2011年 3月 12日

3月12日(土)

祈りはとても大切です。

でも、それ以上に大切なことを…。

私は小さい頃も今も神様がいると信じているのですが

ミッションスクールに通っていた影響で

お御堂(お祈りを捧げる聖なる場所)が大好きで

ひとりで行っては、いつもお祈りをしているような子供でした。

中学生のあるとき、辛いことが重なって、祈っていると

『おまえの祈りはいつもきいているよ。

そして、祈らずともすべて知っているよ。

だから毎日の生活の中で精誠を尽くしなさい。』

と神様の声がきこえてきました。

言葉の意味をじっくりと考えながら

あぁそうなんだ。と気付いたことは

ただ助けて下さいと祈るのではなく

苦しい状況をすでに知って下さっているなら

辛い辛いというのはやめて、幸せになるように努力しようという事でした。

その不思議な出来事は、今でも人生の起点となっています。

今は、「幸せになるように精誠を尽くしますから、指導してください」と祈っています。

目に映る全てのことがメッセージならば、

私にとっての気付きがあふれているはず。

日本は今大変な状況下にあるからこそ、変わることなく

明日からも、おしみなく努力し

やさしさに包まれるような心で、愛のあふれる生活を

過ごしていこうと思います。愛が届きますように…

私が、こう思っていた時に

マスターはお風呂の中で

ずっとつぶやいていたそうです。

ホオポノポノ

「ごめんなさい」

「許して下さい」

「愛しています」

「ありがとうございます」

時間や場所が違っていても、繋がっていることを

あらためて、信じることが出来ました。

最後にわたしの大好きな歌を…

みなさまの明日もやさしさに包まれますように