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1月6日(木)

昨日は、私が大好きでとても慕っている方のお宅へ…

『冬 雪色の器と鞄』展

昭和の香りが漂う古民家にお住まいで、お招きいただきました。

趣を大切にされて、なんとも安らかな空間を築いておられるためなのか

時を忘れるほどにゆったりと過ごせる場所なのです。

展示されている器、鞄をゆっくりと手に取り、拝見させていただいた後

器にあわせて作られたお料理(ディナー)を味わうという贅沢さです。

テーブルの上には素敵な額に入れられて…

またまた素敵なメニューの名前が書かれているのでありました。

「愛を待つトマト」

3日かけて作られた一品で3日以上は確実に余韻の残るお味

「アメジストのスープ」

こちらはアメジスト色の美味しい魔法のスープ

上記はほんの一部で

前菜からデザートまで身も心も癒されてほわほわっととろけてしまいました。

大好きな方のもとへ大好きな方達と共に訪ねて

ひと時の時間を重ね合わせる幸せ

あーーー充実満タンOK!愛のディナーでした。

今夜は余韻に浸りつつ、購入させていただいた器でたっぷりの珈琲を味わいました。

お店でもご希望の方はこの器でトールサイズ(200cc)として提供させていただきます。

1月5日(水)

早朝、マスターがこの練炭火鉢に火を入れます。

遠赤外線効果で寒い季節もこの練炭火鉢ひとつで暖をとることが出来ます。

練炭がスッポリと入る火鉢で40年程前に作られたもの。

陶器製なので手も足もピトっと付けて温められるし

大鍋もどーーーんと置けてコトコト炊ける優れものです。

朝餉は、まだまだお正月気分でお餅を焼いてお雑煮にしました。

11日の鏡開きの日はこれでおしるこを作ります。

ワクワクドキドキの2011年の始まりです。

そして、エマコーヒーのホームページも始まります。

こんなに楽しい気持ちで新しい年を迎えることは

人生を振り返っても初めてかもしれません。

大器晩成と言われ続け、そして自覚していた私。

もしかして、これからが本番なのかもしれません…

 

1月4日(火)

昨日、本屋さんで見つけました!!

私が幼いころ大好きだった廣介童話集

「むく鳥の夢」で感じた悲しくも温かい情の世界が

今でも私の心にしんしんと残っています。

マスターが休む前に一話ずつ読んでほしいと

お願いするので昨夜から枕元で読んでいるのですが

冒頭の「泣いた赤おに」2行ほどで爆睡しておりました。

休む前の読書はしばらくの間この廣介童話集になるでしょう…

不思議と子守唄のように感じる童話です。

 

 

1月4日(火)

昨日は、洋梨をフレッシュなまま生地にのせて焼きましたが

今日はコンポートにして生地に混ぜ込みアーモンドをちらしました。

こちらの方が、風味も増して柔らかく食べやすいかも…

ちなみにこの洋梨はエルドラドという洋梨で冬の今が“旬”の果物。

栽培している農家さんが少なく稀少な梨だそうで

秋に出回る種に比べ、風味が優しく上品です。

焼き菓子にするには、少し贅沢かもしれませんね(^_^;)

きっとそのまま味わうほうが美味しいはず…

今日のケーキは山形の特選洋梨を使ったケーキです。

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