1 / 2412345...1020...最後 »

INFORMATION

2020年エマ通信12月号(創刊148号)

「転がるわかれ道」

今年2020年を振り返る時に、私の頭に過ぎる言葉です。
それは、「20-20」という字面からの想起ということもありますが。
今年の年初に降って湧き、あれよという間に世界をパンデミックに陥れた今回のコロナ禍を誰が想定し得たでしょう。
都市はロックダウンとなり、人々の活動は制限され、経済は停滞し、社会は非接触型時代へと移行しました。
11月末現在、コロナ関連による倒産件数は726件。ただし、帝国データバンクに載らない中小の会社や店舗を含めた倒産の実数はその10倍、8000件近くに上るとも言われています。
また、深刻なのが自死する人の数です。特に小中学生といった若年層と主婦層の数が前年比で3割増加しているそうです。
日本の例年の自殺者数は約2万人。そこへ持ってきて、コロナ禍により8%ほど増えると見なされているので、1600人ほどの尊い人命がコロナにより間接的に奪われることになります。
一方、コロナ罹患による死者数は、1996名(11/28現在)。
内、70歳以上が83.6%でその大半が基礎疾患を抱えたお年寄りです。
ちなみに、2018年のインフルエンザによる死者数は、3325人。
この数字と見比べてコロナを単なる風邪と見なす向きもあり、このコロナとどう向き合うのかのその立ち位置には各個人に少なからずの混乱を来しています。
マスクの有無論から免疫養生に至るまでの個々人の日常レベルでの取り組みの差異、コロナ警察と称される行き過ぎた干渉行為や嫌がらせ、政府レベルでの対応の混乱、そして世界的には各国の利権をめぐる駆け引きや陰謀論まで。
世界中が今、混乱と混沌の渦中で見通しの立たないストレスを抱えた状況にあります。
そんな中で、私たち一人一人が少しでも健やかに過ごす為の手立てが急務となっています。
個人的には、ウィルスに対する過剰な防衛は自己の免疫力の低下につながると危惧しています。
基本人体には億兆を超える菌が常在しており、そのバランスにより生命の恒常性が保たれているのも事実です。
過度の消毒礼賛は逆に常在菌のバランスを崩し免疫系に影響を及ぼしかねません。
マスクにしてもやはり現場の事情に応じた緩急をつけた着用が必要なのではないでしょか。
基本は自己防衛意識を持つこと。マスターの場合は、毎朝、自家製の甘酒とカスピ海ヨーグルトにお抹茶を混ぜて発酵食品を食べるようにしています。また出来るだけビタミン摂取を心がけています。(そして出来れば1日5分くらいは裸足で土の上に立つ。)
あとは自己のメンタルを整えることでしょうか。
幸いマスターには音楽という没頭出来る趣味があります。
そして何よりも信頼し合えるパートナーの存在も大きい。
人は心の生き物。情が満たされることが一番の力となります。情を満たす一番の要素、それは愛です。
今、世の中の大混乱の中で、人々は先の見通せない不安に慄き、細る思いで過ごされている方も多いことでしょう。
でも、被害者意識に囚われないようにしたいと思います。
交流の叶わないその閉塞感の人恋しさを愛する力に変えて行きたいと思います。
このまま私の心をささくれ立たせるのか、角を削って丸みを帯びさせるのか。
これからの世界の分かれ道がそこにあると感じています。
新年はみんなで心を合わせて良い年に致しましょう。
今年も一年お世話になりました。

〓師走12月の笑間〓
今井郁代さんの作品展
グラフィックデザイナー・イラストレーター・アーティスト。
デザインのお仕事兼アーティスト活動をしていらっしゃいます。
「今回の作品は、自然界の動植物の表情や色合いを躍動的に表現出来るようペンで繊細さを出し、透明水彩特有のにじみで着色。華やかさや立体的な煌びやかさをプラスし、自分らしさを出しています。(ご本人談)」
インスタで作品もご覧いただけます。ima_iku で検索して下さいね。


11月10日。エマさん15周年の朝。

お天道様のお陰様m(_ _)m

皆さまのお一人お一人がお天道様です^ ^

ありがとうございます。

11月9日(月)は、今回で第15回目となりました「ジャズとポップスを楽しむ夕べ」参加の為、エマコーヒーは臨時休業日となっております。
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2020年エマ通信11月号(創刊147号)

2005年11月10日に産声を上げて、あれよという間に、11月で笑間珈琲も開業15周年となりました。
これまでエマをお慕いいただき、影に日向にお支え下さいました数多くの皆様に衷心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。

今更ながら我が人生を振り返る時、まさかこの自分が個人事業主となり喫茶店のマスターに収まるなんて、夢にも思っていませんでした。
喫茶店の前は石垣島で牛飼い。その前は河島英五氏のマネージャー。その前は東京でバイト暮らし。その前はもう何をしてたか忘れるくらい、うだつの上がらない悶々とした日々を送っておりました^^;
こんな自分が、自分の働く場所は自分で作ろう!と思い立ったのは、それは思わぬ大怪我がきっかけでした。
牛飼いの仕事ではままあるロープ事故で右親指を欠損してしまい、その治療に2年を要し、その期間に狂牛病が世間を賑わせ、牧場があえなく倒産し、途方に暮れていたタイミングで自家焙煎の素敵な珈琲店と出会い、その店のマスターに触発されて、珈琲屋を志すようになったのでした。
本当なら牛飼いをしながら石垣島で骨を埋めるつもりでいましたが、因果の縄目は図り知れずで、大阪に戻っての再起となりました。
そして、喫茶業に勤しんで15年。
ここ門真元町の笑間の立地は門真神社様の境内地です。
つい先日のこと、不思議な印象の眼(まなこ)を持つご婦人が訪れ笑間の空間を見回しながら、「変なこと言ってごめんなさい。私実は昔から人の見えないものが見える質(たち)で、こちらのお店は清らかですね。小さな神様がいっぱい飛び回っていらっしゃいます。」と、仰いました。
ありがたいお言葉として受け取らせて頂きました。
神社様のご加護に感謝申し上げます。

さて、15年前の日記の隅っこに走り書きされた言葉が残っていました。
「初めて商売を始める。自分の人生の大きな節目。

身を清め ま白き心で世を進め
白鷺の羽を持て」

これからも初心を忘れず、笑顔のあふれる居心地の良い時間・空間・仲間たちを作り、一期一会の珈琲をご提供致します。
今後とも笑間珈琲をご愛顧下さいますようよろしくお願い申し上げます。
  なかおおもり えいかつ
         まさみ

◆霜月11月の笑間
ゆる〜くエマさんの回顧展
エマの15年を振り返る展示を考えてます。

☆11月10日(火)15周年目のありがとうの日
毎月10日恒例のお客様感謝デーです。
派手なことは何も出来ませんが、日頃のご愛顧に感謝を添えて、皆様にお土産をご用意しております。

*今月のお休み
 11/9(月)と毎木曜日

コロナ対策の新兵器導入!

エマコーヒーにお越しの皆様の安心安全への備えとして
「非接触型温度計 & 自動センサー消毒」なる機器を設置致しました^ ^

検温から消毒までわずか5秒というたいへん便利で気の利いた利器です。

エマのママのママからのありがたい心づかいによる贈り物。大事に使い安全を心がけます^ ^

ご興味のある方にはメーカーへのご紹介が出来ます。ちなみに、1台49,800円(税別)。

*動画全編は、台本なしのアドリブですのでお見苦しい点はご容赦のほど。ご愛嬌にて^^;
注)決してコーヒーは出て来ません^ ^
お肌に優しい消毒液を使ってます。

2020年エマ通信10月号(創刊146号)

〓神無月10月の笑間

神無月10月の笑間

今月の展示
「舞妓はん写真展」
日本の古都京都を艶やかに彩る粋、舞妓はん^ ^
今月は、舞妓さんを被写体にした写真で賞を受賞された経歴も持つ大嶋英明さんの写真を楽しんでいただきます。
以下はご本人による自己紹介です。
〈プロフィール〉
大嶋英明 昭和34年5月2日生まれ
職業 鍼灸マッサージ師
趣味 
写真撮影(5年)
パステル画 
アクリル画(只今勉強中)
筆文字
ドライブ 温泉巡り 
ドローン(只今教習中)

☆10月10日(土)
エマのお客様感謝デー。
日頃のご愛顧に感謝して、ご来店の皆様にささやかですがお茶請けをご用意致しております。
いつもありがとうございます^ ^

★今月のお休み予定
毎週木曜日
31日(土)臨時休業

2020年エマ通信9月号(創刊145号)

「ポリ袋は実はエコ」

以下は、清水化学工業さんのホームページからの引用です。

1. ポリエチレンは理論上、発生するのは二酸化炭素と水、そして熱。ダイオキシンなどの有害物質は発生しない。

2. 石油精製時に(ポリ)エチレンは必然的にできるので、ポリエチレンを使用する方が資源の無駄がなく、エコ。ポリエチレンは石油をガソリン、重油等に精製した残り・余りもの。

3. ポリ袋は薄いので、資源使用量が少量で済む。

4. ポリ袋は見かけほどごみ問題にはならない。目に見えるごみの1%未満、自治体のごみのわずか0.4%。

5. 繰り返し使用のエコバッグより、都度使用ポリ袋は衛生的。

6. ポリ袋はリユース率が高い。例)レジ袋として使用した後ごみ袋として利用

7. 自治体によってはサーマルリサイクルし、ごみ焼却燃料になり、重油燃料の使用量がその分減少し、無駄とならない。総CO2排出量は、サーマルリサイクルしても、そうしない場合と大差ない。

8. ポリ袋は紙袋の70%のエネルギーで製造可能。

9. ポリ袋の輸送に必要なトラックの量は、紙袋の7分の1。

10. ポリ袋の製造に必要な水の量は、紙袋の25分の1。

11. ポリ袋は紙袋に比べ、ごみにしてもかさばらない。

12. 紙袋は再生できるものと再生できないものがある。ラミネート加工されているものや紐の種類によっては再生処理できない。

13. 紙袋は間伐材とはいえ森林資源を利用。

上の情報を教えてくれたのはマスターの優秀な同窓生S君。

さらにS君が言うには、

「ウミガメの体内から、ポリ袋が出て死んでいるという情報は、私たちを錯覚させる。ウミガメの死因は、ポリ袋ではなかった。網にかかって、動けなくなって死亡した。死んでいるウミガメの体内に、ポリ袋があったという事実が一人歩きしている。本当に、レジ袋の有料化が環境に良くなるのか疑問である。「ホンマでっか」の武田邦彦先生が言っているように、環境庁の天下り先が増えるだけという説もあながち的外れではないかも知れない。」

今の世の中は情報が錯綜するケースが多く、真偽を掴むのが悩ましい。

廃プラの問題は、基本完全燃焼させれば良いと、マスターは考えてます。

廃プラをリサイクルする方がエネルギーの投加量が増えることもありますが、一番の問題は不法に投棄する例が後を絶たないことです。マスターはとても悲しい。今、海洋投棄のせいで八重山の海がどれだけ汚染されていることか。

最近よく耳にする言葉、SDGs(エスデージーズ)=Sustainable Development Goals

これは、「持続可能な開発目標」と訳されます。国連が主導するもので、誰一人として置き去りになる人を作らない世の中を実現する為に、17の目標が169の行動計画と共に設定されています。

これは間違いなくこれからの時代のとても重要な行動指針となることでしょう。

でも、大切なのは押しつけにならないことだと思っています。

これらはとてもグローバルに思える目標ですが、どれだけ自分のこととして捉えられるのかが重要です。

私の子や孫、大切な人たちが生きて行く未来をイメージしながら、私に出来ることからコツコツと取り組んで行きたいと思っています。

差し当たってマスターは、

『洗剤をなくせる水→健康に寄与→環境に貢献』から。

こんなことを言いだすと、某大手メーカーの「花キング(王)」さんや

「うそーん(lie+on)」さんから疎まれて、いつの間にやら身ぐるみ剥ぎ取られないよう(^^;

〓長月9月の笑間珈琲

2月3日は、「絵手紙の日」だそうです。理由は、「2(ふ)3(み)」という語呂合わせから^ ^

絵手紙作家の浦川ちあきさんは、平成最後の2月3日から1年間、毎日欠かさず絵手紙を友人に書き送り続けたそうです。総数365枚。今回はその中からの展示です。

以下、ご本人のご挨拶文です。

「絵手紙は誰かのためにかく手紙です。相手を励ましたり元気づけると共に自分も優しくなれる絵手紙。

絵と言葉から、見た人に何かを感じでいただければ幸いです。

プロフィール

浦川ちあき

奈良市在住、絵手紙歴18年

家族のこと、猫のことを季節の移ろいとともに日々絵手紙をかいています。」


【葉月8月のエマコーヒー】

◎8月のエマの壁展示

今月は門真ハスオさんの作品展です。以下、ご本人によるご案内です。

『テーマ「 on and off?夏の断片」

人には、さまざまな顔があり、その時々で、映る表情や色が異なります。時には、見えない事もあるが、、それは確かに存在します。今回はその表裏とそして変化する瞬間と空間を過去の作品とともにお届けしたいと思います。表と表、裏と裏、裏が表で、表が表などすべてが本当であり、その変化の瞬間がもっとも生を感じる時。

どうかお楽しみに。』

☆8/10(月) ありがとうの日

エマのお客様感謝デーです。

ご来店の皆様にささやかなお土産をご用意致しております^ ^

◎エマトピック

環境に優しいHAYAMAの草ストロー(志しのある若者たちが取り組んでます)を導入致しました。

今世界は、石油由来の製品(プラスティック等)を排除する方向で動いています。

国連が主導する、持続可能な開発目標(SDGs)を支援する意味でも、加工時に投下エネルギーの最も少ない天然素材の草ストローを使っています。

もちろん、エマでは無料でご提供してます。

◎今月のおやすみ

毎週木曜日

8/19と20は連休となります。

On the dream live 1st

〜懐かしい昭和のポップス・フォーク・歌謡曲〜

明日7/23(祝)、門真市文化会館1Fホールにて開催されます。

出演は、P・A TAMO

GREEN NOTES

Kay with Mario SP

の3組です。

マスターは、サックスの村岡先生と2組目のグリーンノーツで演奏します。出番は、15時ごろです。

開場14:00/開演14:30

入場無料です。

どなたでもご参加できます。

お気軽にどうぞ!


2020年エマ通信7月号(創刊143号)

エマの開業以来14年に渡ってお付き合いした老舗のパン屋さんが事情あって止む無く廃業した。なので今、エマでご提供しているパンはマスターが焼いてます。「焼く」と言ってもホームベーカリー任せですが、配合にはこだわってます。

時に気紛れでいろんなバリエーションはあるけれど、基本、小麦粉は北海道産春よ恋、甘みはてんてきの糖、塩はチベットの湖塩、油脂は純正バター(マーガリンは絶対使わない)。

そして、その生地に正真正銘門真産の蓮根パウダーを練り込んでます。なので、エマのパンは「自然派門真蓮根パン」。

味や食感については皆さま一度食べに来てください。素材はとても厳選されています。

昔からマスターは、自分のアンテナに響くものについては過剰なまでに集中してしまうたち(学究肌)なので、パンについても日々楽しく試行錯誤しています。

マスターの場合は、「こだわる」と言うよりは「はまる」感じでしょうか。

ちなみに、最近の興味は「フリーエネルギー」です。これが面白い。

「フリーエネルギー」。

風の力が風車を回す。

水の力が水車を回す。

化石燃料を燃やしてその火力から動力を得て、さらにそこから電力を得る。

しかしひとたび風が止み、水が止まり、化石燃料の供給が無くなれば、動力(=エネルギー)は得られない。「永久機関」とは、一度スウィッチを入れてやれば、永久に回り続けて途中で燃料補充を必要としない動力発生機(器)のこと(70年代に発明されたという人類初の永久機関の名前はEMAモーターと言った)。

そんな夢の動力を生み出すエネルギーがフリーエネルギー。

その代表格が太陽光。

重力による位置エネルギー。

地球の自転による回転エネルギー。

磁力線、鉱石の震動波、分子の結合エネルギーもまたそうだ。

身の回りに常在するそんなものから自在にエネルギーを取り出せるようになれば、

エネルギー利権を巡る醜い争いも、環境に対する負荷もなくなり、どれほど地球は平和になるだろう。

マスターは一介の珈琲屋に過ぎないが、私の持ち場で出来ることとして今、フリーエネルギーを応用して水を綺麗にしようと、「水」を通じて地球に貢献しようと取り組んでいる。

美味しくて、健康に良く、環境に優しく、かと言って大金をかける訳でもなく、エビデンス(科学的根拠)もしっかりしている、エマの水は実はそんな水を使っている。

告白するとマスターはここ5年間、界面活性剤の入った洗剤を一切使ったことがない。理由は、環境に負荷を与えたくないから。

お陰でマスターは57歳にして薄毛になることもなく、肌トラブルも無く、加齢臭も気にならず、多分歳の割には元気で、免疫も高いと自信を持っている。

今、時代のキーワードは「向き合い方」だ。生命の源である水と真摯に向き合うほどにこの地球が愛おしくなる。

【文月七月の笑間】

◎「八代大地の天井龍展」

しばらく壁を使っての作品展を自粛しておりましたが、今月より再開致します。

さて今月は、焼刻画家・八代大地さんの龍の大作をエマの天井に展示しております。他、墨絵による龍作品も合わせてご堪能下さい。

☆7月10日(金)

『ありがとうの日』

エマのお客様感謝デー。

ご来店の皆様にささやかですがプレゼントをご用意しております。

★7月23日(木・祝日)

『オンザドリームライブ』

シルバー人材センター有志の方々主催。懐かしい昭和の歌の数々をバンド演奏にて楽しんで頂けます。

マスターも「グリーンノーツ」で出演します。入場無料。

門真市文化会館1Fホールにて

開場14時/開演14時半

○今月のお休み

毎週木曜日と7/15(水)


1 / 2412345...1020...最後 »

笑間珈琲PV

2020年12月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

笑間の通販