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皐月。エマの草花。
庭を持つわけでもありませんが、今、鉢植えに花々が旺盛です。
雑草まで含めると花の数たるや実に夥しい。
千の花が太陽を見つめ、風を受けとめ、いきいきと揺れてます。
千の花にも千の太陽、千の風、そして千の心があることでしょう。
私もまた千の心の花のひとつとして、今日を懸命に生きましょう。

先述のアコギのリペアの件です。
本日こわごわとようやく保定具を外しました。
ボンドは良い具合に乾いて、接着も上手くいったようです♪
さて、あとは弦を張るその前に、軽くメンテナンス。
100均で買った爪やすりでフレットを磨いて、ママからこっそりくすねたホホバオイルをネックに塗ってと(ママには内緒よ)^ ^
いよいよ弦を張って、調弦しました♪
取り敢えず不具合は感じず、いい調子に鳴ってますが、
ひとまず明日の朝まで様子見です^ ^

今日は長雨となりました。
せっかくのG.W.なのですが、なんだか冷や水を浴びた感じです^^;
商いがほんとやりにくいこの頃ですが、エマは一応、普段どおりにやっております^ ^
さて夕刻、ママが虹の匂いがすると言うので、もしやと思い外に出てみたら、やはり見事な虹がかかっていました。
あまりに気分が良いので、皆さんにお裾分けです^ ^

では、明けない夜はなし、終わらない冬もなし。上を向いて虹を待って頑張りましょう^ ^


英五さんが歌ってヒットし、
今も多くの方々に親しまれている名曲、『野風増』。
先日も某所で、昭和世代のお父さんお母さんの前で「酒と泪と男と女」を歌わせて頂きましたが、「野風増も歌ってぇ〜!」とのお声を頂きました(^^)

3年前の4月23日掲載の産経新聞夕焼けエッセーが秀逸でしたのでシェア致します。
実は昨日23日は英五さんのお誕生日。
英五さんが生きていれば、69歳。
きっと相変わらず全国をまたにかけ、ロックなジジイになってるはず^ ^
人生まだまだ旅的途上!、とか言いながらね。


有名になろうとするな。
金持ちになろうとするな。
人がしがみついているものなんて、いつも危うくて脆い。
ただ実直に、己の信義を貫き、遮ニ無二生きてみよ。
コツコツと己の腕と心を磨くのだ。
そして人生の真の価値に至るのだ。
なぁに。有名も金持ちも成り行き。
神様から思わぬご褒美がいただけることだってあるだろう。
いずれ必要な時に必要なだけ天は添えて与わる。
まずは神の国と義とを求めよだ。
大切なことはいつも、動機と道筋。
光あるうち光のなかを駆け抜けろ。

今日は、空に何やら気配を感じながらの遅い目覚め。
朝昼兼用の食事をいただき、取り組むのはギターのリペアです^ ^
本当は、ブリッジを一旦剥がして剥離面をヤスリにかけて、再度接着するのが一番良いのですが、
今回は微妙な状態ですので、そこまでの手間はかけずに、
剥離面に直接タイトボンドをシリンジで流し込んで、
力木を万力で挟み込んで3日ほど置いておきます。
さて、どうなることやら。
結果は三日後に。

ライブ中、いつになくギターのチューニングが下がるので、何でかなと思ってはおりました。よくよく調べるとなんと、ブリッジが剥がれはじめて浮いておりました。なんてこった>< こちらの愛用のギターを購入したのが、確か1991年のこと。 当時、東京池袋のサンシャインビルで催されていたギターフェスティバルで、一目惚れして購入したギターです。あれから30年。 六畳畳敷の粗末な部屋で寝起きを共にし、苦楽を味わい、どんな時もマスターに夢と希望と慰めを与え続けてくれた相棒。 今となっては、これまでマスター、随分と酷な扱いをしてきたよなと、反省しきりです。あぁごめんなさい、ギターさん。 なんとかします。マスターが責任を持って直します。大丈夫です。多分…。なんとかします。がんばります。 そんなことで、しばらくこちらのギターさんは療養させていただきますm(_)m

https://fb.watch/4ZhB–Ydgy/

この曲は、英五さんの名曲『石仏』。ファンの間でも評価の高い一曲です。

あの尾崎豊さんも大好きだったとか(英五さんとたまたま乗り合わせた新幹線での尾崎氏本人の談)。

動画は、6年前の歌夜会からの蔵出し映像です^ ^

お楽しみいただければ幸いです♪

現在、京都文化博物館別館で開催中の『河島英五展』に、早速行ってきたよと、何名かの知り合いから報告をいただいております^ ^
大阪が生んだ偉大なフォークシンガー河島英五さんも没後20年。
ご存知の方も多いとは思いますが、マスターは以前、河島英五さんのマネージャーとして働いておりました。もう25年ほど前の話です。
ライブにテレビにラジオに講演会に俳優活動まで、実に幅広く、全国を飛び回って仕事をこなしておられました。
ある意味、一番脂の乗っていた時だったかも知れません。
その当時のエピソードはいずれまた。

写メのキャラバン隊の絵は、高知にライブの仕事で行った折、桂浜で拾った石ころに「何か書いてください」とお願いして英五さんがマスターの為に書いてくれたものです。
今となっては、私の宝物となりました。
エマにて、「小さな回顧展」やってます^ ^
京都での回顧展は、今月25日までやっているそうです。

笑間珈琲PV

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