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今年は、キーウイを吊るしてみた。

「干しキーウイ」。

寒風に晒され南風に揺すられし日恋し

甘酸っぱき乙女も夢のあと

寒気に当てられて、きっと滋味豊かなドライフルーツへと成熟するのでありましょう。

夕空晴れて晩秋の風にあたる清しさよ。

今日はここ大阪も一気に冷え込んで、ようやく11月の半ばらしい寒さを感じました。

秋空の公園は至る所が眼福に溢れて、勿体ない。

いずれ儚く世は去りぬるも君と過ごせし時こそ宝。

14周年も無事に過ぎ、皆様からの心温まる祝福に感謝致しておりますm(_ _)m

エマコーヒーですが、今日明日と連休をいただいております。

実は先月より、エマでは月に一度は二連休を取るようにしております。

うち1日は原則、「ノーワークデー」とするという、

エマでも働き方改革を推進しておるところです。

個人事業主あるあるだと思うのですが、週一の休みって結局買い出し行ったり店のメンテナンスしてたりと意外と休まず仕事をしている場合がほとんどだったりします。

懐事情としては休んでいる場合ではないのですが、

「忙」という字は、心を亡ぼすと書くと、ご近所の西村先生によく言われました。

所詮人は心の生き物。

心にゆとりを持って楽しみごとに没頭する時間を持つことなくして人生になんの価値があるだろう。

経済よりも心の潤いだ。

そんなわけで、今日はそのノーワークデー。

昨日、お客様より頂戴したお言葉。

熱く惚れる=「ア」つく「ホ」れる⇒「アホ」

なるほど!

鎮痛な面持ちで画像を見た。火だるまとなり焼き尽くされる首里城。

為す術なく見守るしか出来ない無力感。

火とはこんなにも残忍なものかと、いたたまれなかった。

現場で見つめなければならなかった県民の方々の悲痛を思う。

それぞれがそれぞれの親密度で心の拠り所として在ったであろう首里城。

兎にも角にも再興を願います。

昨今は日本でも身近な風物となってきました「ハロウィン」。

ご近所の子供英会話スクール、KAWA-Englishさん主催のハロウィンパレードにエマも毎年ご協力させていただいております(^^)

エマのTreatは、おいものカップケーキです。

信州信濃帰りのマスターです。

こちらは磁場の良い所らしく、最近では「ゼロ磁場」とか言って結構なヒーリングポイントがあるらしいです。

確かに、水も空気も食べ物も体に入るもの全般、たいへんに美味しゅうございました。

中でもリンゴ、「小さな民宿風楽里」さんでいただいたシナノスィートの濃厚な甘みは絶品でした。

なので帰りの道すがら、今まさに旬の信濃のリンゴを買いました。

そんな中、数ある品種に埋もれるように遠慮がちに袋に収まっていたのが紅玉リンゴ。

小ぶりながらも凛とした紅色に惹かれてこれも買って帰り、そして本日のケーキとしておでましです(^^)

本日のケーキは、

『信濃紅玉りんごのゼロ磁場ケーキ』。

紅いほっぺがとろけます。

燃える心にゼロ場のこだま。

やわらぎの波動ケーキだ!

なんだか無性に、マイギターにサウンドホールカバーが付けたくなったのである。

ラバー製のものが結構安価でありはするのだが、

amazonでポチる程のものかとも思い、

いっそ手前で作ってみるかと、ホームセンターへと行ってみる。

するとホールサイズ(直径10センチ)ぴったりの素材と出会うのであった。しかも4個入りで88円也。

こいつに少し細工を施して、完成。

多少の消音効果と

なによりもステージ上でのハウリングの軽減を目的に使うものです。

嗚呼、工作楽し^_^

うちにせっせっと乳製品をデリバリーし続けていただいて14年。黒川乳業さんの牛乳パッケージが可愛い(^^)

梶井は檸檬の溌剌さに思考を惑わされ丸善を爆破する妄想に嵌りやがったが、

俺は葡萄の藍に深い静謐を感得して心を律するを学ぶ。

昔は結核やら何やら、身体の病弊から精神を蝕むことさえも文学として高級に仕立て上げたが、

俺は健全な肉体に基づいて心を養うを索(あなぐ)る。

更けゆく秋には秋の味わいを糺しく織り込んだ食を頂いて善き思索の地平へと踏み出すのだ。

今日の『葡萄のケーキ』の美味なることよ。

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