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8月16日、本日の晩餐。
葱と茗荷がトッピングされた炙りサーモンの握り寿司。
藁焼き鰹のたたき。
特製コーンスープ。
鱚の天ぷらとトマト、玉葱の酢和え。
全てママの逸品手料理づくし。

ママ、ありがとう^o^
締めは、笑間珈琲とお誕生日ケーキ。
今日は、マスターの誕生日なのでした(*^^*)

マスター、満53歳になりました!

目指せ、100歳現役!あと半世紀!
へばっちゃダメだぜ 先はまだ〜長い〜


「夏の意義」
今夏は観測史上最強の夏になる!

そんな予測をあのNASAも立てているのだとか。

夏の陽気は日増しに高まり、

暦で言う「大暑」(今年は7/22)で極まる。

海や大地に溜め込まれた陽気は上昇気流を生み、

積乱雲や雷雲となってヒートアップした地上を

再び激しく冷ましにかかる。

夏場の夕立や台風もまた自然界の必然のサイクル。

エネルギーは滞ることなく循環することを

良しとする。
兎に角、夏は「熱」の季節であり、

年間で一番エネルギッシュな季節です。

植物はあっという間に成長をし、

畑では刈っても刈っても雑草が生い茂る。

けれど同時に、茄子や胡瓜やトマトなど、

夏野菜はどれもたわわに実ってくれる。

故に、お百姓さんは農繁期の真っ只中。

この季節は、よく食べてよく働き(動き)、

新陳代謝を上げて体に熱をこもらせないよう

循環させることが体調管理の極意。
兎角この時期は、自然界のエネルギー値が高い分、

食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、夜更かししたりで、

その結果胃腸の気が乱れがちになります。

胃腸の疲れは、そのまま食欲不振や消化吸収力の低下を招き、

風邪や微熱が長引いたり、気だるさが抜けなかったり、

所謂、夏バテ状態となります。

そんな時は、「何を食べるか」よりも、

「よく噛むこと」、「粗食で腹八分目に控える」ことで

「消化器系を健全に保つ」ことが肝要です。

暑いからと内臓を冷やし過ぎれば

胃腸は弱り、気力・体力とも減退してしまいます。

 東洋医学ではこの状態を「脾」が弱っていると解釈します。

「疲れやすい」、「やる気が出ない」、「顔色が優れない」、

それらはすべて「脾」の機能低下が原因と考えられます。
ですから、夏場は「脾の気を補う」ことが養生の鍵となります。

南瓜やトウモロコシなどの「甘味」を持つ夏野菜が効果的です。

あと、玄米や雑穀を発酵させた甘酒は夏場の栄養補給飲料として効果覿面。

なんでも江戸時代の頃は、

甘酒売りは夏の風物詩だったそうです。
マスターの場合、この時期は自前で経口補水液を作っておきます。

近頃は市販のものが手軽に手に入りますが、

手前で作った方が安心で安価です。
水道水でも良いですが、自分なりのこだわりのお水があれば

それを1リットル用意します。

あとは、糖分40グラム、塩分3グラム、レモン果汁大さじ1、

を混ぜるだけです。

マスターの場合は、砂糖は使わずにてんてきの糖

(ヤマト蜂蜜さんの蜂蜜入りの果糖)、塩は沖縄の天然塩、

レモンに変えてシークァーサー、そして

ビタミンC(アスコルビン酸原末)を1グラム添加して作ります。

経口補水液は、身体の体液と浸透圧がほぼ等しいので

消化吸収が速やかです。

また、マスターの場合、砂糖(多糖)ではなく、果糖(単糖)を使うので

血糖値の急上昇が抑えられること、

速やかにエネルギーに置き換わる利点があります。
さて、ところで珈琲には身体を冷やす性質があると、

言われる事があります。

その根拠の一つは、「珈琲は南方産の食品であるから」と言うもの。

陰陽五行の中医学の立場では、

身体の代謝・生理機能を促進させる作用は「陽」に

属するとされます。

珈琲の主要な成分はカフェインです。

その薬理作用は、軽度の興奮作用(脳の活性化と眠け覚まし)、

利尿作用、胃酸分泌の促進、末梢の血管の拡張等です。

結論としては、基礎代謝を促し体温を上げる傾向、

すなわち陽性にあるので、

珈琲が身体を冷やすと言うことはないと思われます

(但し、諸説あります)。

かと言って、暑いからとアイスコーヒーをガブ飲みは

よろしくないでしょう。

マスターなら、早起きした朝に

浅い焙煎の熱い珈琲をたっぷり、

ゆるりと時間をかけて飲み干します。

夜明けの珈琲。

笑間のあけぼの珈琲を。

家庭円満の秘訣は何?と問われたら、

マスターは迷わず「食事!」と答えます。
1日3回 × 365日 × 年齢。

人は飽くことなく食べ続けます。

こんなにおまんま食べて生かされ続けているのに、

何故に人は幸せになれないのか…>_<…

その答えは簡単。
「幸せを引き寄せる食事をしてこなかったから」。
家族が食卓を囲んで、

和気あいあいと、

美味しく、楽しく食事をする。

それさえ出来ればきっと、

幸福の方から走ってやって来る、

とマスターは考えるのです。
そのためにも、料理は真心を込めて作るべきです。

愛の実践と学びは料理から始まる、

と言っても過言ではないでしょう。

一番のご馳走は空腹だ、とはよく語られる事ですが、

心が尽くされた料理は美味しいだけでなく、

必ず健康にもなるのです。
料理とは、作り手の愛の作品。

決して労働だと思ってはいけません。

食事とは愛をいただくことであり、

家族で愛を分かち合うこと。

ですから、食事をいただく時は、

旦那さんは「美味しい!」と、絶叫すべきなのです。

男は黙って…、と言うのが絵になるのは、

健さんだけです^^;

旦那の「おいしい!」の大音声が、嫁の心を刺激します。

今日はちょっと手抜きしてしまったことを後悔させるでしょう^^

次はもっと工夫してみよう、もっとおいしくしてみせる、

とモチベーションをアップさせるのです^o^
食材は全てが「いのち」です。

お米のいのち、野菜のいのち、牛・豚・鶏のいのち。

食事とは、

私を生かす為に捧げられたいのちをいただくこと。

太陽、雨風、大地、微生物が、植物を育み、

動物がそれを食べて育ち、そして人間がいただく。

自然の恵みの結実をいただいて私は生きています。

ですから、先ず奥様は、

「心を尽くして、愛の味わいを高める為に料理を作る」。

そして旦那さん(家族)は、

「その愛を分かち合う為に美味しいと叫んでいただく」。

食事の極意は、「感謝して食べる」こと。

送り手と受け手の愛の送受信。

そんな食卓は、必ず福を引き寄せます。

家庭円満、家内安全、健康増進、所願成就、間違いなしです^o^
ですから、笑間に来てママの食事を食べられる人は幸い也、

汝ら天の祝福を授かりし者、なのです(^^)
ママの愛情料理は全て、あなたの薬となるでしょう。

身も心も大喜びすることでしょう。
それと同じ文脈で、マスターは杉田さんのお米を

評価するのです。

杉田さん、ありがとう(^o^)
(写真は、ママの賄い百選)

今月二月の笑間福珈琲会員さん向けの
特典スウィーツは、
スペシャルチョコクッキーです(^^)

もちろん、ママ謹製。
お味見で一つ頂きましたが、
コレはほっぺたが落ちまする!
虫歯で歯が抜け落ちてもまだ食べたい^^;
そんなやめられない恐ろじいクッキーですら!

あくまでも、笑間福珈琲会員さんのみの特典です。

マスターセレクトの珈琲豆、180グラム×3種類に、
ママ手作りのスウィーツが付きます。
お値段は、月々、送料込で3,000円也。
お得なセットとなっております。

月極め珈琲豆頒布会、笑間福珈琲会員さん、
いつでも募集しております(^^)

ご希望の方は、笑間までご連絡くださいね(^。^)

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昨晩こさえた牡丹餅。
手作り餡子があるので
うちのブールパンに
バターと一緒に乗せてみました。
なんと相性の良いこと!

今日のモーニングは
あずきトーストが出来ます(^^)

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「太陽が焙煎して
星がミルして
月が涙を絞ってドリップして
そうして僕たちに届く一杯の笑間珈琲。」

Sun ‘s Roast
Star ‘s Mill
Moon ‘s tear Drip
And this coffee which is sent to me in that way

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今更ながらですが、
エマではもちろん
唄う珈琲焙煎士マスターが
美声を聞かせながら焙(や)きあげる^o^
歌う焙煎豆の小売も致しておりますm(_ _)m
ご贈答用、
地方発送も承っておりますm(_ _)m

ママの素敵なラッピングも華を添え、
贈られる方のお心に笑顔のお花が咲くことでしょう(*^_^*)

ご用命下されば何なりと、
ご相談承りますm(_ _)m

自家焙煎珈琲 笑間
06-6901-5611
emacoffee7@gmail.com

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「若狭梅 ウメ〜酢カッシュ!」

大久保さんの自然栽培梅美林にて
この6月に収穫した若狭梅を
お酢にも漬けました。
こちらの由緒正しき
無農薬の完熟若狭梅を漬け込むにあたって、
この素材に引けを取らないお酢を!という思いから、
これはもう京都は宮津の飯尾醸造さんの
純米富士酢を使うしかないと、結論。
しかもこちらの会社がある所は、
なんと若狭湾、ワン!
若狭梅ラインでございますワン!^^;

富士酢は、調味料にこだわりを持つ人には
とても有名で信頼の厚い醸造元です。
原料に使うお米も無農薬米を自社で栽培し、
そのお米をまた自社でお酒に醸造し、
醸造アルコールや化学調味料・砂糖は一切使わず、
しかも発酵にかける時間も100日(古式静置発酵法)以上と、
昔ながらの製法で手がけておられます。

で、この富士若狭梅酢に若狭梅エキスを加え、
これをwilkinson の炭酸水で割って作ったのが、

「若狭梅 ウメ〜酢カッシュ」だワン!

ワンダフルなお味で、500円にてご提供。

こちらも、期間限定商品ですm(_ _)m

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車もお店も
それこそ町も国も(ちょっと大袈裟か^^;)
マイナーチェンジを繰り返しながら
進化を遂げて行き
それが歴史となります。

エマも今年で10周年。
エマの朝のメニューと言えば、
「モーニングセット」です。
お好みのドリンクに
パンと何かおかずになる一品を
プラス100円にてお付けして
お出ししております。
パンは時折り気まぐれに
マスター我流のレシピにて作る食パンを
ご提供することもあるのですが、
基本は開店当初から変わらずに
マスターの友人のパン屋さんが真面目に焼く
ブールパンをご提供しております。
このブールパン、
国産小麦粉を使用しかつ無添加の
放置していれば数日でちゃんとカビも食う
由緒正しきパンにてございます(^^)
開店当初はこのパンに
黒ごまバターや黄な粉バターやあずきバターや蜂蜜バターを
お塗りしてご提供しておりましたが、
モーニングでの来客数の激減に伴い
消滅してしまいました^^;
今は蜂蜜バターのみで対応しております。
(ちなみにエマでは頑なに
純正バターを使用しております。
マーガリンは絶対使わない!)

それで、最近のモーニングですが、
パンには「蜂蜜溶かしバター」をお塗りしております。
小さなホーローのミルクパンを
アルコールランプの火にかけて
情緒豊かにバターを溶かします(^^)
そしてトーストされたブールに
トロリとお掛けして、蜂蜜を回し掛け、
お出ししております。
ちなみに、なにかおかずになる一品、
最近はベーコンエッグ(目玉焼き)です。
ベーコンは、ブロックベーコンを
案外厚切りにしていますよ。

モーニングタイムは、
朝の9:30〜11:30までです。

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近頃の苺は、
立派な体躯に衣も赤々と
そしてお味もまた
たいそうに乙にてござる。
しかも今はまだ二月の寒の厳しい時候、
にも関わらずこの完成度。
驚きますぜまったく^^;

徳島県産の枝付きの
さちのか苺が手に入ったので
本日のケーキは、

「いちごのクランブルタルトケーキ!」

にございます。

そぼろクッキーの歯ざわり感があるところから
クランブル、と呼んでます。
そも素材が一級品ですので、
お味は文句ございません(^^)

冷蔵庫にてお冷やししております。

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エマからほんの数軒お隣に
お琴と三味線の教室があります。
こちらの先生は、幼少の頃から目が不自由
であったにも関わらず、
今では音楽大学で教鞭をとられる位の
邦楽の大家として
立派にご活躍されていらっしゃいます。

こちらの先生が先程、
エマの今日のケーキをご所望下さり、
教室までデリバリーをして参りました。
で、食器を取りに伺ったところ
「今日のケーキ、無茶苦茶美味しかったは!」
とお褒めのお言葉を頂きました^o^
こういう方に感動をして頂けると、
流石に嬉しさ万倍です(*^_^*)

今日のケーキは、特別に
さちのかイチゴもお乗せしております^o^

今日は、ここ門真でも雪の舞う
たいそう寒い日となっております^^;
皆さまお身体ご自愛の程。

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