2013年 7月 23日

「夏を盛り上げる島唄LIVE」

と題して、第42夜目の歌夜会、
お陰様で満員御礼の中、
無事に楽しく終えることが出来ました。
今回は、なんと遠く福井県から
わざわざこの日のためにお越し下さった
なんとも奇特な方がいらっしゃったりと、
いつもにも増して
気合の入った歌夜会となりました。

オープニングアクトのトップバッターは、
最近知り合ったばかりのほのぼのパパさんが、
弾き語りでJAZZの名曲「all of me」を
憂歌団バージョンで歌って下さいました。
おだやかだけどしっかり主張の感じ取れる
とてもいいボーカルを聞かせてくれました。

二番手は、大分と顔馴染みになってきた
Yassan による弾き語りです。
いつものR&B系で始まるのかと思いきや、
なんと今回は
日本の名唱歌「ふるさと」で始ったのでした。
これには意表を突かれましたが、
なかなかの名唱で味わい深く聞かせてもらいました。
Yassanこのところの田舎暮らしの好影響か、
着実に腕を上げてるね!

三番手は、マスターです。
昭和の夏のヒット曲という事で、
「恋の季節(ピンキーとキラーズ)」と
「お嫁においで(加山雄三)」を歌いました。

そして、今回のメインステージは、
大城タカニィによる島唄三線LIVEでした。
タカニィは鳩間島出身の生粋の島人、
マスターの近しい親戚の兄さんです。
流石は、native。
発声と声の艶はホンマもんのウチナンチュでした。
最後は、カチャーシィで大盛り上がりの中、
楽しい宴となりました。

ご参加頂いた皆様、
そして出演してくれた唄者たち、
ニーファイユゥ!!

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LIVEの模様を一部youtubeでお楽しみ頂けます。