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エマのケーキは、ママの手作り。

もちろん、パティシエさんの創る宝石の様なスウィーツには敵いませんが、

その時々の旬の素材を使った
とてもとても素朴な焼き菓子です。

今回のケーキは、

「マスター実家の庭木のシーカーサーケーキ」です^ ^

「シーカーサー」。
和名では「ヒラミレモン」。

八重山では、9年で実がなることから、「九年母(クネンボ)」とも呼ばれます。

マスターの実家の庭のシーカーサーが、今年もたわわに実をつけてくれました^ ^
毎年、私の母がせっせっともぎ取り送り届けてくれます。

ビタミンやミネラルも豊富。
中でも「ノビレチン」という成分には、血糖値の上昇や高血圧の抑制だけでなく、抗認知症作用もあることから、近年ではその健康効果に注目が集まっています。

ですので、皮まで余す所なく(さすがに種は除きますが)食べていただけるよう、工夫しております(ママが)。

皆さまの健康と長寿並びに、ご多幸をお祈りしております^ ^

夏は岩雲 秋は砂雲

見上げるたびに様子の移ろう雲。

そんな掴みどころのない空の紋様にしばし心をあずける。

そんな時間を好むこの頃です。

先日の重陽、
都会の真ん中の少しだけ高いところから天と地を拝み見ながら、
奢らず、飾らず、責め立てず、才に溺れず、ありのままを尽くして……

今年も残り三分の一。
願わくば守拙に過ぎ越せますようにと、強く願った。

だれのためにさいたの〜
それはあなたのためよ〜

と、ひまわりを見てついつい口ずさむのはマスター一人ではないはず。
ちなみに、この歌は1974年のヒット曲。伊藤咲子さんが歌ったひまわり娘ですね^ ^
いい歌はいつまでも記憶に残るものです♪

この絵は、我が妻が生まれて初めて挑戦したパステル画です。
もうすぐ誕生日のマスターに贈ってくれました^ ^
ありがとう!


今朝の目覚めに聞いた声。
「ニッポン人ならもっと自分の遺伝子に乗っかって生きよ」。
日本人の遺伝子。
これはかなり面白いテーマになるなあ。

それにしても、今日の暑さは一等賞でした。
でも、夕方の空の変幻には感動がありました。

明日も良い日でありますように^ ^


Green Notes New version


グレッチ ホワイトファルコン

聞きしに勝る美しいギター。
今日は哲郎アニキがこのギターでサポートをしてくれました^ ^
美しい音色で、まるでニールヤングのようでした(^_^)
アニキ、ありがとうございました。

今日のライブはお陰様で70名ほどもご参加頂き、盛況のうちに終えることが出来ました。
皆さま本当にありがとうございました。

?

夕照三景。

門真の空も捨てたものではない^ ^

夏の空 夏の雲 夏の花。
木陰で憩う肌着姿の爺さんが缶ビールを呑み干す。

そんなわけで、季節はどっぷり夏に候^ ^

〓さて、LIVEのご案内です♪〓

7月22日(木・祝)
『On The Dream Live 2nd』
開場12:30/開演13:00
ルミエールホール2Fレセプションホール
入場無料

出演は、4組です。
マスターは、「グリーンノーツ」で演奏します。
(ちなみに、トリです♪)

皆さまのお越しをお待ちしております♪

★この日、エマコーヒー実店舗はお休みです。

「善き闘いを成し終えて
永遠の御国に 入りし君」

送りの一日を終えました。
感謝に満ちたとても善いお別れが出来ました。
滞りなくすべてを為して、
今、涼やかな風に吹かれて、
夕闇迫る空には冴えたお月様が微笑む。

申し訳ないが、哀悼というよりも清々しい。

この世界にはもうひとつどこか別に新しい次元があって、
物事は三段階の進化を経て完成するのが世の理であるらしい。
初めは母の胎内での海中生活。
それを経て、次にこの地上に誕生し陸上生活を全うする。
そして最期、「死」を経て別の次元の宇宙的胎へと、新たに命は移行する。
それは、虫がまゆを出て、
束縛から解放されて、
新しい身体、新しい実体となって羽ばたくようなもの。
そういう理解が腑に落ちれば、死は結婚式に匹敵するほどの祝日(しゅくひ)となる。
なので、そんな日に陰鬱になったり、悲しくなったり、がっかりしたままでは、天に登って行く人を引きずり下ろすことになってしまう。

懸命に命を生ききった人のその人の勝利を栄光として祝してさしあげる。

そんなことを思えるほど、今日の送りには感動があった。

お義父さんお疲れ様でした。ありがとう。
またお会いいたしましょう。


こぶしを固く握りしめて、オギャーと生まれて手のひらを開けてみたら、手の中に石があって、皆んなそれを毎日磨き続けている。

ある人は、何年磨き続けても石は鈍い石のままだった。
しかし石は角の取れた不思議な形になっていて、たくさんの人がそれを触りにやってきた。

磨き続けていると少しずつ石は姿を変え、光りだすかもしれないし、ユニークな形になるかもしれない…
もしかしたら割れてしまうこともあるかもしれないけれど、
割れた断面が美しい文様だった…そんなこともあるでしょう。
途中で投げ出した石にさえ、気がついたら美しいヒカリゴケが着生しているかもしれません!

そんな気持ちで人生を磨き続けて行く。
人生とは、自分だけの石を磨き続けること。
磨き続けていたら、いつかそれは自分だけの光り輝く宝石になっている。


☆写真は、二十歳の頃のマスター。この頃はサバイバルランドでベースを弾いていた。

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