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本日のケーキは、

「洋ナシのケーキ」なのでございますが、

いつもと違ってたいそう果汁度合いがお高うなっております。

何せ、◯◯お父さんの体形よろしく、たっぷんたっぷんの洋ナシが丸々2個、

ぎっしり沈みこんでおりますので、

手にした瞬間、「重っ??」と叫んでしまいました。

果汁がいい感じに滲み出し、

小麦粉といい塩梅に馴れ合って、

一見コンフォートに近いくらいの生地感です。

こりゃ新しいかも(^^)

滅多にお目にかかれないケーキです!

11月7日、「元気百歳いいなの日」。

奈良の学園前ホールにてグリーンノーツで演奏をしてまいりました。

300名ほどを収容出来るホールでしたが、音響がとても素晴らしく歌い易いホールでした。

ほぼ満席のお客様の反応も上々で、

お陰様でとても気分良く一日を終えたマスターです(^^)

 

夕空晴れて秋風吹く〜

 

本当にありがとうございました(^^)

 

植木職人さんの手入れに合わせて、毎秋お庭にたわわに実る柿の実を今年も沢山分けていただきました。

そして、今年もいそいそと干し柿作りに精を出すマスターです。

一つ一つ実を拭き上げ皮を剥きながら、

ひと昔前ならこんなの極めてありふれた当たり前の光景だったろうにと、

冬支度に向かう山里の縁側なんぞをおぼろに描き、

美し国日本の風土に思いを馳せた。

 

次第に冷たい風が吹きつのり最後残った柿の実を容赦なく叩く。

縁側には吊るし柿。

薪だってしこたまお父と準備したんだ。

今年の冬は心配ないさ。

 

太郎を眠らせ、

太郎の屋根に雪ふりつむ。

次郎を眠らせ、

次郎の屋根に雪ふりつむ。

 

だがしかし、かつての長閑な風景は高度経済の波にのまれて、

太郎の柿はブルトーザーで更地にされて、

辛うじて残った次郎の柿は

これがたいそう甘い実を付けたので、

さる大学の研究室で品種改良が進み、

今や立派なブランド柿となったのでした。

そんな甘い甘い「次郎柿の柿の実ケーキ」です!

マスター入魂の干し柿、完成!

名付けて、後光柿や。

皆様に御幸が訪れますように!

今朝、我が家のちゃぶ台に目をやるとママからのこんなメッセージが!

なるほど、なるほど。

11月は、CHANGEするためのCHANCEの時。

chanGeのGにはいつもTが引っかかっている。

T = Trouble (><)。

TROUBLEを乗り越えてこそ

CHANCEは到来する!

CHANCE到来の11月!

ひとまずロト買いに行くか^^;

今日のエマは、

一食限定八重山そばの日。

マスターがゲットしました!

なんでやねん(><;)

あー、おいしかった^_^

今朝のような空を眺めていると、

知らない町を歩いてみたい。

どこか遠くへ行きたいなぁ。

たまには、秋風に吹かれて

旅をするのもいいもんだ。

僕のリュックにはコーヒーキッド。

近所の緑道公園も秋み がかって良い感じ(^^)

10月最後の日曜日。

How are you?

I’m fine thank you!

「敏雄お父さん、ご逝去100日追慕に寄せて」

 

時の過ぎゆくは残酷である。

楽しい語らいの時間も

青春の燃える情熱も

うっとり溶けあう愛の情交もいつしか過ぎ去る。

そして大切にしていたものは無残に朽ち、人は老いて勢いを失う。

今しがたそこにあったものは手元から消え、

昨日出来たことが今日は出来なくなる。

人は焦り、懐古し、悔恨し、後悔を感じる。

自分が手に入れたもの、

自分のしてきたこと、

自分の人生のすべてに果たして意味があったのか。

なぜ時間は過ぎてゆくのだろう、

なぜ大切なものは朽ちてゆくのだろう、

なぜ人は老いてゆくのだろう。

考えてもこの世の知識は明確な答えを教えてはくれない。

そこには厳然とした冷酷な事実があるだけだ。

ただ一つだけ、答えを示してくれるものがある。

それがこの大自然と宇宙の理、すなわち原理である。

原理を紐解いていくと、次の時へと受け継がれて行く

幸福と価値と命があることに気付かされる。

楽しい語らいは次の語らいへと引き継がれ、誰かを待ち受けている。

成功も失敗も次代へのノウハウとなり

大切なものは新たな価値を担って次の人に受け渡される。

同様に、老いた私の命は、次の命へと引き継がれて行く。

幸福はひとり占め出来ないようになっている。

この世に誕生した物や命が次の幸福に引き継がれてこそ

この地球全体が幸福に包まれる。

今日の幸福な時間は、次の幸福を生むための大切な時間。

だからこそ、幸福な時間は次の幸福を生むために

いつか必ず終焉しなければならない。

芽生えた植物は花を咲かせ、種を付けて、次の命へと繋がる。

それが「命のリレー」である。

枯れて朽ちることを、終焉することを恐れる必要はない。

大自然と宇宙の中では、それは必然であるのだから。

幸福がすべての存在に満遍なく行き渡るように、

私も去り行く必要があるのだ。

時は決して残酷ではなく、

それは愛と命と幸福をすべての人に分け与える為に、

「命のリレー」を繰り返しながら、

いつも静かにそこに存在している。

 

今、敏雄お父さんの種は確実に受け継がれた。

そのこと以上の祝福はない。

見ることの出来なかった希望の未来は、

これからも子孫の命を通して共に見、味わい、分かち合う。

すべては神の御手の中で。

 

(注:上の文はある方の文章を下敷きに加筆・再構成したものです)

あたいはリンゴ。

世界の神秘を秘めているのよ。

人類の始祖がダメだって言うのにあたいを食べちゃって

神様に追い出されてしまったのよ。

そうよあたいはもともと禁断の木の実。

だけどいろいろ皆んなには知恵をつけてあげたわ。

ニュートンちゃんには万有引力ね。

ウイリアムテルリンには標的になってあげたら、結局そのまま革命になっちゃって

あん時は大変だったけどスイスが独立出来てよかったんじゃない?

あたいは酸いも甘いも受け持つの。

世界の神秘もその混濁の理由も、

あたいを愛してくれるなら

全部教えてあげるわよ。

あたいは、もの言うりんご。

食べて世界を哲学するがいいわ。

本日のケーキは、

『もの言うリンゴケーキ』。