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0誕生日の夕刻、少しの空き時間に何気に入った古着屋さんで、ついつい買ってしまった(^^;

普段は殆ど興味を持たない分野なのだが、birthdayの浮かれ気分も手伝ってか、なんと4点も買ってしまった(^^;

ドレスシャツが2点とパンツが2点。

(↓写メのもの↓)

さて皆さま、この4点でおいくらでしょう?

当てた方にはケーキセットでも(^^)

はい、しめて880円也(税込)。

ひとつのシャツは55%麻混や!マジか??

汚れやシミ、ほつれもなく、マスターの体にもばっちりフィット。気がつけばマスター、テンションマックスやん!(落ち着けマスター°▽°)

まぁしかしされど古着。

もう何度も洗い晒しているだろうけど、自分が着るとなると再度念入りに洗いたくなります(^^;

それで、イオン水に一晩浸け置いたところ、こんなにも色と汚れが浮いてきました!

服の繊維にはやはり相当の洗剤残りがあるのではないでしょうか?

でも、マスターは、今日も水洗い洗濯で清々しい(^。^

お洒落決めて早速デートや(*^^*)

今日8月16日は、マスターの誕生日でした。

あまり意識しないまま、今日もバタバタと1日が終わろうとしていましたが、思わぬところでお祝いをしていただきました(*^^*)

ありがとう、慕わしき子どもたち!

そしてママもね(^^)

早速、昨日釣ったばかりの淀川鰻。

やはり、かなり記念すべき鰻なので、炭を熾して、ママにタレを仕込んでもらって、伝統的技法に従って蒲焼きに^ ^

さて、初の実食は、実に美味でした!

泥臭みもせず、妙な油臭みもなく、身も引き締まり、食感といい風味といい、これはまさに高級料亭の鰻の味でした\(^o^)/

大満足!

古川橋の師匠、ありがとうございました^ ^

また釣りに行きたい!

魚ルルド(釣竿の商標名)で釣りデビュー!

淀川某所にてウナギを狙っています^ ^

淀川鰻は、高級料亭では高値で取り引きされているらしい。

淀川高級天然ウナギ、一度食べてみたい^ ^

絶対釣るど!!

はじめちゃん、買うたどぉ(^o^)/

この間、君が「えいかつ君、試してみる?」言うてわざわざ持ってきてくれたVOXのアンプ「VX50-AG」。

もうこれねぇ、あん時アコギの音出した瞬間、びびっとおれは震えたねぇ。

噂には聞いてたけど、ノリタケ伊勢電子さん開発のNutube。これは画期的な発明品やで。

なんとも言えへんウォームな倍音を響かしとるし、ほんま心地のええ音や。

しかも消費電力がこれまでの真空管の僅か2%やて。

もひとつビックリすんのがこのアンプの重さやな。50Wの出力あんのに、なんと重量4キロや。おれが高校生の時持ってたELKのアンプな、重かったわ。

20キロ以上は確実にあったで。あんなもんチャリの荷台に乗せて、安治川超えてよう学校まで運んでたもんや。若い時は元気やけど、さすがに今そんなんしたら絶対こける。そんで腰いわす。

今度のヤツは老体には実にありがたいアンプや。

ボーカル用とギター用としっかり2チャンネルあるし、ボーカル側はキャノン端子やし、しかもファントム電源対応ときとる。もちろんEQもレンジが広いし、リバーブもついとる。

ギターチャンネルには嬉しいことにコーラスまでついてる。

エフェクトかけた音色はさらに秀逸や。

もひとつありがたいのは、ラインアウトまでしっかりあることや。しかもアンバランスや。これはライブやる者にはほんま重宝するねん。

これだけのスペック整えて、値段はなんと2万円ちょいやで。

もう驚きや!ええ時代になったもんや。

そやから、思わず買うてしもたわ。Amazonポチッ、や。

ちゃんとママには相談したで。そんなん勝手に買わへん(しばかれたらアカンし^^;;)。

マスター、村岡先生とオヤジバンドやってるやん。早速この木曜日、ライブの現場でつこうてみてん。

自分で言うのも何やけど、バッチリやったわ。

会場にすごい品のいいお婆様がいはったんやけどな、その人が最初から最後まで楽しそうに踊ってくれはってん。

あとで感想聞いたら、「わたし今日は楽しくて楽しくて。普段はヘルペスで痛い痛い言うて動くの嫌なんやけど、今日はそんなん忘れてしもて、もう心から楽しんだわ、ありがとう!」

言うてくれはって、こちらこそありがとうやったわ(^^)

あらためて、音楽はええ。

やっぱりライブはええなぁ。

こんな音場の臨場感は、やっぱり配信では伝わらんな。

結局演奏会って、時間と空間をみんなと共有出来る体験の場やねん。しかも一期一会や。

人生の荒波を歯ぁ食いしばって超えてきた方々が思い出の曲聞いて、微笑んだり、目ぇつぶって噛み締めたり、泣きはるねん。

そんなんその時その場所に一緒におればこその、ならでわの体験や。

ほんま、音楽やり続けてきて僕は今めっちゃしあわせや。

ごめんな。ちょっと感傷的になったけど、素晴らしいアンプを紹介してくれた北田君、ありがとう(^^)

おけげ様で特別な日になった。

この日の空には、何かがおったわ。


長引く今年の梅雨はいったいいつ明けるのだろうと、津々浦々に見る河川の氾濫の報道に胸を痛めながら、大阪の鈍色(にびいろ)の空を辟易しながら眺めた。

しかし、7月も押し迫った30日の夕刻の雷鳴は、梅雨明けを宣言するかのような大音声であった。

四季の表情豊かなこの国の梅雨の時期の雷鳴を伴う豪雨は、実は恵みなのである。

稲作を国のなりわいとしてきた瑞穂の国、日本。

6月までに田植えを終えて、梅雨の雨が田を潤す。

そして、梅雨の終わりに雷鳴を伴う雨が降り、夏の夕立ちにまた雷雨を浴びて、そして秋の稔りへとつながる。

昔から雷雨の多い年周りは豊穣になるという。

なので、カミナリのことを古来この国では、稲の妻と書いて「稲妻(イナヅマ)」と呼ぶ。

神社の鳥居や本殿やしめ縄にもよく見かける雷をかたどった白い紙=「紙垂(しで)」。

これは聖域を表すと同時に、祓い清めて魔を切って、そこに結界をつくる役目も担う。

この国の古人(いにしえびと)らは直感的に雷にはとてつもない浄化力が備わっていることを感じ取っていたのだ。

現代科学の知見を借りれば、雷という空のとてつもない放電現象は、空の水分に強力なイオン化作用をもたらすという。

水がイオン化するとは、H2Oが水酸基(OH -)とオキソニウムイオン(H3O†)とに分離されるということだ。

イオン化で起きている現象とは、分子レベルで水が細分化される(クラスターの崩壊)ので、水分子の浸透力と振動性が増し、プラス・マイナスの極性が極まり、極めて活性力の高い水となりその結果、この水は、

汚れを浄化し、

潤いを与え、

臭いを分解し、

漂白し、

そして生体の鮮度を還元することを可能とする。

まさに大地を浄化し、生命を護り育む御神水となるのである。

以上が「稲妻」のエビデンスだ。

今年は全国でけたたましく雨が降り続いた。

叩きつける雨もまた浄化作用といえる。

昔から流行性の感冒は梅雨を機に終息を迎える。

今年の長雨は厄介なウィルスを祓い清めようとしていたのかもしれない。

(被災された方々にはお見舞いを亡くなられた方には心からのお悔みを申し上げます。)

過日、お義父さんの3回忌にあたり、故人の眠る霊園に墓参した。

ここは山深いところではあるが、近隣には、椿大社、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の墓所、弥勒菩薩が最初に姿を現す地と伝えられる鶏足山等、道開きや国造りや来臨やら、由緒には事欠くことのない、とても天に近しい聖所である。

眼前に広がる伊勢湾までまっすぐ見通せる景勝も素晴らしい。しかもここからは年に数度だが富士山までも目で射ることができると言う。

緑も濃く空気も清らで、清浄な川もせせらぐ、永眠するにはもってこいの地ですね、お義父さん^^(もちろんお義父さんの親しんだ空海も行脚した地)

途中、この墓所を長年管理する気の良いおじさんN氏と話す機会を得た。

こちらは宗派宗門問わずに受け入れているとのこと。

そもそもお墓について弔う方法に規定などない、と。

なのでNさんが唯一目指すところが「皆んなが集まれる場所」。

こちらのお墓には『本郷永生』と刻まれる墓標が散見される。

生まれて、歩んで、死して、人は等しく本郷へと還帰る。

それはすなわち神の懐。

なので、墓所とは一番神の御座に近いのかもしれない。

Nさんは言う。「沖縄式の家族親族が賑やかに楽しく集える場所にしたい」、と。

私も是非そうあってほしい。

語らいの中で、私が想起したこと。それはかつて伝え聞いた聖者の言葉。

「私が死んだら私の墓標に只こう刻め。

神のため狂ったように働いた男がここに眠る、と。」

名もなく捨てられ喜び従う。

それが真の人の生き方、生き様、哲学、そして美意識。

それが、私の生きる原点のどこかにいつもとどまる。

この世の人は己が功名を墓標に刻みたがるけれど、とどのつまりは、人は生き様がすべてだ。

故に、墓とはその人の生き様こそを偲ぶ場所。

だから私たち夫婦は墓に参り、故人の在りし日を偲び、

人となりを思い浮かべ、

切り結んだ情を振り返り味わい分かち合う。

いずれの日にか、この墓所に私の血族が3代4代と共に集い、故人の思い出を語り継ぎたいものである。

そしてそこから、我が家の家風が良き伝統となって受け継がれてゆくのだろう。

年頃の三姉妹がそれぞれに個性的で魅力的で、マスターはどの子を見ても、慕わしく愛おしい。

もうかれこれ10年ほど、この子たちの成長を見させていただいている。

で、先日久しぶりに会った一番上のお姉ちゃんの髪が随分と長くなっていた。

色を入れたり、パーマをするでもなく、また凝ったヘアスタイルを楽しむ風でもなく、その髪はあまりに素直に腰の近くまで真っ直ぐ伸びていた。

話を聞けば、その無垢な髪の毛の理由はヘアドネーションの為だと言う。

その一言を聞いただけで、マスターの涙腺は緩んでしまった。

その長さに至るまでのこの子のひたむきな心根を、その純真な優しさを、歳月のなかでこの髪は醸していたのだ。

美しいとはこういうことだ。

世の中の本質は与えることであると、おじさんは若い君から教えてもらいました。

写真に見える窓越しの空が、今日のこの日をお祝いしていますね(^^)

雨の月曜日。

Rainy Blue Monday.

But! エマにはお日様があるのである(^。^)

ふるさと八重山のティダを燦々と受けて育った九年母の実、シークァーサー。

予告通り、エマにてお目見えしております。

本日のケーキは、

『マスター実家の庭木の九年母ケーキ』です(^^)


マスターの同窓生、優秀で真面目な齊藤君のブログ記事を紹介します。

彼は昔から嘘をつく男ではない。

よって、極めて信頼性の高い記事である。

(以下、斎藤君のブログより)

ポリ袋は実はエコなんです。

これは、東京に本社のある清水化学工業株式会社さんのホームページに載ってある文面です。

1. ポリエチレンは理論上、発生するのは二酸化炭素と水、そして熱。ダイオキシンなどの有害物質は発生しない。

2. 石油精製時に(ポリ)エチレンは必然的にできるので、ポリエチレンを使用する方が資源の無駄がなく、エコ。ポリエチレンは石油をガソリン、重油等に精製した残り・余りもの。

3. ポリ袋は薄いので、資源使用量が少量で済む。

4. ポリ袋は見かけほどごみ問題にはならない。目に見えるごみの1%未満、自治体のごみのわずか0.4%。

5. 繰り返し使用のエコバッグより、都度使用ポリ袋は衛生的。

6. ポリ袋はリユース率が高い。例)レジ袋として使用した後ごみ袋として利用

7. 自治体によってはサーマルリサイクルし、ごみ焼却燃料になり、重油燃料の使用量がその分減少し、無駄とならない。総二酸化炭素排出量は、サーマルリサイクルしても、そうしない場合と大差ない。

8. ポリ袋は紙袋の70%のエネルギーで製造可能。

9. ポリ袋の輸送に必要なトラックの量は、紙袋の7分の1。

10. ポリ袋の製造に必要な水の量は、紙袋の25分の1。

11. ポリ袋は紙袋に比べ、ごみにしてもかさばらない。

12. 紙袋は再生できるものと再生できないものがある。ラミネート加工されているものや紐の種類によっては再生処理できない。

13. 紙袋は間伐材とはいえ森林資源を利用。

ウミガメの体内から、ポリ袋が出て死んでいるという情報は、私たちを錯覚させる。ウミガメの死因は、ポリ袋ではなかった。網にかかって、動けなくなって死亡した。死んでいるウミガメの体内に、ポリ袋があったという事実が一人歩きしている。本当に、レジ袋の有料化が環境に良くなるのか疑問ですし、「ホンマでっか」の武田邦彦先生が言っているように、環境庁の天下り先が増えるだけという説もあながち的外れではないかも知れない。


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