2012年 6月 6日

6月6日(水)

生きる上で最も大切な事は、誰もが教えるように「愛」であると。

そして、その心を持った上での社会貢献である。とすれば、

結婚の真の意義は、愛の成長と社会貢献にあるはずです。

生きて行く上で、誰もが気付かされる事は、「愛」とは

決して生易しいものではなく、生々しい痛みを伴いつつ育み合う、

人生最良の価値である、という真実でしょう。

結婚は二人でするものですが、実際は二つの家系、氏族が

縁を結ぶ事であり、すなわち、異なる相手の文化を受け入れることでもあります。

ならば、結婚とは、歴史の中で生じたあらゆる怨恨を克服する道ともなり、

その観点からすれば、大変な波風があって当然の道となります。

ということは、最後はもう、結婚には「愛」と「真心」でしか

立ち向かえない、という結論になります。

夫婦が築く家庭が、愛の光で明るければ、世の中は必ず明るい。

それは大きな社会貢献です。

ママとマスターが仲良しなのは、人生の根本認識として、

この様な価値観を共有し合えているからでしょうか。