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2011年 6月

6月3日(金)

昨日の『ブティック・エマ』は洋服を扱うことに慣れてないのだけれど

楽しかった!の一言でした。

ご自身で、またお母様に、それから彼女にと(微笑ましい)

急だったにもかかわらず、わざわざ来店して買いに来て下さり

本当にありがたく思いました。

中には、お仕事なのに休み時間のほんの少しを利用して

かけつけて下さったりで、嬉しい限りです。

いつもだったら選ばない洋服でも

この機会にチャレンジして、また違う個性を作り上げるのも

おもしろいかもしれません。

わたしなんて普段は恥ずかしくて選ばない

ベビーピンク色のTシャツを買ってしまいました。

髪型やメイクなども、ちょっと新しいスタイルにトライしてみようかなぁ

なんて思っております。

年を重ねるごとに、固定観念で自分に枠をはめないようにしようと思うこのごろです。

私がお店に居る間、マスターは仕事offメンバーと自転車でお出掛け。

マスターの帰宅後、ブティックを17時に閉店し、

offメンバーと一緒にナイトサイクリングへ

皆、「腹減ったーーっ!」の合唱があったので

パパっと作れるチャーハンを作って

みんなでササッと食べていざ出発!

18時になったし、時間が限られているので、

近場の茨木市のカフェまでポタリングです。

片道10kmで総行程20km。片道50分ほどのランでした。

大日交差点→鳥飼大橋→新幹線の車庫

モノレールの沢良宜駅から内側の道に入って桜通りへ

とっても走りやすい道でした。

さくら通りは大阪緑の百選です。途中におもしろい枝の樹やキノコの畑などいろいろと楽しめます。

カフェでゆっくりした後はおかえりの時間です。

今回の写真は、接写モードになったいるのに気付かずに写したので

ぼやけてしまいました。

6月2日(木)

いつもmama’s diaryを読んで下さって

ありがとうございます。

今回は、女性の方のみ、なのですがお知らせ(緊急告知)です!

それが大変申し訳ない事に

めちゃくちゃいきなりで

今日、2日(木)のことなのです。

実は、エマの定休日を利用して、

一日署長さんなみに、

一日洋服屋さんをすることを、たった今決めました!

(只今、午前零時。日付が2日にかわりました)

事の経緯は、ちょっとしたご縁なんですが

神戸ブランドの洋服屋さんが、

震災地のサロン店等に卸すはずだった

春夏のお洋服を出荷できなくなり、

オシャレな洋服を支援物資として送ることもままならず

いろいろと困っておられる所で

お会いしてきたのが始まりです。

私だけでも、お洋服を購入して少しでもお役に立てればと訪ねたのですが

その数、数千着!!

ぎょぎょぎょーーーーっ!その数の多さを前に

私にも手伝わせて下さいと言う気持ちになりまして

預かって帰ってきました。

さて、なんとかなるわ、喜んでもらえるわと勢いだけで持って帰ってはきたものの

帰宅が、夜の23時になりまして

置場所もないし、箱に閉った状態ではシワになるでしょうし、

営業日に洋服を広げたり、試着することも出来ない等々、様々な事情から

よし明日、一日洋服屋さんを決行するぞ!となったわけです。

なので明日、一日限りの開催です。

時間は、11時スタート。終了は16時です。

時間内に来て下さるだけで、事前連絡は不要です。

いきなりすぎて、どなたもいらっしゃらなくても開けてお待ちしております。

一点一点同じものがないので、よーいドンの早い者勝ち。

商品はレディースのみ。

ブラウス、シャツ、カーディガン、スカートetc.とりあえず40数点。

センスが問われそうですが、

私のセレクトで

9号から11号。洋服の感じとしては

30歳以上からのミス、ミセス向きです。

全て日本製、信頼のmade in japanです。

なので生地が本当に気持ち良くて、着心地もばっちり。

デザインもそれぞれ素敵ですよ。

そしてなにより

一番大事な価格ですが、全商品ズバリ70%OFFなのです。

素敵な洋服をゲッチュして、女同士楽しくわいわい致しましょう!

本当に今回は仕方ないとはいえ

急なお知らせで見逃した方はごめんなさい。

ema mamaより

こんばんは、マスターです。

毎月一回発行しておりますエマ通ことエマ通信も

今月で創刊以来丁度三年となる36号目を昨晩、無事に配布し終えました。

マスターの完全手書き、かつ完全責任編集の読みづらくもあり

マスターの手前がってな偏向新聞であるにも拘らず、

これが意外とファンがいてくださるのです、ありがたいことに!

「毎月楽しみにしてるのよ」とか

「欠かさずファイルに保存しています」とか

「マスターのエマ通り(?)、ええわ」とか

「いつも楽しみやねん、エコ通信(?)」など

少し勘違いも含めて、多くの方々にお目通しいただき、

本当に感謝感激です。

「毎月大変でしょ」とねぎらっていただきもします。

マスターとしましては、月に一回の行のようでもあり、

自分へのチャレンジという意味ではやりがいを感じております。

毎月1200部印刷し、200部はお店や郵送用に、

残りの1000部をエマの界隈にポスティングして廻ります。

毎月末、夜な夜な、ぬき足差し足で闇に紛れるマスターです。

たまには、犬に吠えられたり、不意に出くわした人に怪しがられたり、

いまだ慣れないストレスもありますが、

私の住む街に灯を私の一歩一歩で点けて廻りましょう、

なんて殊勝なことを思いつつ、鼻歌交じりに一軒一軒訪ねています。

なんせ、エマはローカルヒーローを目指していますから。

「継続することが力だよ」と、皆さんに教えていただきます。

ありがとうございます。力の限り続けてまいります。

これからも、エマ通信をよろしくご愛読のほどお願い申し上げます。

     

      一灯照隅(いっとうしょうぐう) 

      万灯照国(ばんとうしょうこく)

                安岡正篤(1893ー1983)

ろうそくの火のごとく 小さな明かり。

微少な光だが、

それでも闇におおわれた 世界の一隅を照らし出す。

希望はなにごとも その極小からはじまる。

万燈照国 と続く。

その微少な光も万集まれば

国をも照らし出すことができる。

             (藤原新也 記)

   

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