2013年 5月

★6/1(土) エマルナイト

昔懐かしいLPレコードを真空管アンプで再生する
アナログ音源の鑑賞会です。
今回は、「イカスジャケット」特集です。
LPレコードの30×30cmのキャンバスに描かれた
パッケージデザインアートも
音楽と共にお楽しみ下さい。

17時~20時 no charge. no reserve. です。

★6/10(土) ありがとうの日

毎月10日は、エマの誕生記念日ということで、
お客様感謝デーとさせて頂いております。
ご来店の皆様に、ママ手作りのお菓子のお振る舞いを
させて頂いております。
また、珈琲豆の10%増量サービスも行っております。
こぞってご来店下さいませ。

★6/15(土) 歌夜会第41夜

今月は、いつも以上に
マスターはウキウキドキドキしております。
なんと言いましても、
今回はゲストが素晴らしい!
日本のクラシックギター界の重鎮、
松本吉夫先生がゲスト出演して下さいます。
若くしてアメリカに留学され、
フルトン市立大学音楽部やサンフランシスコ音楽院に学び、
帰国後はプロの演奏家としてみっちりとキャリアを積まれ、
今尚、後進の育成に余念の無い活躍をされていらっしゃる、
ギター界には無くてはならない存在のお方です。
大阪出身、大阪在住のお茶目な人柄が魅力的な、
クラシック界に置いておくには勿体無いキャラの先生です。
今回は、先生とマスターとのコラボもありますよ。

19時開場
お一人様 1500円(ワンドリンク付き)
ご予約が必要となります。

オープニングアクトで、フラワー王子トムも弾き語ります。
(誰やねん?)

★6/22(土) エマリン例会
エマのお気楽自転車倶楽部、エマリン(笑間輪)の例会です。
朝の6時にエマに集合・出発。
約2時間のライドを経て、
エマにてママ手作りの朝ごはんを頂きます。
梅雨空が気になるところですが、
てるてる坊主作戦で晴天祈願。
行き先は只今検討中です。

参加費は、朝食付き500円(ドリンクは別です)。

毎月お馴染み、マスター責任編集の
ハンドメイド独断紙、「笑間通信」。
6月号が完成しました!
毎月作り続けて、
今回で創刊60号となりました。
読者の皆様には、
毎度マスターの好き勝手にお付き合いを頂き、
恐縮すると共に、
ご支持を頂いております一部の奇特な方々には
心より感謝申し上げます!
筆の運びの続く限り、
書き進めて行く所存にございます。
時に暑苦しいことも御座いましょうが、
今後ともよろしくお願い申し上げます^^;

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ママ手作りの日替わりケーキ。
本日は、
caramel banana cake(^^)
日本で消費No.1の一番身近な果物、それがバナナ。
(バナナを厳密に分類すると、実は野菜。それは置いといて)

皆さん、バナナのクオリティアップの裏技をご存知ですか?
この技を使うと、
先ず糖度が確実に5ポイントは上がります。
それと保存性が2倍にアップします。
やり方は簡単です。
50度のお湯に5分間、漬けるだけ。
その後、室温で1時間程放置する。
たったそれだけで、
旨味、糖度、保存性が大幅にアップします。
マスターはすでに何度も試しました。
これは本当の話です。
今日のケーキには、もちろんこの裏技バナナを使っております。
皆様もお試しあれ!

(情報ソース→「ためしてガッテン」より)

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歌夜会第40夜は、河島英五トリビュートでお送りしました。
10曲程歌ったでしょうか。
個人的には、
メロディーと言葉とが
ダイレクトに染み入る
そんな歌の数々に
英五さんの素晴らしさを再確認出来たひと時でした。
いらして下さったお客様と
英五さんの世界を共有出来ましたこと
幸せに思いました。

残念なのは、まだまだ私に集客力がないことですね^^;
毎月一度の恒例行事として、
今回で40回、続けて来ましたが、
なかなか浸透していかぬものです。
歌は、やはり難しい。

まだまだ私に精進が足りません。
腐らず来月も前進前進!

今週末の歌夜会は、『河島英五トリビュート』で
お送り致します。
そこで、英五さんのことを少し。

河島英五 (故人) さんとは、少なからずのご縁がありました。
主に、1990年代半ばの頃です。
マスターの学生時代の親友が、
英五さんのツアーバンドのメンバーだった事が機縁です。
当時マスターは、東京で独り暮らし。
その頃、たまたま東京某所のスタジオで
ニューアルバム「アコースティックベストセレクション」
のレコーディングをしていた英五さん。
そのレコーディングに参加していたこの親友が、
「遊びにおいで」と誘ってくれたことがきっかけで
英五さんと知り合う事が出来ました。
その時、レコーディングはもう終盤で、
急にコーラスが欲しいという話になって、
「君、手伝ってくれへんか」と
突然に英五さんから声を掛けて頂いて、
急遽マスターもレコーディングに参戦することになったのです。
振り返れば、この辺が英五さんらしいところで、
常に普段着の気さくな人柄の方でした。
いきなりのプロのスタジオでのレコーディングにもかかわらず、
臆面もなく調子良く参加したのが良かったのか、
「君、ええノリしてるなぁ」と気に入って頂いたようで、
以後、お付き合いが自然と深まっていきました。
(このアルバムの12曲目にマスター参加)

その当時の英五さんは、
丁度ご自身の音楽プロダクションを立ち上げようとしていた時期で、
一緒にプロダクションを盛り上げてくれる人材を探している時でもありました。
そんなタイミングでマスターと出会い、
白羽の矢を充てて頂き、
晴れて河島英五音楽事務所のスタッフとなったのでした。
仕事は主にマネージメントで、
コンサートの旅回りから、テレビ・ラジオ出演時の付き人、
マスコミへの営業、ファンクラブの運営、スケジュール管理等、
いろいろやらせて頂きました。

ちなみに、NHKの『みんなのうた』でかつて放映されていた
「魔法の絵の具」という曲は、マスターが手がけた仕事です。
また『自選集2』というアルバムの製作にも深く関わりました。

全国津々浦々、いろんな所に行かせて頂きました。
芸能人にも多々、お会いできました。
美味しいものもたくさん頂きました。
たくさんお勉強もさせて頂きました。
振り返れば、感謝の日々でした。

英五さん、ありがとうございました!

今回の歌夜会は、そんな昭和のフォークレジェンド
河島英五さんを偲んで、
英五さんの隠れた名曲の数々を歌いたいと思います。
皆さんのお越しを心待ちにしております。

5月18日(土) 歌夜会 第40夜
『河島英五トリビュート』
19時より
参加費は、ワンドリンク付き お一人様 1000円
アルコールもあります。

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さて、石垣島と言えば、
先頃新空港が開港致しました(3/7のこと)。
前の空港は滑走路が1500mと短く、
150人乗り程度の小型ジェット機しか
乗り入れ出来ませんでした。
お陰で、着陸時の急ブレーキが名物になる位、
人によっては怖い思いをしたものです。
それが今度の新空港では2000mまで延伸され、
中型ジェット機まで離発着が可能となり、
輸送人員(300名以上)物量とも大幅にアップしました。
さらに朗報は、
この6月から今流行りの
LCC(格安航空会社)も就航します。
関空発の直行便が
なんと3000円位からあるとの情報です。
すでに、「故郷は遠きにありて思ふ」
時代ではなくなりつつありますね。

島での宿泊も、
素泊まり民宿を利用すれば、
一泊1500円程度です。
マスターの親戚にもこの手の民宿を
やっている家があります。
いつでもご紹介可能ですよ。
一層の事、マスターの実家を開放しましょうか。

「エマさんと巡る八重山の旅」。
西表島のニライナホリデイズには
エマリンメンバーの東君が
ツアーガイドとして頑張っているしなぁ…。
普段観光客の行かない穴場の
ご案内も出来ますしね。
いっちょ、企画してみましょうか?

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旅をするなら

「月日は百代の過客にして、
行きかふ年もまた旅人なり」(奥の細道 冒頭より)。

松尾芭蕉ならずとも、人は時に
無性に旅愁にかられて、
気もそぞろに旅に出るもの。
片雲の風に誘われるまま、
漂泊の彼方に身をたゆたう。
旅にあって、そんな時間を
一度でも味わってしまえば、
旅そのものを自らの住処として
さすらう人生もありなんと、
古(いにしえ)のさすらい人たちの
姿に我を重ねて、
人生の真意を訪ね歩む人生も乙なものよと、
その穢れのない粋に憧れたりします。

さて、時は新緑の候。
この季節におすすめの旅ポイント、
それは、マスターの生まれ島(故郷)石垣島です。
マスターが思うに、沖縄を旅するなら
3~5月がベストシーズンです。
沖縄には独自の季節用語があって、
旧暦の2~3月を「初夏(うりずん)」、
旧暦の4~5月を「若夏(わかなつ)」と呼びます。
沖縄は、気候区分で言うと亜熱帯となりますが、
冬は北からの季節風が強く、
天気も時雨がちです。
それでも外気温が13度を下回ることはないのですが、
体感的にはものすごく寒く感じます。
マスターも島暮しの時分は、
外出時には、普通にダウンやコートを着込みましたし、
家の中にはコタツやストーブもありました。
これが2月の後半ともなると
風も収まり晴れ間も増えて、
気温も一気に上昇し、大地が潤い初めます。
この「潤いはじめる」で「うりずん」です。
南国特有の花々が一斉に咲き始めるのも
丁度このころです。
海の潮も一番引く時期なので、
大潮ともなると島人(しまんちゅう)総出で
浜アシビー(潮干狩り)です。
またこの時期は、
海の波打ち際や岩場には
アーサー(ヒトエグサと言う名の海藻)が着生し、
主に島の女たちがせっせと採り集めます。
この季節、太陽が顔を出せば、
あっという間に夏日となります。
実際泳いでいる人もよく見かけます。
沖縄では冬が終わるとすぐに夏の始まりです。
5月半ばともなると、内地(日本本土をこう呼びます)
より一足早い梅雨がやって来ます。
その後の本格的な夏も
もちろんオススメなのですが、
この時期一番心配なのは台風です。
ひとたび台風に襲われると、
もう身動きが取れません。
島での缶詰めを覚悟しないといけません。
旅人にしてみれば、それが一番恐ろしい。
せっかくのスケジュールが台無しです。
台風銀座の異名を取る沖縄ですが、
年回りによったら、
10月位まで心配しないといけないので厄介です。
従って、沖縄を旅するなら、
3月、4月、5月がオススメです。

〈続く〉

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『家族』、英語で『FAMILY』。
F→father
A→and
M→mother
I→i
L→love
Y→you
なんだそうです。

お父ちゃんと
お母ちゃんが
愛し合って
子供ができる。
そして、お天道様を真ん中に
みんなが I LOVE YOU
し合えれば、
それが家族の幸せ。

こどもの日は、
家族の日。

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皐月五月の笑間

5/4(土) エマルナイト
アナログ音源を楽しむLPレコード鑑賞会。
今回は、変わり種ジャズ特集です。
例えば、クラシックとジャズの融合とか、です。
ノーチャージです。
お気軽にご参加下さい。
アルコールメニューもあります。
17:00~20:00

5/10(金) ありがとうの日
お客様感謝デイです。
ご来店頂いたお客様全員に
ママ手作りのお菓子を
お振る舞いさせて頂きます。
また、コーヒー豆の10%増量サービスも
行っております。

5/18(土) 歌夜会第40夜
今回で丁度40回目となる歌夜会は、
昭和フォークのレジェンド、
河島英五トリビュートでお贈りします。
大ヒット曲から隠れた名曲まで、
英五ナイトをアコースティックE-MAnで
お楽しみ下さい。
19:00より
参加費は、お一人様1000円(ワンドリンク付き)
アルコールもありますよ。

5/25(土) エマリン ロングライド
久々のロングライドです。
行き先は、私市のくろんど園地です。
朝の9時にエマに集合。
お昼は、くろんど園地で
バーベキューを楽しみます。
帰店後は、エマで懇親会を予定しています。
皆さんこぞってご参加下さい。
ご予約が必要となります。
参加費は、追ってお知らせ致します。

営業時間変更のお知らせ
月 火 水 金 9:00~ラストオーダー19:30
土 日 祝 9:00~ラストオーダー17:00
木曜日 定休日