやき漫才で一世を風靡したのは、かの人生行路師匠でした。

覚えているかなぁ?。わかんねぇだろうなぁ?。とは、松鶴家千とせ師匠。

こんなことネタにしているマスターは、確実に古い世代になってます^^;

もう何も語りませぬ^^;

紅玉リンゴをごろっと楽しめる季節のケーキです!