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丁度半月前の極寒雪景色の大寒とは打って変わって、
本日立春大吉の青空のもと、ピザ釜の完成目指して、
わっしょいメンバーが再び、若狭に結集したのでありました。

それにしても、今日は春の到来を告げるような空に
ネコヤナギの花穂も美しく輝いておりました。

詳しい内容は、写真にてご想像下さい。

とにかく、楽しき仲間と意気揚々と過ごす時間は、
人生のお宝です(^^)

次はいよいよ、初釜ピザパーティ!
三月初頭に予定しています。
ツアー組もうかな?
参加ご希望の方、どの位いますかね?

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今月二月の笑間福珈琲会員さん向けの
特典スウィーツは、
スペシャルチョコクッキーです(^^)

もちろん、ママ謹製。
お味見で一つ頂きましたが、
コレはほっぺたが落ちまする!
虫歯で歯が抜け落ちてもまだ食べたい^^;
そんなやめられない恐ろじいクッキーですら!

あくまでも、笑間福珈琲会員さんのみの特典です。

マスターセレクトの珈琲豆、180グラム×3種類に、
ママ手作りのスウィーツが付きます。
お値段は、月々、送料込で3,000円也。
お得なセットとなっております。

月極め珈琲豆頒布会、笑間福珈琲会員さん、
いつでも募集しております(^^)

ご希望の方は、笑間までご連絡くださいね(^。^)

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暦は二月と相成りました(^^)

少々曇り空からの始まりですが、
溌溂(はつらつ)颯爽(さっそう)、心は錦!
節分、立春も間近に控えて、
豆のつぶて握りしめ、
心のけじめも健やかに、
干支の縁(えにし)に、難も去る(申)。

そりゃまぁ、厄年の御仁もおられましょうが、
災難が来るときゃ来るで、よろしく候。

二月一発目のケーキは、
アールグレイのフレイバーも香り立つ
バナナキャラメル味のケーキ(^^)

鬼も戦意喪失間違いなしだ!

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当初の予定通り、
本日(1/31)、エマはお休みを頂いて
おります!
お気をつけ下さいませ^^;

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「お水の機嫌」

列島が寒気に震えた先日、
ここエマでもお客様の足並みは途絶えがちでしたが、
その分、馴染みのお客様とはじっくりお喋りを愉しめました。
その時に何気に投げかけられた質問。
「お店始めてから何杯位コーヒー淹れました?」
あんまり考えた事無かったけれど、
一日30杯淹れたとして、
30杯×300日×10年、
ざっとまぁ、9万杯位は淹れた計算になるのでしょうか。

来る日も来る日も珈琲を淹れ続けて、
不思議に思うことがあります。

全く同じ豆を全く同じ手順で淹れたのに、
昨日と今日とで味がガラッと変わることがあるのです。

そんな時、マスターは「お水の機嫌だ」と思うのです。
今、大阪の水は高度浄化処理の施された
ハイクオリティな水となっています。
しかし果たして、
この水道水っていつもいつも同質の水が来ているのだろうか?
と、そんな疑問を持つこと、皆さんはおありですか?
マスターはいつも気掛かりです。
やはり季節や、あるいは原水の水質の日変化に応じて、
水処理の仕方には当然違いがあるのだろうと。
ミネラル分の含有量、
消毒薬の残留量、
pH値のぶれ等、
違って当然だろうと考えます。
その水質の微妙な日変化が
珈琲の味にも影響を与えているのではないか、
と思われるのです。

時折、どんなに淹れ方を凝らしても、
気になる雑味が珈琲から抜けないことがあります。
方や、どんな淹れ方をしても
得も言われぬ円やかな味わいが
カップを満たしてくれることもあります。

列島の凍えた先日は、
珈琲の味わいが限りなく穏やかでした。
お水の機嫌がいいんだなと感じます。
その要因のひとつが、今回の気候の急変ではないのか、
とマスターには思えるのです。

特に、「雪」という要因。

雪の降る仕組みを詳しくは知りませんが、
空の高みで冷気に触れた水が、
結晶となって舞い落ちたものなのでしょうか。
昔、人体に一番良いのが雪解け水だと聞いたことがあります。
マスターのイメージとしては、
自然界で一番無垢な水、それが雪なのかなと感じます。
天の無垢水=雪 。

自然界の絶対的な掟、それは、
生命の活動には水が不可欠と言う事実。
すなわち水は、生命の源。
地球は、水の惑星。
そう言えば、ホメオパシーという医療分野では、
水は一番の記憶媒体であり、
自然治癒力を高める性質を備えた一番の薬だそうです。

だとすれば、雪の本質は浄化力なのかもしれない。

確かに、降り積む雪には、
穢れを知らぬ純白の世界のイメージがあります。

しんしんと天下る真白き雪の降り積む夜に、
この地の喧騒が一時凍てついて、
その雪の結晶が浄化を呼び覚ます。

珈琲屋としては、いつもそんな水で
珈琲を淹れたいものです。

水。それは生命のふるさと。
水を大事にする事は、命を尊ぶこと。
考えてみれば、水の滴が
空を森を川を海を循環して、
生物の活動を支え、
結果、地球を満たします。
今日ドリップに落とす一滴の水が珈琲となって
お客様の胃を心を満たし
いずれまた巡り巡って地球を満たす。
ですから、ドリップする時のマスターのおまじないは、
一滴一滴の水に「ありがとう」。

幸(さき)わう大和の国の最高の言霊、
「ありがとう」。

今日もまた喧騒の街角で、
ぶつぶつとおまじないを呟きながら、
一杯の珈琲と向き合うマスターなのでした。

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今シーズンは暖冬傾向とは言われていたものの、
先日、冬将軍は容赦なく列島を寒気で覆い尽くしました。
エマをお慕い下さるお客様に
旅立ちの多いのも今頃の季節です。

つい先日ご夫婦でエマの珈琲にこよなく親しんで下さった
お客様が、
「この度転勤にあいなりまして」と、
わざわざご挨拶に来て下さいました。
そして、
「近くに来る折があれば必ずまたエマに立ち寄ります!」
と嬉しいことを仰って下さいました。
「立ち寄りたいと心から思えるお店がここにあるなんて
とても幸せなことです!」とも。
そして、マスター独り言のように答えてしまいました。
「次会う時までエマが生き残ってたら良いのですが…」と。
「マスター、そんな淋しいことを言わないで下さい、
しかも遠い目で>_<」 と少しうろたえ気味に応じるお客様。 「あっ、ごめんなさい^^;」。 いつになくそんなネガティヴな受け答えとなったのには、 実は理由があります。 今年に入ってマスターと同年代の知り合いが二人も、 立て続けに亡くなったのです。 原因は、二人とも悪性腫瘍。 一人は、実家の隣に住んでいた従兄弟。 もう一人は、近所に住んでいた幼馴染み。 二人とも当時は元気で腕白な少年でした。 大人になってからの消息がお互いほとんど途切れていたので、 突然の訃報にとても驚かされました。 二人ともまだ男盛りの50歳前後。 人生は、儚(はかな)さ孕(はら)む あした散る花。 そんな思いを募らせた次第です。 彼らがどんな思いで逝ったのか、 どんな思いで人生を振り返ったのか、 今となっては知る由がありません。 従兄弟の訃報を別の従兄弟の兄さんに伝えたところ、 「人間死んでしもたら終わりや。 魂、魂、言うけどな、そんなもんあらへん。 人間生きてるときだけが花や。 ワシはそう思う。」 遠い目でそう答えました。 人それぞれの死生観。 皆さんはどうお考えですか? 明確な死生観を持つも持たぬも共に人生。 どんな生き方をしようとも等しく一人の人生。 俺は、今はまだ人生を語らず。 先に旅立った友よ、 仕上げは俺に任せておけ。 何があろうとも俺は生き延びて、 幸せの道を拓く。 それが俺の供養の言葉。 取り敢えず今日、口角を5度上げる。 景気付けに力うどんを喰らう。 (null)

今日は木曜、エマの定休日。
そして今日は我が家の毎年恒例のミッション、
「手前味噌作り」の日!

前々日より大豆の仕込みを開始。
もちろん若狭の無病息災大寒水に浸け込んだ大豆を
大鍋にて4杯分炊き込んで、

麦味噌×10キロ
米味噌×5キロ

仕込み完了です(^^)

一切無添加の手前味噌。
これから、麦味噌は6ヶ月、
米味噌は10ヶ月、

熟成させます。

自分で作れるものは自分で作る。
それにかぎる(^^)

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快晴の中、
今日は橿原の空の下に立つ。

突然舞い込んだ友の訃報。

お互いもう20年以上も無沙汰してたけど、
彼とは小学校に上がる前からの
近所に居合わせた幼馴染みであり
今更ながら言うのも憚られるけれど、
親友でした。

互いにかなり影響を与え合った仲だろう。

僕は彼を見る時、いつも憧れの気持ちを持って
眺めていた。

彼は、とてつもなくカッコ良かった。

先ず、身なりがオシャレ。
運動神経が並外れて良かった。
いつもクラスを引っ張るリーダーだった。
男前だったし、
何より優しい奴だった。

僕たちの小学生時代は、昭和の40年代。
その時代に梅田まで毎週エレクトーンを習いに行くなんて、
間違いなくハイカラな奴だった。
そして僕は彼から「ねこふんじゃった」を教えてもらった。
鍵盤が全く駄目な僕だけど、
今でもこの曲だけは誰にも負けないくらい早く弾ける。

だから当然、女子からももてた。
世の中にバレンタインデーなるものがあることも、
彼の存在によって初めて知れた。

学校以外のいろんなものにも誘ってくれた。
ボーリング、ビリヤード、コンサート、
草野球、バトミントン、日曜礼拝学校。

エレキギターもよく一緒に弾いた。
中学の時には区民ホールを借りてコンサートまでやった。
高校生まではよく遊んだもの。

今の僕が出来上がるにあたっての種は、その時代に、
間違いなく彼が撒いてくれた。
僕は相当に彼の洗礼を受けてる。

そしていつの間にか夫々の大人の階段。

大人になってからの消息はお互いに
あまりに断片的。
風の噂程度にしか聞きしれない。

そして不意に今日、終の別れ。

彼の訃報が回ってきたのは、
1月4日のテレビ出演がきっかけ。

家族の皆さんでとても楽しく見たという。
元気になって永勝のコーヒーを飲みに行こうと。

残念ながら願い叶わず、
1月22日永眠。

そして今日彼の本葬に参列。
気立ての良い奥様に年ごろのご令嬢が三名。

一人は赤ん坊を抱いての参列。
孫の顔、見れたんだ。

最後のお別れ。
棺に鎮まる彼の痩せた顔。
よき戦いをなしおえて
天へと召されていくのだなぁ。

葬礼の車を見送り、
まほろばの奈良の都の古人。
冬風をまとう。

そして一人きり。
何処かに奴の居そうな空を探す。

彼の好きだった歌を思い出す。

♯そらもようの かげんが〜
わるくなるまえに
ゆくあてのない たびにでよう〜#

冴えた空 君の鼻唄 口をつく

盟友 中島宏昌 安らかに。
ありがとう。

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今回の大寒の日のもう一つの
大切なミッション。
それが、「ピザ釜作り」なのでした。
振り返ればこのミッションは、
3年前、やっさんが敦賀に引っ越して以来の
懸案事項でした。

そして、思い続ければ願いは叶う!
予期せぬところから資材が舞い込み、
やったろうぜと力を貸してくれる役者も揃い、
ようやくこの日、製作に至りました。

今回は火口の部分のみの製作で終わりましたが、
次回には釜口のドーム部分と煙突まで完成させる予定です。
そして、念願の火入れの日も近い!

初釜ピザパーティー、やりますぜ*\(^o^)/*
みなさんお楽しみに!

それにしても、
子供たちよ、大人は楽しいぞ〜!

悩める青年たちよ、もう少し辛抱すれば、
人生必ず楽しくなるからね〜(^^)

若狭わっしょいプロジェクトで待ってるぜい(^O^)/

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比良のお山を越えると
夜の裾野は真っ白で、
そこは雪国でした。

大寒の水行も成し終えて、
昨晩、無事に若狭から帰還致しました(^^)
今回は、若狭とのご縁を繋いでくれた笑間の恩人
やっさんも急きょ参戦してくれるという
嬉しい成り行きとなり、
節分前のとても佳いタイミングで禊が出来たと
意気軒昂な笑間です。
若狭の友人たちも早朝(4時)に関わらず集って頂き、
嬉しい限りでした(^^)

皆様の無病息災を心から祈念申し上げます。

祈願句の奏上には
ママにも協力をしてもらいました。
ありがとう!

ちなみに、本日は、
カレーのご飯も
珈琲のお水も
瓜割の大寒水です!

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