2011年 2月 15日

2月15日(火)

最近思うこと。

1日、1日、を過ごす中でいつも与えられている私。

「ないことを嘆くことより、あることに感謝しよう」

を意識して生活していなくても

本当に周りの人達から愛を与えてもらっている。

私にとって必要なことを知っていたの?

と思うほど、そっと置いていってくれます。

小さなことにも、心が震えるような感動を覚えると

素直に言える毎日が感謝で仕方ない…。

昨日より今日、今日より明日と変化し続ける心を楽しめる

ことは、今までの人生で初めてのような気持ちさえします。

人って辛いことはたくさんあるはず、だけど

それを言わなくても、その心を確かに補うだけの愛が世界にあふれている。

それに気付ける私は幸せ者でしょう。

昨日、雪(みぞれ)の降る中

妹からメールがありました。(原文そのまま許可なし掲載)

おみゃー『ごんきつね』の内容を

覚えておるか(*_*;

本屋さんで絵がきれかったから読んだ。

読んだら……

「………。」凹んだ

悪さされて仕返しをする者よりも、

悪さをして悔い改めた者の方がピュアで温かい。

何だか冷たい雨の日におセンチな絵本を

見てしまったもんだ(-_-)

と書いてきていました。

そこで私も

そういうおみゃーもピュアやのぉ(*_*;

いやーあれはアカン

悲しすぎる(-_-)

しかもこんな日に…

甘いsweetでも買って

温かいおコーヒーでも飲みなはれ(^v^)

と返信致しました。(原文そのまま)

ホントに冷たい雪の日に読むと辛さが増すおはなしだったよねと

ごん狐の話を思い返してみたのですが、

お互いの心に気付き合う事の大切さを、気付かなかった切なさを

伝えている物語のように感じました。

寒い中、届けてくれた真心

高校生の女の子が作って届けてくれました。

チョコを春巻きの皮にまいて焼いたお菓子で

あまりの美味しさに、

マスターは食べ終わったのに横取りされそうになるほど。(-_-メ)もぅ!

彼女と初めてゆっくりとお話できてとても楽しかった!

素敵な時間をどうもありがとう。

今夜も寒い夜です。

誰かの幸せを祈りながら心温めることに致しましょう。