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2019年 5月

間もなく雲上の人に^_^

エマさん帰省の為、

5/2730までお休みをいただいております。

勝手申しますがよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

笑間通信令和元年6月号

私事にて恐縮なのですが、

先月28日に亡父の納骨の為、石垣島に帰省をして参りました。

ご存知の通り、八重山のお墓はサイズも大きく、敷地もうちでさえ8坪ほどあります。その意味するところは、まさに「ご陰宅」、即ちあの世のお家です。

八重山には先祖の方々と過ごすお正月があり、「十六日祭」と言って毎年旧暦116日には必ず家族総出でお墓に集まり新年を共に祝います。

それこそよその御宅にお邪魔するという感じです。

玄関(門)がちゃんとあり、広い居間があって(このスペースにみんなが車座になって集まる)、故人の寝間が墓石の中に広々あって、裏庭もあって、うちの場合は今回勝手口まで作りました。

今回三年越しでようやく父にも落ちつける居場所が出来、マスターもホッと胸を撫で下ろしております。

もう随分以前の話になりますが、マスターがママを伴い骨を埋める覚悟で石垣に牛飼いとして帰還してすぐの時のことです。

夢の中での話なのですが、マスターの先祖代々の方々が正装をして本家の一番座で私たち夫婦を歓待しご挨拶をして下さる、という実にリアルな夢を見たことがありました。

その夢の中で当主の方が仰ったことが、

「何か困ったことがあれば、南風(パイカジ)の吹くところに来て祈りなさい」ということでした。

当時その話を今は亡きオバァにしたところ「それはお墓だねぇ」と、即座に答えてくれました。

今回父の墓を建てた場所はとても気持ちの良い南風が吹き渡ります。

確かに、ここに来れば御先祖様が身近に居てくれて、いつでも話が出来るように感じます。

同時にここに眠る方々が真栄里という村を石垣を八重山を愛し、時に汗し、涙しながら開拓して下さったのだと、

そんな感慨に胸を打たれます。

父の戒名は「永泰」。

きっとこれからはこの地に天下泰平をもたらす役目を担いグソー(あの世)から大きな働きを仲大盛家に真栄里に八重山にもたらしてくれると確信をしております。

「お父ちゃん、ひとつしっかりお頼み申します」^_^

〓水無月六月の笑間

?今月のエマの壁?

『葭崎さんの水彩画展』

定年後から手習いの水彩画ですが、ここのところのご上達がヤバいです(^^)

額装まで手作りされてます。6月中の展示となります。

6/10(月)ありがとうの日

毎月10日は、お客様感謝デー。細やかですがお茶菓子のお接待をさせて頂きます。

6/22(土)歌夜会第72

「川下ひさ代ライブ」

エマではせいこちゃんの愛称で親しまれている歌姫です。アイドル歌謡からポップスまで。癒しのボイスをご堪能ください。

マスターが伴奏でサポートします。

15席限定です。ご予約下さい。

チャージ500-.

オープン18:30

アクト19:00

クローズ21:30

令和記念『いつの世ブレンド』

八重山ミンサーに織り込まれた願い、「いつの世までものしあわせ」。

そんな思いを託した笑間のオリジナルブレンドです。

使い易いカップオンタイプの一杯分ドリップバッグ(個包装)。

1?200-

ご贈答にも喜ばれております。

相手を見下げる様なことは、しない。

断固としてしない。

それが生きる上での基本姿勢。

誰しもが永遠不変唯一無二なる個性を持った手強い面々。

その認識で全ての人に相対する。

善を誇ることなかれ。

悪を懲らしめることなかれ。

出会うに意味があり。

味わうに学びあり。

取り組むに喜びを見出せるよう、

全力で生きてみる。

人間は生きて精精100年。

あれしたそれしたこれを得た、

金持ちだ偉いんだと、順位をつけたりそいつの出自を蔑んだところで、そこに何の意味があるだろう。

人類の歴史なんて、精精6000年。

地球の年齢は40億歳だ。

宇宙は137億光年。

オイラはたかだか55歳。

あと50年生きたところでたいしたことなどこれっぽっちもないや。

地球のくしゃみひとつでぶっ飛ばされっちまう。

時間の流れとは、摂理としての事象だ。

はてさて、私たちは結局

どこへ向かって流れてゆくのか?

そんなことは天に任せれば良いのであって、

今日の私は今日の真心を目の前の人に尽くせば良いだけだ。

今日という摂理的事象の一コマにあって

永遠不変無二なる愛を探しながら暮らすんだ。

全2回に渡って、「おのこの為のハンドドリップ講座」なるものの講師を勤めて参りました(^^)

中高年の引きこもりが全国で61万人を超える中、少しでも外に出て他人との交流を図る手立てになればとの思いも背景にあっての企画でした。

その辺の社会的な意義は置いておいても、コーヒーはコミュニケーションを盛り立てる最良の実技であり、またライフワークとして楽しく深く取り組める最良の趣味となることを再確認出来た企画でした。

最後はマスター、歌う珈琲焙煎士(シンガーソングロースター)としてライブパフォーマンスも披露致しました(*^^*)

ご静聴、誠にありがとうございましたm(_ _)m

次は、あなたの町でお会いしましょう(^^)

笑間珈琲店主仲大盛永勝

良い子の時間はもう終わり。

毎週金・土曜日は、夜カフェ。

夜の9時まで営業しております。

真夜中の工作。

時折り、矢も盾もたまらず

物作りに没頭してしまいます。

前々から作ろうと構想だけは練っていたもの。

今週にあと一回ある「男のハンドドリップ講座」で参加者の皆さんに使って頂こうと思ってます(^^)

ハンドドリップ専用台。

材料費は、およそ1000円也。

今日は気温がぐんぐんと上がって、ここ門真でもなんと31度まで(^^;;

日焼けで肌を真っ赤にしたお客様がアイスコーヒーに癒されたと、喜んでいただきました(^^)

本日エマは夜カフェ営業しております。

アルコール、ママ謹製のアテ、そして夜カフェご飯セットもございます。

9時までです。

https://harukoikeda.blogspot.com/2019/05/blog-post_9.html?m=1
以下の記事は上のホームページよりの転載です。

男のコーヒーハンドドリップ講座

「本日午後は、街かどケアホームれんか さんで開催された、「男のコーヒーハンドドリップ講座」へ。

先ごろ内閣府が初めて発表した、中高年の引きこもりの人の数は61万3千人、うち4分の3が男性です。

この深刻な状況を踏まえ、今回のコーヒー講座は、主に男性を対象に、楽しく集いながら交流したり、趣味を深めてもらえる場を作っていくためのきっかけになればと、門真市社会福祉協議会が主催したものです。

講師を務められたのは、元町の自家焙煎珈琲店、エマコーヒーのマスター、仲大盛永勝氏。

奥の深い珈琲道を究めた、プロフェッショナルならではの、繊細かつ理論的、そして何よりわくわくしながら楽しめる、ハンドドリップの極意を惜しみなく解説していただきました。

引きこもりや認知症の方々がとても多い現実社会の中、誰ひとり取り残さない、みんなが楽しく暮らせる門真であるために、本日の講座はとても有意義な時間であったと思います。

来週も、続編が予定されており、コーヒーを淹れることからコミュニケーションが生まれ、豊かな人と人とのふれあいの場がつくられていくことに、期待がふくらみます。

私も、飛び入り参加させていただき、ハンドドリップコーヒーを教えていただきました。なるほど、奥が深い! これから楽しく練習を積んでまいります。」


長い休みが明けましておめでとうございます^_^

お客様の中には、この十日間ですっかり廃人になってしまいました、もう社会復帰は無理ですと、

廃人宣言されてる方もたくさん見受けました^^;

で、皆さま実際いかがな仕事始めでありましょうか?

こんな時は案外、我々飲食店で良かったかも、と思います。

この時をしっかり働いて、あとでゆったりと混雑のなくなった行楽を愉しむ^_^

何はともあれ令和となり、

風も薫る緑の季節です。

空を見上げて、

深呼吸して、

一服のコーヒーでリセットして下さいませ(^^)

「ファイト、一服!」

by emacoffee.

笑間通信令和元年五月号(創刊129号)

「令和元年」。

先月は、ママと共にリアルタイムで新元号の発表を待ち受けておりました。

揮毫された文字を見た時、マスターはとても凛とした風を感じました。

ママも「いいやん!」と宣(のたま)いました(^^)

元号の命名は時代によって様々に違えども、

いつの世も天下泰平でありますようにと、一庶民としては心から願うばかりです。

ただ、言葉にはあまねく意味が付帯します。

これは致し方のないこと。

その言葉を受け止める人の立ち位置や思惑、思想、来し方等、その人を形成する背景の違いにより、言葉の解釈に千差が生まれて当然です。

なので、「令和」という言葉について、巷で異論議論が噴出するのは仕方のないことです。

それだけ名付けというものは難しい。

意味に重きを置き過ぎるのもいろんな思惑を生むし、

時にその意味が呪縛となって息苦しい。

かと言って、意味は深い愛情が伴えば強い祈りとなって存在の抽象に凄み(安定感)を与える。

自由磊落でいいけど天の言葉にしっかり耳を傾け責任をはっきり強く持って

人と麗しく和して凛として立つ。

それがマスターが抱いた「令和」に対するイメージです。

何はともあれ、「令和」となりました。

日本に生まれて暮らしを綴る一個人としては、

世情の喧騒やら汚濁から一線隔てたところに身をおいて、

風和らぐ春の凪いだ海の心境でのったりと

天の声を正しく聞き分け、

善を誇らず悪を懲らしめず、

麗しく人と和せるよう、

歩みたいものです。

私の中では、「麗和元年」としておきます。

〓皐月五月の笑間〓

「澤田純さんの小さなキャンバス展」

珈琲の抽出液を絵の具に使ったり。ユニークな作品たちがエマを彩ります。

5/7(火)からの展示となります。

☆5/10(金)ありがとうの日

エマのお客様感謝デー。

お菓子のお振る舞いと珈琲豆1割引販売致します。

☆5/25(土)歌夜会第71

「サバイバルランドミニライブ」

僕たちが高校時代に始めたバンド。そろそろ結成40年か?

今回は、こじんまりゆる〜くやります(^^)

完全予約制15名限定。

チャージ料お一人様1000円。

18:30オープン

19:00アクト

21:30クローズ

◯新元号記念ブレンド

『いつの世』ブレンド登場!

マスターのふるさと八重山には、「いつの世までもしあわせを」願う独自の絣の紋様がある。

藍で染めた糸で織る幅の狭い綿帯でミンサー織りと言う。

五ますと四ますを交互に連続して走らせた模様で、「いつ(五)の世(四)までも仲睦まじく暮らせますように」との祈りが織り込まれている。

いつの代にあっても「しあわせ」こそが世の願い。

そんな願いを託した笑間のオリジナルブレンドです。

カップオンタイプの一杯分ドリップバッグ

一個200-.にて販売致します。

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