BLOG

もうすぐ3才になる姪っ子がとても愛らしい。

稚児のありのままの心のきらめきにいつも感動をいただきます。

見るもの触れるものの鮮やかさをその小さな体全部で受けとめてキャッキャとはしゃぐその姿は、思わず涙ぐむくらい神聖です(マスターも確かに年老いた、このところ涙もろい^^;)。

願わくば、その三つ子の魂そのままに、成長してほしい。

先日はその姪っ子と童心に帰って水遊び^ ^

夏の終わりの水遊び。

プリズムの虹をつかまえては手渡しに来てくれる姪っ子よ。

叔父さんは君には最高の宝物を贈ってあげたいのだ。

差し当たってはエマの聖水で思う存分楽しんでほしい^ ^

君たちの暮らしを守り、命を守ることを大人として真剣に考え取り組んで行きたいと思います。


うちの製氷機が突然デッドなことになったのは昨夏のこと(^^;

すでに15年以上は使い古したと思しき業務用の製氷機でしたが、予算の都合もあってのお店オープン時のやむない導入でした。

さすがに30年はもたなかったですね。

それ以後は、タッパーに水をため冷凍庫で製氷し、マスターが毎日アイスピックでカチ割り、製造しております(^^;

エマの場合はマスターこだわりのイオン水氷です^ ^

お陰様で以前の製氷機のものより氷を美味しく感じます。

氷まで美味しいエマのアイスコーヒー。

是非、飲みに来て下さいませ(^。^)

門真市の町外れで、家内と二人で切り盛りする小さな小さな喫茶店、それがエマコーヒーです。

マスターの細腕は決して商い向きとは言い難いけれど、この場所で育んでいただき、お陰さまで15年となります。

吹けば飛びそな個人店ですが、昨年末より生意気にも「働き方改革」を導入しようということで、月に一度連休を取るようにしています。

経営的には休みを取ってる場合でもないのですが(^^;)、

人生の価値と向き合うとき、人には充実した時間の創造が大切と歳を取るにつれとみに思うこの頃です^ ^

なので、この水・木に連休をいただき小旅行へ行って参りました(*^^*)

神戸を起点に京都で宿をとり、あっという間の2日間でしたが、とても充実感のあるよい旅でした。

さて、旅先でもマスターは使う水に拘ります。

旅先のお宿のシャワーヘッドを持参のものと変換して、シャワーにも飲み水にもいつもの黄金水が使える安心としあわせ。

持参したエマコーヒーも美味しくなにものにも変えがたい旅となりました(^^)

1990年代初頭。東京都内某所で一人暮らしをしていたことがありました。畳敷き6畳一間のボロアパート。

若かったあの頃。金もなし、時間もなし。自炊もこなし、掃除に洗濯。暮らしに追われる日々でした。

マスターが一番苦手としていたのが、アイロン掛け(^^;

これは不器用でした。

一応、ネクタイ締めてホワイトカラーを気取ったこともありますが、まぁアイロン掛けには手こずりました。

なので、ママのアイロン掛けを見ていると、お見事です^ ^

「当たり前やん。アイロン掛けやってもう50年以上やで。」

子供の頃からせっせっとやってたらしい。

筋金入りやん!

ママの手元にイオン水スプレー。吹きかけては今日もせっせっとシワ伸ばし。

わたる世間に恥じないように、母の心でシワ伸ばし。

0誕生日の夕刻、少しの空き時間に何気に入った古着屋さんで、ついつい買ってしまった(^^;

普段は殆ど興味を持たない分野なのだが、birthdayの浮かれ気分も手伝ってか、なんと4点も買ってしまった(^^;

ドレスシャツが2点とパンツが2点。

(↓写メのもの↓)

さて皆さま、この4点でおいくらでしょう?

当てた方にはケーキセットでも(^^)

はい、しめて880円也(税込)。

ひとつのシャツは55%麻混や!マジか??

汚れやシミ、ほつれもなく、マスターの体にもばっちりフィット。気がつけばマスター、テンションマックスやん!(落ち着けマスター°▽°)

まぁしかしされど古着。

もう何度も洗い晒しているだろうけど、自分が着るとなると再度念入りに洗いたくなります(^^;

それで、イオン水に一晩浸け置いたところ、こんなにも色と汚れが浮いてきました!

服の繊維にはやはり相当の洗剤残りがあるのではないでしょうか?

でも、マスターは、今日も水洗い洗濯で清々しい(^。^

お洒落決めて早速デートや(*^^*)

今日8月16日は、マスターの誕生日でした。

あまり意識しないまま、今日もバタバタと1日が終わろうとしていましたが、思わぬところでお祝いをしていただきました(*^^*)

ありがとう、慕わしき子どもたち!

そしてママもね(^^)

早速、昨日釣ったばかりの淀川鰻。

やはり、かなり記念すべき鰻なので、炭を熾して、ママにタレを仕込んでもらって、伝統的技法に従って蒲焼きに^ ^

さて、初の実食は、実に美味でした!

泥臭みもせず、妙な油臭みもなく、身も引き締まり、食感といい風味といい、これはまさに高級料亭の鰻の味でした\(^o^)/

大満足!

古川橋の師匠、ありがとうございました^ ^

また釣りに行きたい!

魚ルルド(釣竿の商標名)で釣りデビュー!

淀川某所にてウナギを狙っています^ ^

淀川鰻は、高級料亭では高値で取り引きされているらしい。

淀川高級天然ウナギ、一度食べてみたい^ ^

絶対釣るど!!

はじめちゃん、買うたどぉ(^o^)/

この間、君が「えいかつ君、試してみる?」言うてわざわざ持ってきてくれたVOXのアンプ「VX50-AG」。

もうこれねぇ、あん時アコギの音出した瞬間、びびっとおれは震えたねぇ。

噂には聞いてたけど、ノリタケ伊勢電子さん開発のNutube。これは画期的な発明品やで。

なんとも言えへんウォームな倍音を響かしとるし、ほんま心地のええ音や。

しかも消費電力がこれまでの真空管の僅か2%やて。

もひとつビックリすんのがこのアンプの重さやな。50Wの出力あんのに、なんと重量4キロや。おれが高校生の時持ってたELKのアンプな、重かったわ。

20キロ以上は確実にあったで。あんなもんチャリの荷台に乗せて、安治川超えてよう学校まで運んでたもんや。若い時は元気やけど、さすがに今そんなんしたら絶対こける。そんで腰いわす。

今度のヤツは老体には実にありがたいアンプや。

ボーカル用とギター用としっかり2チャンネルあるし、ボーカル側はキャノン端子やし、しかもファントム電源対応ときとる。もちろんEQもレンジが広いし、リバーブもついとる。

ギターチャンネルには嬉しいことにコーラスまでついてる。

エフェクトかけた音色はさらに秀逸や。

もひとつありがたいのは、ラインアウトまでしっかりあることや。しかもアンバランスや。これはライブやる者にはほんま重宝するねん。

これだけのスペック整えて、値段はなんと2万円ちょいやで。

もう驚きや!ええ時代になったもんや。

そやから、思わず買うてしもたわ。Amazonポチッ、や。

ちゃんとママには相談したで。そんなん勝手に買わへん(しばかれたらアカンし^^;;)。

マスター、村岡先生とオヤジバンドやってるやん。早速この木曜日、ライブの現場でつこうてみてん。

自分で言うのも何やけど、バッチリやったわ。

会場にすごい品のいいお婆様がいはったんやけどな、その人が最初から最後まで楽しそうに踊ってくれはってん。

あとで感想聞いたら、「わたし今日は楽しくて楽しくて。普段はヘルペスで痛い痛い言うて動くの嫌なんやけど、今日はそんなん忘れてしもて、もう心から楽しんだわ、ありがとう!」

言うてくれはって、こちらこそありがとうやったわ(^^)

あらためて、音楽はええ。

やっぱりライブはええなぁ。

こんな音場の臨場感は、やっぱり配信では伝わらんな。

結局演奏会って、時間と空間をみんなと共有出来る体験の場やねん。しかも一期一会や。

人生の荒波を歯ぁ食いしばって超えてきた方々が思い出の曲聞いて、微笑んだり、目ぇつぶって噛み締めたり、泣きはるねん。

そんなんその時その場所に一緒におればこその、ならでわの体験や。

ほんま、音楽やり続けてきて僕は今めっちゃしあわせや。

ごめんな。ちょっと感傷的になったけど、素晴らしいアンプを紹介してくれた北田君、ありがとう(^^)

おけげ様で特別な日になった。

この日の空には、何かがおったわ。


長引く今年の梅雨はいったいいつ明けるのだろうと、津々浦々に見る河川の氾濫の報道に胸を痛めながら、大阪の鈍色(にびいろ)の空を辟易しながら眺めた。

しかし、7月も押し迫った30日の夕刻の雷鳴は、梅雨明けを宣言するかのような大音声であった。

四季の表情豊かなこの国の梅雨の時期の雷鳴を伴う豪雨は、実は恵みなのである。

稲作を国のなりわいとしてきた瑞穂の国、日本。

6月までに田植えを終えて、梅雨の雨が田を潤す。

そして、梅雨の終わりに雷鳴を伴う雨が降り、夏の夕立ちにまた雷雨を浴びて、そして秋の稔りへとつながる。

昔から雷雨の多い年周りは豊穣になるという。

なので、カミナリのことを古来この国では、稲の妻と書いて「稲妻(イナヅマ)」と呼ぶ。

神社の鳥居や本殿やしめ縄にもよく見かける雷をかたどった白い紙=「紙垂(しで)」。

これは聖域を表すと同時に、祓い清めて魔を切って、そこに結界をつくる役目も担う。

この国の古人(いにしえびと)らは直感的に雷にはとてつもない浄化力が備わっていることを感じ取っていたのだ。

現代科学の知見を借りれば、雷という空のとてつもない放電現象は、空の水分に強力なイオン化作用をもたらすという。

水がイオン化するとは、H2Oが水酸基(OH -)とオキソニウムイオン(H3O†)とに分離されるということだ。

イオン化で起きている現象とは、分子レベルで水が細分化される(クラスターの崩壊)ので、水分子の浸透力と振動性が増し、プラス・マイナスの極性が極まり、極めて活性力の高い水となりその結果、この水は、

汚れを浄化し、

潤いを与え、

臭いを分解し、

漂白し、

そして生体の鮮度を還元することを可能とする。

まさに大地を浄化し、生命を護り育む御神水となるのである。

以上が「稲妻」のエビデンスだ。

今年は全国でけたたましく雨が降り続いた。

叩きつける雨もまた浄化作用といえる。

昔から流行性の感冒は梅雨を機に終息を迎える。

今年の長雨は厄介なウィルスを祓い清めようとしていたのかもしれない。

(被災された方々にはお見舞いを亡くなられた方には心からのお悔みを申し上げます。)