2 / 13112345...102030...最後 »

BLOG

このところ、人様の訃報に触れることが俄然と増えた。もちろん同世代(マスターは昭和38年生まれ)の方とのお付き合いが多いせいもあるが、喫茶店は人のプラットホームなのだ。

「死を思へ(memento mori)」という言葉があるが、この歳になれば嫌でも思わされる機会が増える。

誰しもに訪れる旅立ちの時。「家族による手作りの温もり溢れる葬送が出来ました」とお聞きして、寂しいけれど私もほっと致しました。ご冥福をお祈りしております。

アスニハチリヌルコノミトアラバ

セメテナサケノヒトカケラ

コノヨヲイキルヨスガトサダメ

キョウモブコツニヒトノミチ

スベテノヒトニヤサシクアリタシ

タソガレソラニリョウノテアワセ

アシタノサチヲオモッテナイタ

(明日には散りぬるこの身とあらば

せめて情けのひとかけら

この世を生きる縁(よすが)と定め

今日も無骨に人の道

すべての人に優しくありたし

黄昏れ空に両の手合わせ

明日の幸を思って泣いた)


時には、書を措(お)いて街に出よう。

殊に、五月晴れの空と陽射しは何にも替え難い滋養を身体にもたらすのだ。そう、そいつはビタミンD。骨の健康を保ち、免疫力をUPするのである。

思うに、日照時間と気温の推移と感染者数の増減にはきっと有意な相関が見て取れるのではないか?

ともあれ、コロナも自然の一部であるのなら、人事はもちろん尽くすべきなれど、自然界のことは最後は自然に任せる他はなく、天命が自然収束へと向かわしめることを祈る次第である。

そもそも二人とも土物は好きですが、結婚して20年目を陶器婚と称して記念することはママから教えてもらいました。

男女が結婚して夫婦となり、あぐみつつも懸命に歳月を紡ぎ年輪を重ねる。

結婚生活とは陶工が土を捏ね轆轤を回し、仕損じては再び意に添う器を造るに似る。

確かに、夫婦としての20年の歩みを持って陶工の器造りになぞるは、然り。

本当は、私たち夫婦の陶器婚は昨年のこと。しかしながら、私たちの意に添う陶器がいまだ見つからずにいたところ、一年越しで素晴らしい器と出会えました。

作家さんのお名前は、高木純氏。備前焼の若き陶工さん。

エマの割賦(カップ)は最終全て備前に揃えても良いと、本気で思っているくらい、マスターは備前が好きです。

釉薬を一切使わず、炎の当たりによってもたらされる文様や濃淡の無二性、その質感の妙に惹き込まれます。

そして何より素焼き特有の多孔質が水の味わいを美味しくします。

高木純さんの作品には品格を感じます。それは美に対する真摯な思考の素直な表れなのかなと感じています。きっとこれから備前の名工となられる方に違いない。

今日も一仕事終え、二人向き合う暮らしの刹那。それは、お茶の時間。

うちはお酒を嗜む習慣が皆無なので、珈琲を飲んでます。勿論笑間珈琲(笑)。

今日の交々(こもごも)を二人語らうゆるやかな時間にこちらの備前。

文様の無限宇宙に糾(あざな)える悲喜を観ながら、次なる歳月へと向かう。

備前の多孔は多幸に思える。

☆高木さんの作品は以下から購入出来ます。

https://www.creema.jp/c/utsuwatakagi

今日は青空、お掃除日より。

大掃除は本来、春〜梅雨入りまでの晴れ間に行うべきものと考えます。

ですので、このところのうちのママは、掃除・片付け・断捨離に精を出していらっしゃる。

そして、今日はマスターも朝から邪魔にならないよう部屋の隅っこに居て時折り援護するのであった。

ママ:「寸法測りたいからメジャー持ってきてくれる?」

マスター:「OK!イチローがエエか?松井がエエか?」

ママ:「そんな古い奴らもういらんねん。大谷にしといて!」

ンー??さすがクールなこと言いよる^^;

朝からテンション上げる我が家なのであった。

チャンチャン(^^)

苺可愛や 可愛や苺。

一昨年より家庭菜園にて、苺に挑戦しております。

基本、放ったらかし栽培ですが、今年初めて実りました!

なかなかの実成り(フォルム)に感激!


マスターの場合、昔から木を磨くことが好きです。

サンドペーパー片手に、黙々と木地に向かう。

立ちのぼる木の香、滑らかさを増す木肌、浮き立つ木目。

なんともウキウキする作業です。

本当は、時間さえあればいつもそんなことをやっていたいマスターなのだ(^^)

今日は五月晴れの空の下、

かつては店の表看板であった厚板を、テーブルとして再利用する為の造作をしました。

外気に15年間晒されていた板は、木地の詫び具合もいい塩梅に。

取り敢えず作業終了。

あとは脚をどうするかだな。

ママの賄い、チャチャっと牛すじカレーチャーハンの援護射撃もあったのであった^_^

マスターが手にしたるは、干し柿。

だが、ただの干し柿ではない。

言うなれば、ハイパー干し柿。

四国の山の奥深く。人に知られぬ秘匿の村がいまだそこにあると言う。

一説によればその村は、その昔に失われたユダヤのとある部族の系譜を継ぐとも噂される。

その村の年寄り連中は、朝も暗いうちから庭に出て、今もせっせとマナなる食物を集めて回るという。

「マナ」それは、モーセに率いられエジプトを出たイスラエルの民達を荒れ野で餓死させぬよう神が与え給うた奇跡の食べ物のこと。神気を宿すとも伝えられる。

なるほど、そこの村に神木姓が多いことも頷ける。

いずれにせよこの干し柿は、幾つもの干し柿を重ね合わせて、竹の皮で覆い、更にその上に藁をしっかりと巻きつけて、更に数年寝かせて、恐ろしいほどの手間暇をかけて作られる逸品なのだ。

水分は限界まで抜け切り、表面にはこの村固有の常在菌が白い粉を吹かせ旨みを醸す。

これをマスターは日頃密かに食しながら、元気を保っている。

長々と語りましたが、実は今回このスーパーハイパー干し柿をモーニング用のパンに仕込んでみました。

エマの干し柿パン。

明日しか頂けませんが、通常のモーニング価格にてご提供致します(^^)


空があまりに青いから、

流れる雲が誘うから、

お許し下さい、Stay out!

今日は休業日ですが、朝から先ほどまで、休業補償の申請書類作りにどっぷり励んで、結構神経すり減りましたが、無事に投了(^^)

なので、しばしのstay  outをお許し下さいませ。

世界はかくも美しい。

隣で君は麗しい。

Love stay out!

『家族』。

英語で『family』。

「F」→father

「A」→and

「M」→mother

「I」→i

「L」→love

「Y」→you

なんだそうです。

お父ちゃんと

お母ちゃんが

愛し合って

子供ができる。

そして、お天道様を真ん中に

みんながI LOVE YOU

し合えれば、

それが家族の幸せ。

だから、『こどもの日』は、

『家族の日!』。

先ごろペンタゴンが公式に認めたという未確認飛行現象の話題について、

何故今このタイミングでこのようなニュースが世界に配信されるのか?

UFOやら宇宙人やらは、いわゆる世の七不思議として、あくまでも都市伝説の文脈として面白可笑しく語られ認識されてきた類の話題である。

これまでは、そんなことよう知らんとかそんな研究しとらへんとか、のらりくらりかわして来たはずなのに、

それがここに来て今回、アメリカの国防省当局が公式的に初めて「ほんまはUFOってあんねんで」と、認めた形となる。

ペンタゴンの理由としては、「過去に流出したUFO動画の真偽について国民一般の誤解を解く為」としているが、果たして狙いはそれだけなのか?

一つ思うことは、これからの時代はこれまでの常識や思い込みに捉われていたのでは駄目だというメッセージを聞き取る。

きっと、世の中というものは常に真偽が倒錯しており、大半の人民は情報の操作により真偽を惑わされていることが多いのだ。

では、情報を操作し撹乱する母体とは何なのか?それは何処に潜んでいて何を企んでいるのか?

それを「神無き全体主義者達」と僕は呼ぶ。

今、人類の最大の敵は、神無き全体主義だ。

けれど時代は変わった。嘘も真も隠しおおせない時代の潮目が来たのだ。

身の毛のよだつおぞましい破廉恥も、甚だしい人権の蹂躙も、肥大化した自己を躍起になって肯定しようとする欺瞞も、やがて全てが白日の下に晒されて罰を受ける時が必ずや訪れると、

そんな警告を読み取るのだ。

神の正義は全てを観ていると。

そしてそれは、心ある人々の正義の眼でもあるのだ。

だから、ハリウッドのおぞましい醜聞も、超金持ち財団の不透明なキャッシュフローも、社会主義の誤謬も、勿論、今回の中共ウィルスの茶番も、いずれ必ずや暴かれなければならない。

どうか我々に、情報を読み解く知性を感性を、その力を、リテラシーを、身に備えさせ給へ。

時代の晴れ上がりを信じる者として。


2 / 13112345...102030...最後 »