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INFORMATION

本日より、

『青いテントのエマコーヒー』。

所用で三日間留守にしておりました。

勝手申しまして、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

さて、お休みの間にエマのテントが衣替えとなりました。

実は、今年に入ってエマの庇のテントに4トントラックが接触すること都合3回。

いずれも物損事故として処理出来ましたので、相手方の保険で補修が出来たのは良かったのですが、

さすがにこうも立て続けにぶつけられたのでは家がガタついてもたない>_<

なので、庇の出幅を10センチ引っ込めました。

合わせて色目も、赤は相手に「いてまえ!」と思わせる攻撃色なので、冷静沈着をもたらす青に変えました。

ですので、「赤いテント」改め、今後は「青いテントのエマコーヒー」でお見知り置き下さいませ。

(ミンサー柄も入れてるさぁ~(^^))

エマの新しいお顔を見に来て下さいね!

南国生まれ、大阪育ちのマスターですので、結構寒がりです。

だけど、夏よりも冬が好きです。

冬の凛と張り詰めた空気を心地よく感じます。

或いは、冷気に晒された身体が、ポカポカのお部屋でぬるんで行く時、なんだかしあわせです。

これまで、降雪地帯での生活体験が皆無のマスター。

いつかそのうち、かまくら(雪洞)を体験してみたいと

思い焦がれています。

きのう見つけたかまくらの模型にサンタさんとスノーマンを待機させてみました(^^)

「かまくら珈琲喫茶営業中」

そんなのやってみたい!

ここ大阪もだいぶと冷え込んでまいりました。

皆さまお体ご自愛くださいませ。

★エマコーヒーは、明日より三連休をいただきます。

ご了承のほどよろしくお願い致します。

「光さえも真っ直ぐに進むことの出来ない混迷期」。

なんの話かと言うと、この宇宙の生成と成長の物語りである。

今を去ること約137億年前、

まだ何も存在するもののなかった無限の漆黒に突如として莫大なエネルギーのゆらぎが現れたかと思う間もなく、それが大爆発を起こしてこの宇宙が誕生したと、時空の始まりについて宇宙物理学ではかく語る。

「無限の漆黒」=「虚時間の世界」、「莫大なエネルギーのゆらぎ」=「インフレーション状態」、「大爆発」=「ビッグバン」。

このインフレーション状態の時点での宇宙の大きさは(誕生の瞬間)は、僅か半径10??マイナス33cmと、

極微細な点でしかなかったものが

その後10??マイナス34乗秒の間に急激な大膨張が起こり、

それからエネルギーの凄まじい拡散(ビッグバン)が始まったと考えられている。

当初、この原初の宇宙空間はあまりにも高温高密度であったが為、あらゆる力のせめぎ合いとぶつかり合いが繰り返され、光さえも真っ直ぐに進むことが出来ない超ストレス状態にあった。

ところがそんな状況にも突然に終焉は訪れる。

正と負の激しいエネルギーのせめぎ合いの果てに最終、正のエネルギーがわずかに優ったが為、ようやく「光が直進出来る状態」となり、その瞬間突如として宇宙に「晴れ上がり」という事態が訪る。

この、宇宙が晴れ上がるまでに要した時間が38万年。

宇宙の本格的な形成はここから始まることとなる。

この時に放たれた強烈な光の残像が観測可能な最古の光として「宇宙背景放射」と名付けられ、その観測データを根拠に宇宙の年齢は137億歳であると推定されている。

光にも、光が光として届かない、

歪曲され捻じ曲げられ、

その本来の性質を発揮出来ない不遇の時代があったのだ。

翻って人類の文明歴史は、6000年。

振り返れば、善悪のせめぎ合いともとれる闘いの歴史内容だ。

そして未だに人類は、小競り合いや覇権争いを繰り返し続けて、今や世界は滅びの危機に瀕している。

(強欲に駆られ金品財物を掠め取る。

傲り昂ぶり慢心し人を蔑み傷つける。

血気や憎悪に駆られて人を人として扱わず残虐非道な行いで人命を奪い取る。

色情を貪り淫乱に堕す。

今日まで人類は、

言葉にするのもおぞましい幾多の忌まわしき罪業を繰り返し積み重ねながら歴史を綴り来た。)

それでも尚、どんなにか世界を暗黒が覆い尽くそうとも、光は光として突き進む。

そして、見たまえそれは突如として訪れる。

人類の歴史にも必ず晴れ上がりは来る。

人の心は、その光の何たるかを本当は皆んな正しく知っているのだ。

私は疑わない。それは突然、明日訪れるかもしれないことを。

メリークリスマス。2020年が祝福に溢れますよう。

2019年師走12月の笑間〓

今月のエマの壁は、

LINEスタンプ原画展」

門真の名物は、Lotus(蓮)。そんな門真の名物LINEスタンプと言えば、KADOMA HASUO(かどまはすお)。ご当地門真をこよなく愛するmittan(みったん)さんのファニーなキャラ、かどまはすおのLINEスタンプ原画展です。

12/10(火)ありがとうの日

10日恒例のお客様感謝デーです。ご来店の皆様にささやかなお土産をご用意しております。

12/21(土)キャンドルナイト

ママのお家(うち)料理とマスターの珈琲で、ゆる〜くおもてなし致します。

完全予約制、限定6名様まで。

お料理、珈琲付き、お一人様2000円。

▽今月の珈琲

エマのオリジナルブレンド

HOLY STAR

聖夜に瞬く星々をイメージしたブレンド。流れ星のような余韻の美麗な味わい。

14周年も無事に過ぎ、皆様からの心温まる祝福に感謝致しておりますm(_ _)m

エマコーヒーですが、今日明日と連休をいただいております。

実は先月より、エマでは月に一度は二連休を取るようにしております。

うち1日は原則、「ノーワークデー」とするという、

エマでも働き方改革を推進しておるところです。

個人事業主あるあるだと思うのですが、週一の休みって結局買い出し行ったり店のメンテナンスしてたりと意外と休まず仕事をしている場合がほとんどだったりします。

懐事情としては休んでいる場合ではないのですが、

「忙」という字は、心を亡ぼすと書くと、ご近所の西村先生によく言われました。

所詮人は心の生き物。

心にゆとりを持って楽しみごとに没頭する時間を持つことなくして人生になんの価値があるだろう。

経済よりも心の潤いだ。

そんなわけで、今日はそのノーワークデー。

穏やかに晴れ渡る秋の日。

お陰様で本日、エマコーヒーは14周年を迎えるに至りました。

なんでも東の方ではパレードにて盛大に祝賀をしてくださると聞いております。

誠にありがたいことにございます。

皆様からの祝砲を胸いっぱいに受けとめて、明日からもまた変わらずに頑張ります(^^)

今月のエマの壁は、

『ゆらゆらメランコリー』なるタイトルの写真展です。

作品は、まだ20代の若い二人の創作フォトユニット「akaiharu」さんによる意欲作の数々です。

今月14周年のエマコーヒーを若い力で盛り立てて頂いております^_^

実際、若い人の感性にワクワクのマスターです。

ありがとうございます!

今月中の展示となります。

『珈琲と共に』

「マスターはなぜ白衣を着ているのですか?」と、お客様からよく尋ねられます。

理系畑のマスターにとって白衣は実験着。いくら汚そうが燃やそうがお構いなく身に付けられる便利な着衣です。また寒がりのマスターにとっては体をすっぽり覆う外套ともなって暖かく、冬場は助かります。

あとは、日夜美味しい珈琲を科学的に探求する珈琲科学研究室の室長だ!という意気込みも地味に表しております(笑)。

マスターのテーマは、「美味しい珈琲で世界平和に貢献する」こと。なので重力を駆使し、誠を尽くし、日々珈琲道に邁進しております(笑)。

(しかし、殊(こと)この「美味しい」という基準が難しい。

味覚とは、各人各様の趣味、嗜好、美意識、或いは経験や記憶等の極めて曖昧なパラメータによるところの総合的な構築要素による判断である。

あっ、白衣のマスター、面倒くさい言い草してますが>_<

確かに味覚の基準は個的要素に委ねられてはいますが、この世には個人の趣味嗜好に留まらない普遍的な価値の水平が存するとマスターは信じております。

その水準は恐らく、この世の凡ゆる趣味の領域に横たわっており、いつの時代もどこの地域にあっても、例えば変人とか呼ばれてるような誰かによって掘り当てられることをひっそりと待っているものと思われるのです。)

さて、珈琲です。

コーヒーを飲む習慣は、15世紀の半ばにモカコーヒーで有名なイエメンを中心にアラビア世界で広まりました。

その後、17世紀を過ぎてから西洋で急速に広がり始めた割と新しい飲み物なのです。

時は丁度、大航海時代。

地球は丸いという認識が常識となり、西洋の列強が続々と世界の海を股にかけた時代です。

この時代、地理的な範囲が大いに拡張されると同時に

新合理主義という新しいものの考え方が人間の知的な領域をも強烈に押し広めました。

ところで、17世紀の西洋社会で最も広く飲まれていたのは、ビールとワインだったそうです。

なのでその当時はどこに行っても朝も昼も夜も酔っ払いで街は溢れかえっていたそうです。

そんな中に現れた新種のコーヒーという飲み物は、アルコールが人を酩酊させ体たらくにさせるのに取って代わって、頭の覚醒を促し知覚を鋭敏にし、キリリと冴えた状態で一日を始めることが出来、仕事の質も能率も格段に向上させた為、大歓迎されたそうです。

当時のロンドンで詠まれたコーヒーについてのこんな詩が残っています。

「この厳粛かつ健全な液体は

胃を癒し、頭の回転を速くし

記憶を蘇らせ、悲しみを鎮め、精神を鼓舞する。

人々を発狂させることなく(1674年にロンドンで出版された作者不明の詩)」

まとめますと、コーヒーは現代性と進歩性を象徴した理性の時代にふさわしい理想的な飲み物として衝撃を持って人々に受け入れられ広まったということです。

時代は下って21世紀となりました。

今や世界はグローバル化が急激に進んでおり、今後の社会の変革たるや想像だに出来ません。

まぁ、それはそれとして、美味しい珈琲を飲みながらホッと一息つきながら、礼節をわきまえた会話と寛大な精神を土台とした議論と批評を皆さんと平和に愉しみたい。そう願うマスターです。

「珈琲よ、

その生きる意志を目覚めさせるものよ!」

これからもエマコーヒーをよろしくお願い致します。

【霜月11月の笑間珈琲】

今月のエマの壁むは、写真展です。

タイトル:「ゆらゆらメランコリー」

作家:akaiharu

”おとぎのかけら”,”ゆらゆら浮遊“,“ブルーグレーのくもり空”,”真っ赤な月“。そんなワードがエマの空間を彩ります。

11/10(日)ありがとうの日

14周年目のお客様感謝デーです。日頃のご愛顧に感謝して、ささやかなお土産をご用意しております。

11/17(日)第29回門真手作り市

会場:門真市立市民交流会館中塚荘(門真市月出町11-1)

11:0016:00(雨天決行)入場無料

出店及び演奏します。

11/23(土)ふれ愛感謝祭

場所:弁天池公園(門真市岸和田1-8-2)

9:0015:00(雨天決行)入場無料

出店及び演奏します。

11/30(土)歌夜会74

「北田はじめウクレレライブ」

実は、今回の写真展の作家akaiharuさんは北田さんのご令嬢。

個展の締めを親父さんが務めます^_^ガンバッテ!

マスターとのコラボも有ります。

チャージ料500円。完全予約制です。

19:0021:00

沖縄に素敵なお菓子屋さんがある。

(株)オキネシアさん。

金城幸隆社長の「心に響く、ものづくり」と言う理念に啓発を受けた。

島々の集まりのことを「島嶼(とうしょ)」と言う。

ポリネシア、ミクロネシア、インドネシア等々に見られる「○○ネシア」という表記。これらは島々の集まる島嶼地域の呼称である。

故に、薩摩半島から奄美・沖縄本島を経て、宮古・八重山・与那国そして台湾に至る大小様々な島を弧状に連ねる日本南端のこのエリアを、私も「オキネシア」と称したい。

かつて私が笑間を始める時のコンセプトが思い起こされる

【在りし日、生まれ島・石垣へと向かう機上より眼下に点在する島々を眺めながら思い至った感慨がある。

それは、「島は『孤』でありながらも『弧』である」というもの。

九州南端から台湾まで、およそ1200キロにわたって大小約200の島々が連なる南西諸島。

その島々はそれぞれ海を隔てて「孤島」として点在する。

しかしながら、地質学的な時間軸で捉えた時、それら孤島もかつては大陸と弓なりに繋がる時代があった。

空の高みから島々を俯瞰した際、そのことを実感として捉えることが出来る。

「島は『孤』でありながら『弧』である」と。

島は孤であればこそ、弧としての繋がりを願い求める。

海の彼方にあるというニライカナイ(浄土)を思い浮かべ、佳きカフー(果報)の来訪を待ち望むのだ。

だからこそ、島はおもてなしの心を忘れてはならないし、礼儀を重んじる。

島が来訪者にとっての再生の場となれるよう、ありったけの情(なさけ)を注いで懐にいだく。

何千何万何億年という時の流れの中で育まれてきた島であればこそ、「孤」であることの苦を噛みしめ、内面を豊かにすることの尊さを学んできたのだ。

それこそがこの島の天与の資質。

それを「島心(シマククル)」と言う。

「島心」を源泉に、「おもてなしの心を形に」。

それが笑間の願いである。】

来月、笑間も開業14年を迎える。

これまで歩んできて思われるのは、結局は私のアイデンティティの問題だ。

自己同一性などど難しく訳語されるが、つまりは私らしさをどう反映させるのかに尽きる。

人は皆、来し方の集大成としての今日を生きている。

若き日の焦燥も失敗も有頂天も勘違いも全てひっくるめてそれらを糧にしての「今」であるならば、「私らしさ」とは日々育まれる性質のものだ。

だから私はこの店で、人それぞれの「らしさ」を育むための種を蒔くことの出来る者になりたい。

そして願わくば、良く(善く)関わることの出来る者でありたい。

人は所詮、ヒト、モノと関わることを通してのデキゴトを味わうことなくしては幸福にはなれない。

ヒト、モノ、コトの連なりの中でしか私らしさを育む種は撒かれないのだ。

私は私のルーツに感謝する。先祖から受け継いだ「島心」という種に。

アイデンティティの確立とは、とどのつまりは自分にも他人にも感謝出来る心であり、自分をも人様をも大切に思う心を育むことであると思う。

「私はあなたをいつも大切に思っております」。

そんな心が伝わるおもてなしができますよう、15年目に向けてリスタート致します。

〓神無月11月の笑間〓

今月のエマの壁展は、「白保美香作品展」

「観る人の心に灯をともす」をモットーに心花(kohana)という名で作家活動をする白保美香さん。マスターの親戚です。立派になったもんだミカちゃん(^^)

(お父上は波照間の人)

https://www.kohana822.com/

1014日(月・体育の日)第16回ラブリーフェスタ

古川橋駅周辺を会場に出店、出演、体験等、にぎわい盛り沢山のお祭りです。

エマはガレリア地区(Iエリア)にて10時〜15時の出店です。

案内チラシをエマ店舗に置いてます。

http://lovely-festa.jp/

お知らせ

・夜カフェは、毎土曜の18時〜21時のみとさせていただきます。

・今月は、16日(水)~17日(木)と連休となっております。

屋号:自家焙煎珈琲笑間(EMA COFFEE)

住所:571-0057 大阪府門真市元町17-15

電話:06-6901-5611

メール:emacoffee@icloud.com

ウェブ:emacoffee.com

店主:仲大盛永勝(ナカオオモリエイカツ)

ただ今、焼刻中。

今回はマスターのお願いで、コーヒー樽に焼き刻んでいただいております(^^)

出来上がりが楽しみ!

「自身への覚え書き(マスターのひとり言)」

相手を見下げる様なことは、しない。

断固としてしない。

それが生きる上での基本姿勢。

誰しもが唯一無二なる不変の個性を担った手強い面々。

その認識で全ての人に相対する。

善を誇ることなかれ。

悪を懲らしめることなかれ。

出会うに意味があり、

味わうに学びがあり、

取り組むに喜びが見出せるよう、全力で生きてみる。

人間なんて所詮生きて100年。

あれしたそれした、これを得た。

金持ちだ偉いんだと、順位をつけたりそいつの出自を蔑んだところで、そこに一体何の意味があるだろう。

人類の歴史なんて、精々6000年。

地球の年齢は40億歳だ。

宇宙は137億光年。

オイラは高々56歳。

あと50年生きたところでたいしたことなどこれっぽっちもないや。

地球のくしゃみひとつでぶっ飛ばされっちまう。

時の流れとは、摂理としての事象だ。

はてさて、私たちは結局

どこへ向かって流れてゆくのか?

そんなことは天に任せれば良いことであって、

今日の私は今日の真心を目の前の人に尽くせば良いだけだ。

今日という摂理的事象の一コマにあって、

永遠・不変・無二なるものを探しながら暮らすんだ。

今日の一杯に誠を尽くせ。

〓長月9月の笑間〓

今年も余すところ4ヶ月。日増しに夜も長くなるので9月は長月だとか。

酷暑に耐えた身体をのんびりメンテナンスしてあげる月でもあります。

今月エマは4連休(10日〜13日)をいただきます。

皆さまも、美味しい味覚に楽しい行楽にて健やかにお過ごし下さいませ。

9/10(火)〜13(金)迄、お休みさせて頂きます。

ご了承のほどお願い申し上げます。

店主敬白

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