2 / 41234

MENU

「若狭梅 ウメ〜酢カッシュ!」

大久保さんの自然栽培梅美林にて
この6月に収穫した若狭梅を
お酢にも漬けました。
こちらの由緒正しき
無農薬の完熟若狭梅を漬け込むにあたって、
この素材に引けを取らないお酢を!という思いから、
これはもう京都は宮津の飯尾醸造さんの
純米富士酢を使うしかないと、結論。
しかもこちらの会社がある所は、
なんと若狭湾、ワン!
若狭梅ラインでございますワン!^^;

富士酢は、調味料にこだわりを持つ人には
とても有名で信頼の厚い醸造元です。
原料に使うお米も無農薬米を自社で栽培し、
そのお米をまた自社でお酒に醸造し、
醸造アルコールや化学調味料・砂糖は一切使わず、
しかも発酵にかける時間も100日(古式静置発酵法)以上と、
昔ながらの製法で手がけておられます。

で、この富士若狭梅酢に若狭梅エキスを加え、
これをwilkinson の炭酸水で割って作ったのが、

「若狭梅 ウメ〜酢カッシュ」だワン!

ワンダフルなお味で、500円にてご提供。

こちらも、期間限定商品ですm(_ _)m

(null)

車もお店も
それこそ町も国も(ちょっと大袈裟か^^;)
マイナーチェンジを繰り返しながら
進化を遂げて行き
それが歴史となります。

エマも今年で10周年。
エマの朝のメニューと言えば、
「モーニングセット」です。
お好みのドリンクに
パンと何かおかずになる一品を
プラス100円にてお付けして
お出ししております。
パンは時折り気まぐれに
マスター我流のレシピにて作る食パンを
ご提供することもあるのですが、
基本は開店当初から変わらずに
マスターの友人のパン屋さんが真面目に焼く
ブールパンをご提供しております。
このブールパン、
国産小麦粉を使用しかつ無添加の
放置していれば数日でちゃんとカビも食う
由緒正しきパンにてございます(^^)
開店当初はこのパンに
黒ごまバターや黄な粉バターやあずきバターや蜂蜜バターを
お塗りしてご提供しておりましたが、
モーニングでの来客数の激減に伴い
消滅してしまいました^^;
今は蜂蜜バターのみで対応しております。
(ちなみにエマでは頑なに
純正バターを使用しております。
マーガリンは絶対使わない!)

それで、最近のモーニングですが、
パンには「蜂蜜溶かしバター」をお塗りしております。
小さなホーローのミルクパンを
アルコールランプの火にかけて
情緒豊かにバターを溶かします(^^)
そしてトーストされたブールに
トロリとお掛けして、蜂蜜を回し掛け、
お出ししております。
ちなみに、なにかおかずになる一品、
最近はベーコンエッグ(目玉焼き)です。
ベーコンは、ブロックベーコンを
案外厚切りにしていますよ。

モーニングタイムは、
朝の9:30〜11:30までです。

(null)(null)

近頃の苺は、
立派な体躯に衣も赤々と
そしてお味もまた
たいそうに乙にてござる。
しかも今はまだ二月の寒の厳しい時候、
にも関わらずこの完成度。
驚きますぜまったく^^;

徳島県産の枝付きの
さちのか苺が手に入ったので
本日のケーキは、

「いちごのクランブルタルトケーキ!」

にございます。

そぼろクッキーの歯ざわり感があるところから
クランブル、と呼んでます。
そも素材が一級品ですので、
お味は文句ございません(^^)

冷蔵庫にてお冷やししております。

(null)

(null)

エマからほんの数軒お隣に
お琴と三味線の教室があります。
こちらの先生は、幼少の頃から目が不自由
であったにも関わらず、
今では音楽大学で教鞭をとられる位の
邦楽の大家として
立派にご活躍されていらっしゃいます。

こちらの先生が先程、
エマの今日のケーキをご所望下さり、
教室までデリバリーをして参りました。
で、食器を取りに伺ったところ
「今日のケーキ、無茶苦茶美味しかったは!」
とお褒めのお言葉を頂きました^o^
こういう方に感動をして頂けると、
流石に嬉しさ万倍です(*^_^*)

今日のケーキは、特別に
さちのかイチゴもお乗せしております^o^

今日は、ここ門真でも雪の舞う
たいそう寒い日となっております^^;
皆さまお身体ご自愛の程。

(null)

(null)

IMG_2364.JPG

本日の手作りエマママケーキは、

「チョコッとチョコざいなチョコケーキ!」

「チョコざいな小僧め、名を名乗れ!」

「赤胴鈴之助だぁ!」

と言うやり取りから始まるテレビアニメーションが
昔ありました。
マスターが小学生の頃ですね。
戦後昭和の成長期。
皆んな元気で前向きな時代でした。

今や平成も27年。
まぁ、どうでもいいようなことですが^^;
思えば遠くに来ましたが、
今日も大寒、お寒うございますが、
心は錦に前向いて
本日もよろしゅうに\(^o^)/

〜剣を取っては日本一に
夢は大きな少年剣士
元気いっぱい一度や二度の
失敗なんかにゃくじけない
おお 頑張れ強いぞぼくらの仲間
赤胴鈴之助!〜

IMG_2359.JPG

20140209-205430.jpg

列島が寒気に震えた昨日、
ここエマでもお客様の足並みは途絶えがちでしたが、
その分、馴染みのお客様とはじっくりお喋りを愉しめました。
で、ご来店のフラワー王子君が何気に投げかけた質問。
「お店始めてから何杯位コーヒー淹れはりました?」
あんまり考えた事無かったけれど、
一日20杯淹れたとして、
20杯×300日×8年=48000杯。
ざっとまぁ、5万杯位は淹れた事になるのでしょうか。

来る日も来る日も珈琲を淹れ続けて、
不思議に思うことがあります。

全く同じ豆を全く同じ手順で淹れたのに、
昨日と今日とで味がガラッと変わることがあるのです。

そんな時、マスターは「お水の機嫌だ」と思うのです。
こちら門真は一応都会ですので、
近くの浄水場からの水を取水しています。
しかし果たして、
この水道水っていつもいつも同じ水が来ているのだろうか?
と、そんな疑問を持つこと、皆さんはおありですか?
マスターはいつも気掛かりです。
やはり季節によって、あるいは原水の水質の日変化に応じて、
水処理の仕方には当然違いがあるのだろうと。
ミネラル分の含有量とか、
消毒薬の残留量だとか、
pH値だとか、
微妙に違って当然だと考えます。
その水質の微妙な日変化が
珈琲の味にも影響を与えているのではないか、と思うのです。

時折、どんな淹れ方をしても
気になる雑味が珈琲から抜けないことがあります。
方や、どんな淹れ方をしても
えも言われぬ円やかな味わいがカップを満たしてくれることがあります。

列島の凍えた昨日今日。
珈琲の味わいが限りなく穏やかです。
お水の機嫌がいいんだなと感じます。
その要因のひとつが、この気候の急変ではないのか、
とマスターには思えるのです。
特に、「雪」という要因。

雪の降る仕組みを詳しくは知りませんが、
空の高みで冷気に触れた水が、
結晶となって舞い落ちたものなのでしょうか。
昔、人の身体に一番良いのが、雪解け水だと聞いたことがあります。
マスターのイメージとしては、
自然界で一番無垢な水、それが雪なのかなと感じます。
天の無垢水=雪 。

水は、生命の源。
地球は、水の惑星。
そう言えば、ホメオパシーという医療分野では、
水は一番の記憶媒体であり、
自然治癒力を高める性質を備えた一番の薬だそうです。

だとすれば、雪の本質は浄化力なのかもしれない。

確かに、降り積む雪には、
穢れを知らぬ純白の世界のイメージがあります。

しんしんと天下る真白き雪の降り積む夜に、
この地の喧騒が一時凍てついて、
その雪の結晶が浄化を呼び覚ます。

そういう考えは、可笑しいでしょうか?

20140209-205456.jpg

笑間のマスターが、手塩にかけて煎り上げる
美味しい自家焙煎コーヒー豆のご案内。

今月(10月)のエマ通信の表紙記事にも書きました通り、
コーヒーは、生鮮食品です。
従って、エマのコーヒーに対する心がけとしましては、

「新鮮焙煎豆の、挽きたて、淹れたて珈琲」

と言う事に尽きます。

皆様に、挽きたて、淹れたての
薫り高い珈琲を楽しんで頂きたいと願っております。

★エマのコーヒーラインナップ
よりお好みに合うコーヒーを見つけて頂く目安として、
味わい別に4つのタイプに分類しております。

タイプ1. あけぼの珈琲 (ライト系)
軽やかさと爽やかな酸味が好印象の
アメリカンタイプのお目覚めコーヒー。
一日の始まりに意欲が湧いてくるように、
そんな願いを込めました。

タイプ2. お陰様(月)珈琲 (マイルド系)
優美な薫りと円やかな口当たり、
どこかクラシカルな余韻。
どこまで歩もうとも、いつもお月様はついて来てくれます。
そして、柔らかな光で包んでくれる。
そんな癒しをテーマにした珈琲です。

タイプ3. お天道様(太陽)珈琲 (ストロング系)
後口の良い苦味とコク、香ばしいフレイバー。
誰の上にも太陽が微笑むように
そんな優しさと力強さをイメージした珈琲です。

タイプ4. お星様珈琲 (ヘビー系)
重量感のあるコクと苦甘(にがあま)を追求した深煎りタイプ。
古来より星は、私達を導く道標です。
そのきらめきは仄かですが力強く惹きつける、
そんなイメージの珈琲です。

たわわに実る一房の葡萄。
その実のひとつひとつを優しくもぎり取って、
丁寧に水洗いして、
真っ白な布巾で手の中に包み、
その雫を拭(ぬぐ)う。

そんな一連の作業をなぞるママの手は、
美しいと思います。

この頃つくづく思いますが、
料理の最高の調味料は、
実は「手」なのではなかろうかと。
同じ料理を作っても、絶対にママには敵わない。

有島武郎の童話、「一房の葡萄」。
この物語で印象に残るのは、
盗みを働いた少年に、
一房の葡萄を手折って渡す、
女性教師の「白い手」です。
少年の正しい成長と
互いに許し合い受け入れ合うことの大切さを願う愛情。

手は、思いを伝える 声無き温もり。

今日のケーキは、そんな愛情の

「一房の葡萄ケーキ」(^^)

20131005-122453.jpg

本日のエマのオリジナルケーキを
先ずは、馬之助大明神様(made by 海洋堂)へとご奉納。
二礼二拍手。!、!。

「抹茶と小豆の和ケーキ」です。

今や、門真の誇り、世界に名だたる海洋堂さん。
言わずと知れたフィギュアのスペシャリスト集団。
そのルーツは、
高知県は四万十川源流域の一つ、打井川の奥地だそうです。
そこにひっそりと佇むのが馬之助神社さん。
写真のいかついフィギュアは、
その神社さんに正式に御神体として奉納されている
海洋堂さんの創った馬之助大明神様のレプリカです。
流石、いろんなお仕事をされてます。感心します。
何年か前、海洋堂さんよりお招きに預った折に頂いた
(じゃんけんの末に勝ち取った)ものです。
めっちゃお宝やん??
エマの店内にて鎮座ましましていらっしゃいます(^^)

本日のケーキは実に、
寿(ことほ)ぐ神饌ケーキ也!

来月もまた宜しくに候え。

20130930-205937.jpg

しばらく切らせておりました。
お待たせしました!
八重山産パインアップルの入荷です。

今回は、西表島から
マスターの親戚のニィニィが作っている
(川満パイン農園)パインが、
台風の中を掻い潜り
ようやく大阪まで届きました。

思い起こせば
今を遡ること約30年、
大学一年生の夏休み、
若きマスターは
こちらのパイン農家に
ステイさせてもらい、
丸々一ヶ月間、
農作業をお手伝いさせてもらった
思い出があります。
親戚とは言え、
「あんたは、まだまだ」と
若輩のマスターを
厳しく叱責してくれたオジィ。
あの時のオジィはもう居ないけど、
オバァはいまだに現役で
畑仕事に勤しんでいます。

休憩時間に畑で食べた
もぎたてのパインの瑞々しかったこと。
眼前には、鳩間島を覆う
白波の立つ環礁。
グラデーション豊かな碧の海。

自然と、歌が舞い降りてくる景色。

我が故郷、八重山。
嗚呼、帰りたいなぁー。

郷愁の夏実パインです…
(しばし陶然)

あっ、パインジュースあります!

20130715-224005.jpg

20130715-224012.jpg

20130715-224052.jpg

笑間のお米は、生産者指定米です。
福井県の若狭町で
真面目にお米作りに取り組んでいらっしゃる
若き生産者、Chris Farmの杉田さんの手による
低農薬栽培の愛情コシヒカリです。
先ずなによりも、
この地域は水が良いことで有名です(北川水系)。
中でも、鳥羽川は一級河川としては、
全国でも三本の指に入る程、
水質が清浄な川なのです。
その清水で生育したお米であること、
そしてそこに生産者である杉田さんの
真摯な心遣いが投入されていることを思えば、
このお米は間違いのない一級品のお米です。

で、その愛情米が届きました!

20130712-180959.jpg

杉田さんのお米は、
惚れ惚れする位、抱きしめたくなるような
ツヤツヤの綺麗な面構えです。
いつも玄米の状態で30キロ、送ってもらいます。
で、約10キロずつ、その都度精米して使います。
で、今日は早朝より、自転車コキコキ、いそいそと
コイン精米機のある川向こう(摂津)まで。

20130712-181432.jpg

マスターは、結構この作業が好きですねぇ。
100円入れて、玄米を放り込んで、
そして、8ぶづきに設定。
マスター的には、5ぶづきを推奨したいところなのですが、
お人によっては、食べづらい方もおられるようなので、
8ぶに妥協しています^^;

20130712-181812.jpg

20130712-181827.jpg

待つこと約8分。
きれいにお米が仕上がりました。

20130712-182506.jpg

20130712-182516.jpg

朝の清しい空気を胸いっぱい吸いながら、
鼻歌交じりに笑間に帰ります。

20130712-182645.jpg

今日も好い事絶対ある!
根拠はないけど、そんな気分にさせてもらえる
杉田さんの愛情米に、感謝!

あっ、そうそう。
笑間では、このお米をいつも土鍋で焚きます。
そのことをまた今度、記事にしますね!

2 / 41234