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2月14日(月)

マスター。ウハウハウーハ(^ー^)!!です。

よかったね。

あなた。

まだまだ想ってくれる可愛い女性(ひと)がいて…

それは、

2人の姉妹からの贈りもの

中学1年生のお姉ちゃん手作りチョコケーキ

白身と黄身を分けるという体験を初トライしながら

一生懸命作ってくれた渾身のケーキ。

その作る様子を思い描くだけでウルウルです。

思いの深さは必ず伝わる事を実感させてくれる優しくて美味しいケーキでした。

5歳の女の子妹ちゃんの手作りチョコ

今年の春から小学生。2歳の時からエマの最年少の常連様です。

ちゃーちゃん(おかあさん)と一緒に作ったチョコの説明を

一つ一つ説明してくれて、なかでも

マーブルチョコがたいへんだったと渾身の制作状況を

一生懸命説明してくれる姿は、本当に愛くるしかったです。

嬉しくて「日記に載せたいけど写真を撮っても良い?」と聞くと

Vサインを出してくれました。

ちゃんと二人分作ってきてくれるところが本当に可愛い(●^o^●)

子供のいない私達にとって、与えてくれるこの時間はなんとも幸せで

姉妹のお母様にいつも感謝の念が湧きます。

番外編:好青年から渾身の沖縄土産(めずらしいやちむん)

この器を手にして、ふと「焼け野」が浮かびました。

「焼け野の雉子(きぎす)夜の鶴」という諺です。

親が子を思う情がとても深いことのたとえなのですが

雉(きじ)は巣を営んでいる野を焼かれると、

わが身を忘れて子を救おうと巣に戻り、

巣籠る鶴は霜が降りる寒い夜、

自分の翼で子を覆うというところからきています。

とっても気に入ったので、私専用にしっちゃおっかなぁーーーっ(ウソ)

お客様用としてご用意しております。

かくいうわたくしも

愛する方々に、雪が降り積もるホワイトバレンタインとなりましたので

ホワイトチョコのカップケーキを作りました。

ホワイトチョコとクリームを溶かして生地に混ぜ、

ホワイトチョコをコロコロ入れて、上に桃のジュレをのせて焼きました。

でも、配る余力(愛)は残ってなかったので

まだ手元にあるのでございます。

みなさま、今日も幸せな時間を過ごせましたか。

寒い毎日ですが、またエマに温まりにいらしてくださいね。

yaeyama land hearts 「島心(シマグクル)」

私共が喫茶店をやろうと思い立った時に

深く掘り下げて行った思いが『島心』という言葉でした。

この言葉は、

マスターの生まれ島である石垣島へと

向かう機上より、眼下に点在する南の島々を眺めながら

ふと思い至った感慨です。

それは、

「島は『孤』にして『弧』である」という思いです。

鹿児島県の薩摩半島から台湾まで、

大小様々な島の連なりからなる南西諸島。

その各々の島々は、海を隔ててまさに「孤島」として点在しています。

しかしながら、地質学的な時間軸で捉えた時、

それらの孤島も、かつては大陸と弓なりに、円弧状に連なる時代があった。

空の高みから島々を俯瞰した時、

そのことを実感として捉え直すことが出来ました。

ですから、「島は『孤』でありながら『弧』でもある」と。

であればこそ、

島はいつも繋がっていることを願い求める。

海を渡ってみたいし、海からの訪れを待ち望む。

故に、

島はおもてなしの心を忘れてはいけないし、

礼儀を尊重しなくてはいけない。

あるいは、

島は再生の場でもある。

来訪者の心を優しく迎えて包み込み、

再びの生きる糧を注ぎ得る源泉ともなろう。

何千何万何億年という時間の流れの中で

育まれてきた島であればこそ、

『孤』であることの苦を噛みしめ、内面を豊かにすることの

尊さを学んできたのだと思います。

ですからきっとこの島には、

その資質があふれているはず。

それが、yaeyama land hearts=島心(シマグクル)の想いです。

私共『笑間』では、

そんな『島心(シマグクル)』を源泉に

「おもてなしの心を形にしていきたい」と

考えています。

以下は、私達が石垣島で暮らしていた時に撮った写真です。

誰も知らないプライベートビーチ

21世紀幕開けの初日の出(自宅から観た風景)

玉取崎から平久保を望む風景

2月12日(土)

『ワインを楽しむゆうべ』のとおり

楽しみました!!ワイン(^u^)そしておしゃべり。

初回ということもあって

ワクワク感とちょっぴり緊張感とがあったのですが

そんな心配ご無用で、とても楽しいひとときとなりました。

皆さま、「初対面」にもかかわらず

参加してくださった方々で居心地の良い雰囲気を作って下さるという

なんとも素晴らしい空気が流れ

その場にいる私もつられてニコニコ顔。

エマが楽しいワインサロンに変身しました。

企画を持ち込んで下さったお客様に感謝感謝です。

来月のテーマも決まりましたし、乞うご期待です(^v^)

本日のワイン

 シャブリ[2009]トマ・ド・クレルヴィエ

 ジャン・バルモン[2009]カペルネ・ソーヴィニヨン ヴァン・ド・ペイ・ドック

 グラン・タラパカ[2008]カペルネ・ソーヴィニヨン

 ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット

上記の他、監修して下さった方が差し入れをして下さったワイン

 ※ラヴィーニャ[2009]ブラン・ド・ブラン

おつまみ

 北海道から取り寄せたROYCE’(ロイズ)のポテトチップチョコレート

 高知産米茄子のトマト煮込み

 エマパン 

 京丹波豚米油漬けのスペアリブ塩焼き

 グリーンサラダ(バルサミコドレッシングとクリームチーズ添)

 スパムコロコロステーキ(ガーリック醤油)

それから…

おつまみのメニュー全てをピカイチ活かす食材として

自然栽培の最高級品質のオリーブオイル(アサクラオイル)を差し入れして下さったNさま

ほろ酔いを優しくいたわってくれる、ふくよかな香りの

河内ワインデラウェアの葡萄ジュースを差し入れて下さったTさま

本当にほんとうにありがとうございました(●^o^●)/

また次回の開催が楽しみで仕方がないママです。

2月11日() 建国記念の日

本日は祝日ですので、営業は17時までとなります。※ご注意くださいませ

昨日の10日はエマの定休日でしたので

振替で今日を「ありがとうの日」と致します。

少しばかりですが、手作りのクッキー焼き上がりです!

ご来店の方に感謝を込めて…

3連休は事故、怪我などに注意されて

どうぞ素敵な休日をお過ごしくださいませ。

2月10日(木) エマ定休日

昨年の春から、エマのお客様と共同で6帖ほどの

貸農園を耕して、畑仕事に勤しんでいるマスター。

今日は朝から、じゃがいもの植え付けの準備のため農園へ。

ブロッコリーが植わっていた半畝程のスペースを

春植えのじゃがいも用に切り替えるべく、

新たに開墾しました。

まず、雑草を綺麗に抜きとり、

次にシャベルで深さ80センチくらいの溝を掘ったのですが、

50センチ程から下がガチガチの粘土質で、

かなり手強い作業となりました。

掘った溝の底には、植物の残渣や米ぬか、

そしてもちろん!

珈琲ガラも混ぜ込んで徹底した土壌改良です。

後は土を埋め戻し、綺麗に畝を立てて、作業完了。

←じゃがいもの寝床完成

実際の植え付けは、2,3週間先の予定です。

お手伝いして下さった農園管理人さんを含め

男三人で作業しましたが(ママ抜き)

みっちり三時間かかりました。

農作業は、腰が痛むと申しております。

今夜は腰でも揉んであげようかなぁ…

そして

昼からは、二人で読書タイム(p_-)

今日、図書館で借りてきた本たち

私が読む本は、いつもマスターがセレクトしてくれます。

今回は、最近暦に興味を持っていたでしょう?と

『和歴で暮らそう』を借りて来てくれました。

後、喫茶店を営んでいる以上はこれでしょう!と

『15分あれば喫茶店に入りなさい』だそうです。

マスター自身が読む為に借りてくるものは、ちょっと難しい本が多くて…

頭痛いし、断念すること多々ございまして(+_+)

あとでわかりやすく、解説しながら話してくれることが楽しいので、読みません。

図書館利用は、3、4週間借りられるという期限付きなので

その期間に読むように努力するのが何より利点ですね。

明日のありがとうの日のお菓子の仕込みをしながら

読み始めようと思います。

2月9日(水)

今日は、初挑戦でフラワーアレンジメント教室の

体験へ行ってまいりました。

用意されたお花を好きに活けるだけでしたので

本当に好きに活けてきました。

こんな感じ↓

色々と教えていただけるのかと思っていましたが…

思い描いていた感じと違ってまして、

それならば!

好きなお花を買ってきては、

好きに活ければいいのだと思いました(*^。^*)

チャンチャン

(●^o^●)

明日はエマの定休日です。

10日は『ありがとうの日』ですが

振替で11日の日にプレゼントさせていただきます。

2月8日(火)

伊崎寺のお参りを終えて

次に向かった先は、水郷と近江商人の街、近江八幡です。

先ずは八幡宮へお参りし、境内をゆっくりと散策。

次は、八幡山へ登って市街地の眺めを楽しもうと

ロープウェイ乗り場へ行ったのですが

往復800円の文字が目に入り、

この標高270mほどの距離でロープウェイで往復8分くらいだったら

登れるよねってことになり、登山道を探すことにしました。

案内板を見ながら、登山口に到着。

山道を30分ほどのんびり歩いて、雪のまだ残る山頂へ到着。

瑞龍寺山門に到着!

なかなか良いお山でした。

近江八幡の市街を一望しながら少し休憩タイム

さすがに城下町。見事に碁盤の目となっておりました。

それから山を下り、商人の街並みへ

つづく…

2月7日(月)

すっかり頭から抜けてしまっておりました。

『運転免許証の更新』

忘れる方は、どれくらいの確率なんでしょうか…ねぇ。

私の周りの人々に聞いてみると

うっそーっ!そんなん信じられへーーーーん?!っという

言葉ばかりでした。

みんなきちんとしてるのね(-“-)

信じられへんことをした私ってなかなかいいじゃん!と

思うところも無きにしも非ずなのですが

めくりもせずに捨て置かれていた更新手続き案内のハガキを

見つけた時は、愕然と致しました。

なにせ初めてのことでしたから

教習所に行って30万出して、一から取り直さないといけないと思ったものでして。

一呼吸

早急に連絡をし、

手続きに必要なものを急いでそろえて

門真試験場に(門真市民でよかったと自転車を必死でこぎながら実感した私)

5年更新でゴールドカードだったのに

新規更新となるので

3年ブルーの振り出しになりました。

あっ、でも違反はそのまま引き継がれます(Why)

免許証の特別新規(期限切れ)申請体験者の方がいらっしゃいましたら

今度ゆっくりお話しましょ!

2月6日()

今週のお休み日には、滋賀県の伊崎寺へ

ご住職の上原大阿闍梨さまより節分の護摩の案内をいただいておりましたので

早朝6時からの護摩焚きに参らせていただきました。

節分の行事に参加することなど、今までありませんでしたが

今年の2月3日の節分は例年と違い

旧暦の元日、新月、そしてエマの定休日と幾重にも

重なっておりましたので、よばれるままに訪れた次第です。

朝の4時に車で出発。

5時半に到着で寺に続く山道を登ること15分。

早朝の凛とした空気を肌に感じながら

お堂にて御護摩と御加持を受けました。

棹飛堂から受ける朝日

護摩が行われたお堂

庫裡の玄関

その後、庫裡にて用意して下さった朝餉を頂戴して

阿闍梨様が点てて下さったお茶を戴きながら

しばしの歓談。

早朝だったこともあってか

総勢7人(私の身内4人)のお席でしたので、

ゆっくりと過ごすことが出来ました。

その場は、「すべてわが身で味わうもの」ばかりでしたので

写真には残せなかったのですが

江戸時代に描かれたお釈迦様の涅槃の図の

掛け軸は大層素晴らしいものでした。

つづく…

2月5日(土)

夜も更けて…

日記を書こうと机に向かったけれど

何も浮かばず…だったら無理に絞らず

素直に

今の気持ちを端的に表現するものはないかなぁ

と探していると…

目の前にありました!

小さい置物なので今日は拡大版でお送りいたします。

エマ(ノア)の箱舟。10頭探せましたか?