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今朝目覚めたら、外は晴れ上がり雪景色。ホワイトサンデーモーニングやん^o^

門真神社さんからは、左義長(とんど)の煙。

寒いけど気持ちの良い朝です(^^)

こんなモーニングは、

hot coffeeがすこぶる美味いんよ!

今日はここ門真でも木枯らしの吹きつける
寒い1日でした。
植木鉢がひっくり返ったり、
外壁の電線カバーが吹き飛んだり、
自転車がなぎ倒されたり^^;
そんな中、ご来店下さった皆様は
神様のような方々であります(涙)。
ありがとうございましたm(_ _)m

明日も冬将軍が居座る気配です。
皆様くれぐれもご自愛のほど。

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もりバル緊急参戦??
サンガリア谷 & エママスター(^o^)

新庁舎移転、市政70周年記念事業等、
このところ何かと活気付く守口。
今月最終週末の三日間は、守口で初となるバル、
「もりもりバル」が開催されます。

500円のバル旅券を買って、
守口の名店をはしご酒して廻ろうという企画です。
賑やかしの一環で大道芸やプロレス、ダンスに音楽、
愉しいパフォーマンスも もり沢山!
そんな中、谷君とマスターにも出動要請が(≧∇≦)
もちろん参戦しまっせ〜!

僕達のライブは、
日時は、1/27(金)
場所は、「La Esperanza 」(もりもり旅券11番の店)
(守口氏桜町7-18)
演奏時間はまだざっくりですが、
18時〜22時半の間で自由に演って下さい、
と言われております^^;
最長で、4時間半やれってか??
もちろんやったるわい!

また追って、詳細はお知らせします(^ ^)

よくあるご質問。
「サンガリア谷&エマのマスターって何者?」

高校時代の同級生。二人合わせて106歳の歌好きなおっさんユニット。
昭和の名曲引っ提げて世代間交流にも貢献。
オリジナル曲も多数あり。
笑顔の弾ける空間作り、請負ます。

サンガリア谷(谷 和彦)
河島英五のツアーバンド、スロートレインのメンバーとして活躍。
生前、英五氏が最も信頼した一人である。

エマのマスター(仲大盛永勝)
門真元町の片隅で自家焙煎の小さな喫茶店笑間珈琲
(エマコーヒー)を美人妻と二人で営む。
河島英五の元マネージャー。

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元日は、食べて寝てゴロゴロ過ごしております。
ママのお節料理に舌鼓^o^

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2017年の初日を浴びるべく
待つこと30分。
刻々と変化する東雲の空に
新年の曙光。
本年もまた日輪の寿(ことほ)ぎに包まれての始まり。
元日にふさわしいこの佳景が有り難い。

今年は酉年、羽ばたく年。
「金の翼を持って心地よい飛翔を」。

新年は3日10時からの営業となります。
本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

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一年の計は元旦にあり。
さて皆様は酉年のこの一年を
どのように過ごそうとお考えでしょうか?
毎年、ママとマスターとで自分達の年頭標語的なものを
決めて一年を出発します。
ちなみに、昨年(2016)は、「思い残す事のない人生」
と言うものでした。
2017年は何がテーマになるかなと思いを巡らせていたところ、
マスター先日夢を見ました。
夢の中で鳥が飛んで来るのです。
一見ニワトリの様なのですが、
真っ赤なトサカが異様に長く
空を舞う姿は鳳凰の様に見えなくもない、
そういう不思議な鳥でした。
その鳥が舞い降りて来て卵を産むのです。
その卵がなんと金色。
そしてその金の卵を置いて何処かへ飛び去って行くのです。
そこでマスターが聞いた声は、
「孵化させてみい」と言うもの。

夢解釈は一筋縄には行かないところのものですが、
この夢はきっと吉兆であると確信しています。

酉年とは言うものの、そも「酉」は「鶏」ではありません。
東洋暦で使われる干支(えと)は、本来十干一二支で表されるもの。
ちなみに、2017年は「 丁酉(ひのととり)」。
「酉」は元々「酒」の「氵」を取ったもので、
水を湛える壺の象形文字がその由来です。
ですので、「器の中が満たされる」、転じて
「果実が最高に熟した状態」を表します。
従って、酉年は成熟の年であり、
成果を刈り取る年となります。
また、「とり」は「とりこむ」と言う語呂合わせから、
商売繁盛の縁起を担ぐに良い年回りとされています。

振り返れば、我が笑間珈琲がオープンした2005年は、
丁度酉年でした。
商売を始めるには良いタイミングだったことになります。
相変わらずその日を凌ぐのがやっとな程度の
小さな小さな商いしか出来てはおりませんが、
お陰様で今年は干支も一巡して12年目を迎える笑間珈琲です。
商売は儲けということが大事ですが、
エマ場合は、これまで儲けよりも
人とのご縁を大切に温めて参ったように思います。
植物で喩えれば、見えない土の中で
ひたすら根を張ってきた感じです。
ですので、エマの場合は「石の上にも12年」。
花の開く年がようやく巡ってきたと
ワクワクしております(*^^*)

夢の中で授かったのは金の卵でしたが、
マスターの思いとしては、
金の翼を戴いたように感じております。
ですので今年の笑間は、「羽ばたく年」です。
順風逆風、空の風向きはきっと千差万態あることでしょうが、
気持ちの良い風を掴まえて
気持ちの良い飛翔をしたいと思います。
なんだかボブディランの「Blowin’ in the wind (風に吹かれて)」が
歌いたくなりました(^^)

「どれだけの道を歩めば 人間と呼ばれるのだろう
あといくつの海を越えれば 白い鳩は浜辺で休めるのだろうか
あとどれだけの砲弾が飛び交えば 永久に禁止となるのか
答えは友よ 風の中 風に吹かれて舞っている

山は何年そこに留まることができるのか?
海に洗われるまで
人はあと何年生きていけば良いのか?
自由が許されるまで
あとどのくらい人は顔を背け続けるのか?
見ないふりをあとどのくらい?
答えは友よ 風の中 風に吹かれて舞っている

人は何度見上げれば 青い空に気がつくのか
為政者たちよあなた方は いくつの耳を持てば
人々の叫びが聞こえるようになるのか
あと何人の人が死ねば ことの重大さに気がつくのか
その答えは友よ 風の中 風に吹かれて舞っている」

その答えは明快です。
人が生き存在する目的は、愛と心情と人格を高め合うこと。
それさえぶれなければ大丈夫です。
今年もどうぞよろしくお願い致します!

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「世界の小さな片隅で
担う人生のその重たさよ。」

たまの休日には映画鑑賞をと
思い続けてようやく先日実現しました。
近頃流行りのクラウドファンドという手法で資金を募り、
公開まで漕ぎ着けという話題作、
「この世界の片隅に」を鑑賞してきました。

音楽も映像もお話も
とても美しく心に響く秀作でした。
「死」というものとリアルに対峙せざるを得ない
つい先の戦時下のお話なれど、
それは今を生きる私自身のストーリーと重なる。
それは真っ直ぐに命についてのお話でした。
心打たれて帰宅して直ぐに書き殴った
マスターの感想です。

「「命」とは、その字面(じずら)からして、
「叩」かれながらも「一人」で行く道。
しかし、その字姿は、
目指すべき一つの方向を明確に
指し示している。「∧」=「↑」と。

命の向かうべきその方向とは?
その先に待つものとは?

それを見い出すことこそ
人生の醍醐味。

命は、
身体的には個々に分離独立し合った
其々だけれど、
それでもやはり命というものは、
太古の昔から今に至るまで
歴史的にも空間的にも
連綿と繋がりあった壮大な一個の営み。

とどのつまり命とは、
「私はあなたであり
あなたは私である」と言う、
その悟りに尽きる。

命について、
思うところがある。

人は、自分の運の良し悪しに
いちいち一喜一憂するけれど、
本当は、そこにあるのは、
ただただ、
その人の生きる使命の問題。

持って生まれた能力や境遇の差異に
いちいち躓(つまず)く必要はなく、

大切なのは、
誠意を持って
自分の儘ならない人生と向き合えるかどうか。
不足で非力な自分と腐らずに付き合い続けられるかどうか。

とどのつまり私達人類は、
一つの大きな命を生きている者同士の
集まりなのであって、
それぞれがそれぞれの持ち場で
精一杯の役割を果たしながら、
いつしかひとつの大きな家族となれますよう、
絶え間なく歩みを進めて行く者同士。

いつの時代も誰しもが夢見てきた
「人類一家族世界」の実現。
それは、人類共通の願いとして
連綿として受け継がれてきた「尊い祈り」。

それを神のみ旨と言うのでしょう。

今日の私の小さな生き様は、
天のみ旨を果たすために必要な
最も重要な人類の一歩。

だから私は私の今日の持ち場で、
精一杯に心を尽くす。
微笑みながら今日を振る舞う。

あの人は恵まれているとか、
この人は何々だからとか、
そんなことは一切無用な事で、

本当に大事なこととは、
最後は、
天と我との
絶対一 対 絶対一 の関係のみ
残される。

人よ、運の良し悪しを語ること勿(なか)れ。
嘆くこと勿れ。
呪うこと勿れ。

全ては神のみ旨の為に。

それが、向かうべき命の方向。

その尊い祈りを繋ぎ続ける者となれ。」。

私が託された私の世界の小さな片隅で
ひっそりと生きる
私という者の価値の大きさを
改めて思い知った作品でした。

いつの日か必ず、
花が咲き、
実が実り、
種がこぼれる。
そのことを信じて生きる者となる。

小粋な作品。
その名も「ランプマン」。
銅と真鍮と廃電材を使って作られています。
いい雰囲気を醸しています。
素敵な作品をいただきました(^^)
ありがとうございました!

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ちょっとこっぱ恥ずかしいタイトルが
踊っていますが^^;
12/18(日)のイベントチラシを作ってみました(ママ作)。
当日のお天気が気になるところですが
(なにせスキー場があるような所ですから)、
多くの方のご来場をお待ちしております。

門真からの送迎車ですが、あと4席空いております。
お早目にご予約下さいませ。

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外は雨。
12月ともなれば、冬枯れの町に
寂しさが纏う。
日曜だというのに人通りもまばら。

ストーブであったまった曇り窓越しに
鈍色の空を透かし見れば、
憂鬱もまた心を満たす情趣であると知る。

明日も雨だろうか?
冬の雨は北の人の心をどう濡らし、
南の人の心にどう沁みるのだろう?
空の高みの気象の移ろいもまた
人の心にはね返る。

雨の日も冬枯れの日も
世界はいつも貴く美しい。
Thank you for my life.
Good night all.

笑間珈琲PV

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