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今日も各所で激暑との報。

しかし空を見やれば雲は筋をひき、そこはかとなく秋の気配が漂う。

南海上にはでかい渦巻きが列島を窺う。

丁度良い。

街のうだる熱波をここいらでいちどきに掻き回してもらおう。

天の風と水はきっと穢れた熱塊を祓ってくれる。

そして、今年もお盆だ。

心静かに私の血脈に思いを馳せるひと時を過ごしたい。

小さな小さな自給農で収穫したトマト。

プランターに適当に土を敷いて、あとは水遣りだけ。

肥料も薬も一切なし。

さほど陽当たりも良くない路地での栽培ですが、

ちゃんと、実がなるなりエマコーヒー。

ありがたやありがたや(^^)

ようやく梅雨明けの知らせを聞く。

閉店間際の空を見上げ、

いよいよ夏の日差しかと目を細める。

東を仰げば、のたり入道さんが俺もいよいよ出番かと

覗き見やる。

なぜだかわからないけれど、

今年の夏は妙だ、心が晴れぬ。

私たちが正しく作用しあい、

活き活きと生活し、

希望を持って発展し続けて行けるよう。

それを他人任せにするのではなく、

私が責任を持ってその事に取り組めるよう。

私の家こそを日の当たる場所としてこの夏を過ごせるよう、ぐっと腹に力をためる。

マスターの故郷、八重山産のパインが最盛期を迎えております。

この時期のパインは文句無しの美味しさ!世界一!

果実味が濃厚で甘味と酸味のバランスがとてもよろしく、

風味豊かな手作りケーキとなっております。

この季節ならではの限定品です。

八重山産パインジュースも好評お絞り中!

八重山のティダ(太陽)の恵みで梅雨のもやもやを吹き飛ばそう!

梅雨に時雨れる空気の濃度に、息苦しく過ごすこの頃。

さすがのマスターにもコンディションに少し翳り。

なんとも気だるい(;

胃腸が弱ってるし、そこへ腰痛がたたみかけ、何やら鬱気にやられて気力も減退気味だ。

いけないこれはもしやのスランプ!

呼吸が浅い、笑顔が足りない。

ダメだダメだ。こういう時は、肉でも喰らってすぐに寝ろ。

大丈夫。僕は絶対負けません。

闘う心で立ち向かえ。

口角上げて立ち向かえ。

ありがとうございます。大丈夫です。

僕は絶対負けません。

七夕の願い事は?と問われて、

必要な人に必要な歌を届けることができますように

求める人の心に必要な言葉を授かりますように

必要な時に応じて必要な事を為さしめ給いますように

そんなことを願う。

雲に癒されます。

空のカンバスに無限のイマジネーション、千差の造形。

あれは天使か鳳凰か。

でも、今日のあの雲は、ウ◯チ雲…^^;

まっ、それもあり。

取り敢えず7月、幸先の良いウンの付く出発だ!

今朝は突然の衝撃音で目覚めました。

一瞬ついに来たか南海トラフ??とも思いましたが、振動は一回きりだったのですぐさま外に出て確認したところ、なんとエマの赤いテントに抉る傷が??

前方を見ると2トンロングでしかもワイドの箱バンが停車してまだ年若そうな運転手が神妙な顔してこっちを伺ってる。

oh_、ぶっつけやがったぜ、やっかいな(>_<)

運転手が平謝る一方で助手席のふてぶてしそうなオヤジが開口一番言い放った言葉は、「このテントは法律違反。道に出過ぎてるね」。

しかも日本語がたどたどしい。

OK、わかった、警察呼ぶはと、即刻通報して、

朝からゴタゴタのエマコーヒーなのでした(^-^;

ドライバーが話のわかる青年だったので良かったのですが、おやっさんの方は最初から最後まで、庇が出過ぎてる、違反してる!と主張しておりました。

おやっさん、警察官にもたしなめられてたけれど、こっちには何の非もないと主張し続けるそのメンタルにマスターは感動さえ覚えました^^;人はこのくらいしたたかでもいいんだと(^^)

(このおやっさん、日本に帰化して40年になるアジア人でしかも社長さんでした。なるほどツワモノだ!)

まぁ、壁が大破したということでもないのですが、あとは物損事故として保険屋さんとのやりとりとなります。

マスター的に総括すると

これは破裂運の到来!

これを機にエマの運気が爆発的に上昇すること間違いなしや*\(^o^)/*

先ずは、宝くじ買いに行くで、ママ!

今年も夏至を過ぎ、上半期も終わりです。

雨の少ない今年の大阪は、梅雨入り宣言もできないままうだる暑さにまっしぐらか^^;

以下は、2年前の記事の再掲です。

季節や環境や事情ががどう移ろおうとも夫婦仲良くが基本だにゃぁ。

『時折り、不思議な夢を見ることが皆さんにもあるかと思います。

今朝方見た夢がそうでした。

どうも説明の仕様がないので、結論だけ申し上げると、

「夏至の日に神の御印(みしるし)を探せ」

と云うお告げを賜りました^^;

「夏至」。

一年で最も太陽の日照時間が長く、

かつ天空での位置が最も頭頂を覆う日(影が最も短くなる日)。

夢の中では、どこかの島(なんとなく淡路島)の海岸線を車で何かを目指してひたすら巡っているのですが、これがもどかしくも辿り着けない^^;

気がつくとなぜだか光のささない洞窟の中に居て、そこには広い和造りの玄関があって

これまた和装をした強面の男がこっちを見てわぁわぁと何かわめき散らしている。

??

取り敢えず、キーワードは「夏至」。

夏至に関して少し調べて見ました。

すると、北半球、特に北欧圏ではとても重要視されている日のようです。

あちらは冬が長く厳しい分、太陽の光は待ち侘びたおおいなる恵み。

そして、収穫の夏の始まりを告げる日、ということもあり、たいそう盛大なお祭りが催されるそうです。

そしてこの夏至祭の9ヶ月後には出産ラッシュになるとか。

そんな話をうちの奥様にしながら、

さて、神のみ印をどこに見つけに行こうかとふとつぶやいた時、

腕組みのママがおもむろに語り出しました。

「あんた何にも分かってへんなぁ!」と。エッ(・・;)?

「あんな、太陽の恵みがあってはじめて命が芽生えるねん。

植物は光合成をするやろ。その働きがあってはじめて生き物は

生存して繁殖して命を繋いでいけるねん。

そやから結局、夏至の日の太陽は生命力の極みや。

それは同時に繁殖力の極みでもあるねん。

だからこそ夏至の日のお祭りは、男女の出会いを祝福してるねん。

ここで大事なポイントは、長い厳しい冬を通過して乗り越えてきた前提があっての男女やねん。

要するに大人としてちゃんと生長してきた二人であればこその祝福や。

夏至の日はそういう二人の出会いを思い起こす日や。

しかもこの日は影を作らん日や。

この事実はめっちゃポイントやで!

お天道様の前に何の隠し立てもない、影の欠片もないそんな清廉潔白な男性と女性が向かい合う日や。

そんな二人が太陽の最強のパワーを浴びて

生命力の極みを発揮して結ばれて、新たな命を生み出す、

そんな最上で最善の繁殖を象徴する日やねん。

それは言い換えたら、

絶対的な男性「性」と絶対的な女性「性」が出会う日言うこっちゃ!

だからな、結論言うで。

神のみ印は結局どこにあるんや?」

うぅ?」

「わからんかなぁ。私に言わすか?」

「ママ、という事ですか?」

「そうや!

あんたにとっては私。

私にとってはあんたや。

お互いが絶対的な気持ちを持って向き合って睦み合う中にこそ神さんのみ印が現れるいうこっちゃ!」

マスター、いたく納得です。

神のみ印は、あっちこっち探し回るものでなく、

目の前の愛する人の中にこそ見いだせるということ。

ましてや洞窟の中に紛れ込んで陽の光を見失っては

取り返しのつかないことになりかねない。

夢の意味が明確に氷解しました。

夢で巡った島が淡路島ぽかったのはきっと、

イザナギとイザナミの国生みの島であったからなのでしょう。

夏至の日の正午は、

愛する人と二人して日の光を浴びながら、

神様ありがとう!

ママありがとう!

マスターありがとう!

光の子ありがとう!

バンザーイ!

と叫んで睦み合いましょう(^o^)』

人との暮らしこそが、

本当の意味での生きる訓練だ。

例えば、僕に足りないものは「聴く力」だ。

それは病的と言っていいほどの圧倒的な欠如だと僕は自認している。

それを補う為の第一歩は、

他者をじっと受け止める力を養うこと。

言葉でねじ伏せてやろうとか

圧倒してやろうとか

そんなことを考えているうちは、

相手との溝はますます深まるばかりだ。

黙って黙してひたすら受け止める力を養う。

そのうちにいつか、

見えない心の声が私の耳に聴こえるようになるのではないかと、

そんなことを思いながら

家族の小言を受け止める。

今日の空も雲も星も風も

変わらず黙って僕らを受け止めてくれている。

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