2011年 1月 23日

1月23日()

”ありがとう”という言葉をパソコンで変換するときに

なぜ“難”の難しいという字がつくのかと常々気になっていました。

最近「無いことを嘆くよりも、有ることに感謝しよう」との言葉が

いつも頭から離れないまま毎日を過ごしているのですが、

(本で読んだのか誰かが話していたのか定かではないのですが…)

そのことも相まって、

ここからはマスターに「なぜなんだろうね」と問うて解釈してしてもらった言葉

『有ることが難しい。すなわち有り得ないことがあった…ということ。

言い換えるなら、極めて低い確率で生じた出来事であるということ。

それがなぜ感謝を表す言葉になったかといえば、

「有りえないことが偶然にもわが身に生じた」のでおのずと「感謝」ということになる。』↑

うーーん。なるほどな…

この解釈を聞いて

日々起こっていることは、あたりまえではなく

有りえない事ばかりが起こっている、ということに気づいた時点で

そこに喜びがあり、人生は楽しい!と思えるようになるのじゃないか

と思いました。

今夜は親しい友人たちと語り合いながら

そんな“有り難う”を感じるひと時を過ごしました。

70億人分の1(現在の世界人口)の確率で出会ったあなたに“有り難う…”