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おやじバンド『グリーンノーツ』。

地元堂山の文化人村岡好弼先生の率いるバンドです。

マスターがこちらのバンドのお手伝いで参加するようになってそろそろ1年半程になります。

月2?3回のペースで、高齢者施設をはじめご地域毎の行政や自治体のイベント等にて演奏活動を行っております。

そんなグリーンノーツの今日はホテルでのディナーショーです。

場所は、守口のホテルアゴーラ。こちらの4階のチャペルを会場に演奏し、その後12階のラウンジでディナーライブも行います。

お一人様6000円のチケットが早々と完売しており、101名の方がご来場されます。

毎年恒例のこちらのライブも今回で12回目(12年続けていらっしゃる)となります。

マスター、村岡先生の足を引っ張らないよう頑張ります^^;

今日は朝からフル回転です(ただしママが^^;)。

自前の幕の内弁当を二人前せっせとこしらえて、早々と出動致しました。

行き先は、新歌舞伎座(^^)

タレントのコロッケが大好きなママのママ(お母さん)の為に懸賞チケットに応募したところ見事当選しました!

先月天国に旅立ったお父さんもお笑いが好きな方でしたが、ご逝去後、お母さんの慰めにと応募しました。

このくじ運は、間違いなくお父さんの力添えだ!(^^)

さて、届いたチケットの席番を見たら、

なんと「1階席12列2番」。

『1122』→「いいふうふ」やん!

 

今日はこの地上においてお父さんが過ごす最後の一日、四十九日の法要日でもあります。

今日は夫婦二人思う存分笑いあってのお見送りとなりますね。

是木の家風には最高に似合っていると思います(^^)

満面の笑みをたたえてのお父さんの出発だ。

 

魁(さきがけ)の道を直く整えて

あと追う者に笑み残す

 

お父さん、ありがとう(^^)

 

「花の、無い、果実」と書いて「イチジク(無花果)」。

 

花を盛りとみるならば

この果(み)は盛りを留め置いた

叶わぬ恋の憐情秘めるか

 

或いは、

 

恋の季節の結末は

果を結ぶことなく行き過ぎて

はかなき花の埋もれたるか

 

なんとなく切ない果物ですが、

その昔は不老長寿の妙薬として珍重されていたとか。

美容効果はもちろん、血を清浄にし、胃腸病、便秘にも効果があるそうです。

今一番旬の具材でもあるイチジク!

本日のケーキです(^^)

旧暦の7月16日。

八重山では昨日お盆の送り(ウークイ)を終え、

今日は伝統行事である邪気祓いの獅子舞を村をあげて行います(イタシキバラと言う)。

空にはちょうど真円の月。

海には月明かりの道が伸びる。

今宵なぜか風は強く廻り

雲をまくり激しく押し流す。

雲間に覗く月光は力強く

人の暮らしを射ぬくようだ。

空と地を月光が結ぶ。

その一条の灯りの縁(えにし)に血の絆が見え隠れするようだ。

この先どこに旅をしようとも

私はこの島で生を受けたのです。

ワーヌマブイヤ ツクヌカイシャヌグトゥ

(私の魂よ美しい月のように)

今朝の多田(タータ)浜。

真栄里の多田浜には古い御嶽(ウタキ→拝所)があります。

八重山では様々な神様事が日々あって、都度、御嶽を訪れ家族の健康や幸せ、ご先祖様の供養を行います。

御嶽は人々の大切な御願(ウグヮン)場所として

島人の聖所として暮らしに寄り添っています。

 

島での滞在時は日の出に合わせて出来るだけ御願に訪れます。

道を行けば、魅力ある看板が目に入り

海に向かってガタガタ道を降りるとそこには小さなパン屋さん。

お店らしからぬ素っ気ないアルミのドアを開けて入ると

焼きたてパンの匂いが一瞬にして脳を支配する。

「トミーのぱん屋」さん。

石垣在住時は、時折訪れました。

レジのおばさんはニコリともしない、ムダな言葉は一切はさまない。

昔と変わらぬこの無愛想さがクセになります(^^)

よく焼き込まれたハード系の生地ですが、味は絶品です。

島の米原(よねはら)エリアの銘店です。

朝の浜辺でサンキャッチ!
皆さまのご多幸ををご祈念申し上げます(^^)

九州奄美の皆さんには申し訳ないですが、

大阪も石垣も良い天気です(^^)

こちら石垣島の気温は30度、快晴。

風もほどよく心地が良いです(^^)

先程母親手作りの郷土料理「牛汁(ぎゆうじる)を

美味しくいただきました。

実家で飼ってる鯖ネコ “リリ”も元気そう。

 

今朝第一番に見やった空の

あの二筋の雲は双竜

きっと今日を祝しているのだ

 

生まれたばかりの可愛げな

かしげた小首もあどけなく

授けて受けては昇りゆく

 

この星のつづく限り

われらは皆よろこびの為に

生くるのだ

夏の雲は折り重なって押し詰まり

冴え冴えた空にしばしのさばる

蝉の鳴き声は極まって

時間さえも詰まらせる

静止する街に陽の光は容赦なく

屋根にも木の葉にも熱を注ぐ

夏の盛りの街の道に立つ

かつての田舎の少年は

おそらくはあの雲の方にこそ海があるのだと

心に帆を張るのであった

思えば遠くへ来たものだ

モノトーンに暮れてゆく海辺の町に

かつての色をもう一度蘇らせるのだ

さぁこの夏帰郷せん