Mama's Diary

本日18日(水)、急用の為、
夕方5時までの営業となります。
誠に申し訳ございませんm(_ _)m

門真神社さんの境内の梅 麗し。

本日は雨模様の曇り空です。

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あれよと言う間に、
4/5(日)の「かどまっちフェスタ」が
近づいて参りました^^;
ついては、マスター、
このフェスタに相応わしい
テーマソングを作りました^o^
ので、発表致します、一応。
取り敢えずのラフなデッサン程度に
お聞き下さいね^^;
一発録り、ママとのコラボ。

作詞・作曲・演奏・歌唱 マスター
PV出演 ママ指

1.
笑い声が 光る

君の笑顔が まぶしい

僕は 心 躍らせて

今日の力を もらった

歯を食いしばった きのうも

夢にうなされた 朝も

君のはじける 笑顔に

僕は力を もらった

ウー 見上げた空に

ウー 鳥は羽ばたく

ウー 花が咲いてる

この町を歩く 僕の 足もとで

2.
確かに僕は 変わった

君のハートの 力さ

きのう 今日 またあしたが

僕は 怖くなくなった

はちきれそうな 思いを

君に手渡したいのさ

だから今日も この町で

素直になって 学ぶよ

ウー 桜並木の

ウー 花は満開

ウー つがいの蝶が

ひらひらひらり 僕を 導くよ

(翁が拠点を置いた町 門真の小さな町フェスタ
この町親しみ愛して愛して みんなの心に花咲そう
門真のコトバに隠された 門真の秘密が分かるかい?
太閤殿下のお膝元 北東向かえば鬼の門
松下翁は知っていた 鬼と向き合い闘った
鬼と組み合い勝利した そして門真は真の門に)

ウー 見上げた空に

ウー 鳥は羽ばたく

ウー 花が咲いてる

この町を歩く 僕の 足下で

(門真の小さなこの場所で これから始まる物語り
主役はこの場に立つあなた
門真に住んでる そう あなた!)

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エマには、表立っては目立たぬ名物メニューが
たくさんあります。
内容は素晴らしいのに
陽の目を見ない^^;
なので、そういうメニューは
結局隅に追いやられて、
時折ご注文が入った時には
なかったりするという
残念な事態とあいなりますm(_ _)m

そんなメニューのひとつが、
「マスターこだわりの普通のプリン」です。

これは、かつてマスターが名物プリンを作ろうと
半月間試行錯誤を繰り返した末に、
結局、普通にシンプルに作ったものが一番美味しい
との結論に到達したと言うプリンです^^;

マスター的には、
大そう美味しいと思っているのですが、
いまひとつ注文が入らないので
ここしばらくは作らずにおりました。
ところがつい最近、
数奇なご縁でエマに来て下さるようになった
あるお客様(女性)が大のプリン好きな方で、
なんでもご自身の青春時代のモテ期には、
(今でも十分にお美しい方ですが)
「プリンをダシにデートに誘えば彼女は絶対に断らない」
という情報が男子の間に出回り、
アタックしてくる男子の全員が
プリンを食べに行きませんか?
と声をかけてきた位に、
自他共にプリン愛好家であるとのこと。
ですのでこれまで
数多のプリンを食べに食べ尽くした
クイーン オブ プリンを豪語する方なのですね^^;
そのプリン王妃様が是非にエマのプリンをと、
ご所望されたわけですので作らないわけには行かず、
つい先日作って差し上げました。
すると、こちらの王妃様、
目を潤めながら感激をして、宣布して下さいました。
このプリンはこれまでに わらわが食したものの中でも
最高位に入るプリンである!と。\(^o^)/
即座にお代わりもご所望下さり、
さらにお持ち帰りまでして下さいました。

逆にマスター、そんなに美味しかったかなぁと
半信半疑になったので、
後でこっそりとマスターも久しぶりに
メイドイン自分のこのプリンを食べてみました。
そして感想は、
めっちゃ美味いやんこのプリン(≧∇≦)
先ず、質感がとても滑らか。
お味に嫌味がない。
玉子と生乳と果糖と
手作りのカラメルソースのみが材料です。
実にシンプルな普通のプリンですが、
とても美味しゅうございます。

そう言えば、つい先日、
鶴見に在住のエマリンのN君が
手土産に地元で人気のプリンを持って来てくれました。
で仰るには、
「このプリンは僕が今まで食べた中で
一番美味しいプリンなんです」と。
可愛らしい小瓶に詰められ美しくパッケージもされた
小洒落たプリン。
ネーミングにも「滑らか」と謳われておりました。
頂くと、生クリームの層があって
キャラメルもお上品な甘さ加減で
とても美味でした。
でもマスター思います。
うちのプリンに軍配だなと。
N君、まさかエマにもプリンがあるなんて
思いも寄らなかったことでしょうが…
「いっぺんエマのプリン食ってみぃ( *`ω´)!!」。

ということで、
皆様も是非一度、お試しくださいませm(_ _)m

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今日は、徹夜明けで仕事に行くことになった
ママの労をねぎらって、
マスターがお好み焼きを作って
ママの帰りを待ったのさ(*^_^*)

マスターの作るお好み焼きは、
基本、大和芋、キャベツ、ネギをどっさり、
小麦粉は本当に軽くつなぎ程度にしか使用せず、
だし汁には、昆布と煮干しから引いたものを使い、
玉子も多めに溶いて、
あとは、あげ玉、紅生姜、あればパン粉を適量。
そして今日の具材は、豚のミンチ肉。
これらすべてを大ザルに混ぜ込んで
手で捏ねる。
胃にまったくモタれない
健康志向のお好み焼きなのだ(^^)

本日のお好み焼きのバリエーションは三種。
ノーマルバージョン、
おそばを乗せたモダン焼き、
そしてお餅乗せ。

「何の不満も不足もないお味!」、
とのお褒めの言葉を下さいました(*^_^*)
うれピーなぁ(^o^)/

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空には秋の訪れです。
皆さんご機嫌いかがでしょうか?
歌う珈琲焙煎士エマコーヒーマスターは
変わらず今日も元気です!

先月は、お盆を明けてから四日間夏休みを頂きました。
四連休を頂いて、流れる雲を眺めながら、
マスター額に汗をして何をしておったのか?
実はバイトに精を出しておりました。
毎年夏は正直苦戦します。
一日の売り上げが数千円ぽっちでは
店賃支払うのもままならず、
已む無く出稼ぎへ。
何処(いずこ)も生きて行くのに必死のご時世にござんす。
お客様には大変ご迷惑をおかけしました。
でもしかし、たまにお外で仕事も良いものです。
元来がアウトドア派のマスターです。
陽射しを浴びて山の空気を吸って
体をクタクタになるまで動かす。
労働の後の心地良い筋肉痛。
喉を潤す一杯の水のありがたみ。
空きっ腹であればこそ味わえる
至福のお弁当(もちろんママの手作り)。
仕事の現場が緑に囲まれた場所だったことも
恵みでした。
木陰で味わう山からの優しい風。
気温はいまだ夏日でしたが、
緑の大地は空気を癒す。
空のカンバスにたゆたう
刻々と移ろう雲の姿にも心が和みます。
マスターはやはり都会向きではないようです。
敷地の中を散策していて、やはりありました。
桂の木とメタセコイヤの木。
マスターの大好きな木。
しかも桂の木は既に紅葉が始まり、
微かにカラメルの甘い香りも放っていました。
桂の木はママのシンボルツリー。
メタセコイヤはマスターのシンボルツリー。
桂の木の葉は愛らしいハートの形。
メタセコイヤは真っ直ぐ素直に天を目指す。
なんとも愛おしい木たち。
これはこれで良い夏休みとなりました。

さて、気候も穏やかになるにつけ
じっとはしておられない季節です。
お声がけ頂けるならどこへでも
歌う珈琲焙煎士は出向きます。
そんなマスターのユニット名は、
アコースティックE-MAn(イーマン)。
昭和の名曲引っ提げて、
愛と平和の世代間交流の旗の下、
団塊の諸先輩方には慰労を
平成育ちの若人たちには伝達を
歌に乗せてお届け致します。

で、今月の早速の出番が、
9月6日の土曜日です。
場所は、守口の京阪本通り沿いにある喫茶店
「アン シャーリー」さん。
時間は夜の7:00〜8:30。マスター含めて三組の出演です。

次が、9月15日(月)の敬老の日です。
場所は、マスターの友人(宮古島出身)が主宰する
コミュニティカフェ「なちゅら」さん。
なちゅらさんでは以前に一度、
お店のオープンの際に歌わせて頂きました。
今回は、音楽フェスティバル(音楽交流会)を開催するということで、
お呼び頂きました。
マスター枠として夜7:00〜9:30の2時間を頂いていますので、
エマの音楽仲間達も誘って参加します。

最後もう一つが、9月27日(土)に
ララはしば・西郷通商店街で行われるイベント
「第13回 やるき100円商店街」です。
当日のお昼頃、コミカ温泉前にて演奏します。
で、どうせならということで、
エマと愉快な仲間たちとで空き店舗をお借りして
100円商店街にも参戦致します。
当日は、ライブに出張エマコーヒーに手作り雑貨市と
盛り沢山におおくりいたします!

そんな具合に、ますます神出鬼没のマスターです。
今の時代、じっとひとところで留まっていても
先の見通せない厳しい現実があります。
自らが積極的に動いてご縁を紡いで広がりを創る。
(…本音を言うとそんな事苦手ですが^^;)
フットワークも軽快に楽しく動き回りたいと思っています。
皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

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杉田んぼライブ

先日、二日間に渡り、またもや
若狭〜美浜〜敦賀へと馳せ参じて参りました。
目的は、マスターが主宰する愛と平和の世代間交流バンド
アコースティックE-MAnのライブ出演の為です。
再び三たび、お呼び頂きました。
今やこの嶺南エリアはすっかり
マスターの第二の故郷となった感があります。
でも実は、今回の若狭訪問の一番の目的は、
お付き合いの深まった若狭の素敵な農業人
杉田さんの田んぼでの豊作祈願奉納ライブにあったのでした。
なんじゃそら?と言う声が聞こえてきそうですね。
杉田さんの事は、これまで幾度となくご紹介させて頂きました。
ここ若狭で9haもの規模の田んぼをお一人で切り盛りし、
無農薬・有機肥料栽培に真摯に取り組んでいらっしゃる方です。
マスターも一度お会いした時から杉田さんのお人柄に惚れ込み、
杉田米の大フアンになってしまいました。

今回の杉田さんの田んぼでのライブ、「杉田んぼライブ」の実現は、
思い返せば、去る五月の敦賀キャンドルナイト
(5/17、エマのお客様約50名を引き連れてバスをチャーターして参加した)
への道すがら、
杉田さんの美田に立ち寄ったことがきっかけでした。
あの時、田植えを今まさに待つ
鏡の様な田の面に杉田さん自らが立って
そのお人柄そのままに朴訥に誠実に
田に生きる数多の命のことを伝えてくれました。
そのお話を聞きつつ、
多くの関わり合いの中で育まれる物事の
意味や価値に思いを馳せながら、
次はひとつこの杉田さんの美田でライブをやりたいものだと、
マスターの心にムクムクと意欲が湧き上がって来たのでした。
その時の聴衆はもちろん、
ここの田んぼを訪れる鳥や獣や虫けら達や
土の中の微生物、
そんな田んぼの住人達です。
意識を完全に田んぼに向けた
田の稔りを祈念するライブ、奉納ライブですね。
そんな事をつらつらにやにや考えている時、
一度稲に音楽を聞かせてみたいと杉田さんが仰るではありませんか。
思いがけない意思の疎通に互いに歓喜しながら、
そん時はちゃんと禊(みそぎ)して白装束で歌いましょうかとか、
お代は当然今期の大豊作への確約だよね云々と、
そんな話題でひと時杉田さんと大いに盛り上がったのでした。

そして本当に迎えた杉田んぼライブ当日。

杉田んぼライブに先立って、
こちらのご地域の氏神様でいらっしゃる須部(すべ)神社に
先ずは皆でお詣りをさせて頂きました。
こちらは恵比寿様と大黒様をお祀りする近畿一円で広く
慕われている由緒のある神社様でした。
こちらの女性の神主さんに(とても素敵な方でした!)祝詞をあげて頂き
氣を頂いて、
いよいよ杉田んぼライブです。

この日お天気は快晴。
空は澄み渡り、山の緑も鮮やかに、
たゆたう雲も上機嫌。
そよぐ風が花を咲かせたばかりの稲穂を揺らします。
そんな最高のコンディションの中、
先ずは杉田さんにお神酒を撒いて頂き、
そしてディジュリドゥという法螺貝のような
大地を震わす音の出る楽器(アボリジニの民族楽器)を吹いてもらって
始まりました。
次にこの日の為にマスターが用意した祝詞に
オリジナルのメロディーを付けて
先ずはアカペラで3曲歌いました。

「たなつもの 百(もも)の木草も天照(アマテラス)
日の大神の恵み得てこそ」

「朝夕に もの食うごとに 豊受(トヨウケ)の
神の恵みを思え世の人」

「祖先が築いた麗し地
誠を尽くして成し遂げよ」

そして杉田さんの美田に立って
自然に湧き上がって出来た歌を弾き語りで歌いました。

◯風に揺れる 金色(こんじき)の原

いつか見た 風景

雨も風も日照りも越えて

生命は 輝く

君の声が 聞こえる

僕の足もとで ひびく

めぐり会えたことの しあわせ

今ここで 確かめる

◎山の彼方(あなた)に 雲は流れて

しあわせを運ぶのか

あかねの空に 両手合わせて

あしたへの夢を見る

君の声が 聞きたい

空に向かって 祈る

昔なくした 心のきずな

今ここで よみがえる

君と歌を歌おう

いつまでも ひびき合おう

つながり合えることのしあわせ

今ここで かみしめる

心麗しい慕わしき友たちと、とても充実した時間を
過ごすことが出来ました。
次は是非、収穫祭ライブをやりましょうと、
またも盛り上がっております。
ちなみに今回の杉田んぼライブの模様が
地元のケーブルテレビで放映されました。
WEBサイトでYouTubeがご覧になれる環境をお持ちの方は、
YouTubeサイト内で、「杉田んぼ」と検索してみて下さい。

さて、その後、越前の国の一宮である氣比神宮様へとお詣りに行き
お神酒を奉納させて頂きましたところ
ご神饌を頂きました。
その中身を見てびっくり。
なんとお箸とお杓文字ではありませんか!
神様って、やはり総てを観ておいででいらっしゃる。
なんだかご褒美を頂いた気がして感動致しました。
収穫祭の時には、杉田んぼで新米を炊き出しして
賜わったお杓文字とお箸で美味しいご飯を頂きたいものです(*^^*)

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