2011年 5月 20日

5月20日(金)

昨日の日記で

身に沁みついた生活を、思い出したついでに

牧場生活回顧録をほんの少しご紹介。

種牛(お父さん牛)とマスター

↑ マスターは、この種牛にやられて大怪我をしました。

種牛の体重は約一トン。ホントに、「でっかい」の一言です。

生まれたての子牛とマスター

↑ ココは我が家の玄関先です。(ウソのようなホントの話)

牛が食べる草の量は半端ないです。

↑ 右に写っているのが、ロールと云われる草の巻き物

 ひとつのロールで約500kgあります。

↓ このロールから少しずつ草を剥がし、ばらしながら餌場に給仕していきます。

朝の餌やり終了時、ホッと一息

ロール一巻きでこの餌場だと一列分の朝と晩ごはん分です。

牛の食事量は、凄まじく

草500kgなんて、一日であっという間に無くなってしまいます。

一頭当たり、10kgは食べちゃいます。

MAXで200頭まで管理して飼っていましたが、

みなさん。想像つきますか?(笑)

 

作業終了時、なついてくる牛と一緒に遊ぶ私

↑ 夏の暑い時でも、長袖を着用していました。

作業中は、陽に当たる時間と量がとても多いので

大量に汗が出ますし、肌の露出があるほど、疲れます。

12年前の私達の生活の一場面です。