2012年 3月 23日

3月23日(金)

笑間って付き合いにくいお店なのか?と

ふと二人で考えていた今日一日。

マスターも、エマ通信を書けば書くほど、配れば配るほど

ご地域のお客様が遠のいて

行っているような気がすると珍しくこぼしていた。(本音)

今日降る雨で弱気になっている訳じゃないのだけれど

今の現状から考えると、常連の方々で支えられてはいるけれど

実際地域の方々からは

受け入れられていないのかもしれないと不安に思うこの頃です。

これは確かに本当のことだろう。

この土地で縁もゆかりもなく越してきて

お店を出させていただいて

当初は、ローカルヒーローになるべく地域に愛されるお店にと願って

私達なりに一生懸命頑張って来たけれど

7年目にして受け入れられていないと感じるとは

以外に私たちは鈍感なのかもしれない。

昔の方々が住まわれる土地は、特有のコミュニティーが作られているので

そこで受け入れられるということは、たやすくないのでしょうが

今一度、ここで商いをさせていただいている意味を

問うてみたいと思います。