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昨日のお出かけ先は神戸。

エマのお客様のご子息が釣具店(オルルド釣具のアンテナショップ)を新規にオープンしたと聞いて、訪ねてみました。

こじんまりした店舗の壁一面に彩りの美しいルアー等、興味深いツールが整然と並んで、眺めていてテンションが上がり、「ヨシッ、釣りデビューするぞ!」と意気込んだマスター アンドママなのでした。

ギョルルドというユニークなネーミングのビギナー用(リール付き)の竿と仕掛けを買って帰ったのでありました(^^)

次帰省する時は島で釣り三昧だ!

#つり具でおじゃる

#神戸市兵庫区東出町3-22-12

#オルルド釣具

西の空がうるわしい。

時折、野菜を取りに来い!と、親戚に呼ばれてリュックを背負って畑に行く。

ここの(大東の東部)畑からの夕空がいつもうるわしいのだ。

今日は秋分。

真西からの強烈な西陽を真っ向から受け止めて、

生駒の山並みも神々しい。

白イチジクのケーキ。

聖書のお話。

禁断の木の実が何であったのか、そいつはいまだに謎ではあるが、

そいつを喰らった後に目が開けてしまったが為にお互いの裸が恥ずかしくなって無花果の葉で腰を覆ったと、創世記には記述されております。

ほぉー、人類の始まりのそんな時から身近にあったのだね無花果さん。

古代ローマでは不老不死の薬としてもてはやされたとか。

どちらかといえば地味な果物ですが、歴史的由緒は一等賞!

しかも、体に良いことは折り紙つき!

本日のものは、

「白イチジクのケーキ」です!

桃栗三年柿八年だそうですが、シークァーサー(和名:ヒラミレモン)は実がなるのに9年かかるのだとか。なので沖縄では九年木とも言われます。

マスターの実家の庭のシークァーサーが、今年からようやくたわわに実りはじめました。

本日のケーキは、そのシークァーサーで作ってみました。

シークァーサーの果汁とピールを生地に練り、仕上げにはシークァーサー果汁のアイシングを。

アイシングの色目がワインレッドなのは、今注目のハーブ・バタフライピー(蝶豆)のロイヤルなブルーが酸と反応したもの。

八重山素材づくしの逸品ケーキです!

エマのシークァーサーの木もそろそろ9年なんだけどなぁ。まだ成らん?

マスターの精進が足らんせいか>_<

2019年9月6日エマのおやすみラジオ

エマコーヒーさんの投稿 2019年9月6日金曜日

件のコーヒー樽の焼刻画が完成しました*\(^o^)/*

八代大地さんありがとうございます!

このコーヒー樽、実はギターアンプのスピーカーキャビネットとして使う目的で作製したのでありました。

そうです。ステージでの演奏時にマスターの足元にドンと置いてやるのです。

肝心の音出しは、またあらためて。

楽しみです!

2019年8/16エマのおやすみラジオお久しぶりです。

エマコーヒーさんの投稿 2019年8月16日金曜日

今日も各所で激暑との報。

しかし空を見やれば雲は筋をひき、そこはかとなく秋の気配が漂う。

南海上にはでかい渦巻きが列島を窺う。

丁度良い。

街のうだる熱波をここいらでいちどきに掻き回してもらおう。

天の風と水はきっと穢れた熱塊を祓ってくれる。

そして、今年もお盆だ。

心静かに私の血脈に思いを馳せるひと時を過ごしたい。

小さな小さな自給農で収穫したトマト。

プランターに適当に土を敷いて、あとは水遣りだけ。

肥料も薬も一切なし。

さほど陽当たりも良くない路地での栽培ですが、

ちゃんと、実がなるなりエマコーヒー。

ありがたやありがたや(^^)

ようやく梅雨明けの知らせを聞く。

閉店間際の空を見上げ、

いよいよ夏の日差しかと目を細める。

東を仰げば、のたり入道さんが俺もいよいよ出番かと

覗き見やる。

なぜだかわからないけれど、

今年の夏は妙だ、心が晴れぬ。

私たちが正しく作用しあい、

活き活きと生活し、

希望を持って発展し続けて行けるよう。

それを他人任せにするのではなく、

私が責任を持ってその事に取り組めるよう。

私の家こそを日の当たる場所としてこの夏を過ごせるよう、ぐっと腹に力をためる。