2014年 4月

「ご縁を紡ぐ」

皐月五月。風が薫ります。
エマコーヒー開業9年目にして初めて、
バスツアーなるものを企画してみました。
題して、
「新緑にエマさんと巡るバスの旅(日帰り)
〜若狭から敦賀、越前街道を行く〜」

風光明媚な若狭から三方五湖の海岸線を巡り、
最終目的地は、天下の名勝・気比の松原です。
そこで行われる野外イベント、
キャンドルナイトをお楽しみ頂きます。
このキャンドルナイト、
敦賀の景勝地、気比海岸の松原公園内で
地元有志の方達が10年に渡り継続されている
手作りの野外イベントです。
当日会場では、フリーマーケット、
ワークショップ、ライブパフォーマンス、
そして美味しいフード&ドリンクを
楽しむことが出来ます。
ライブやマーケットには、
エマ繋がりの腕に覚えのある皆さんにも
出演・出店を依頼しております。
もちろんマスターも歌いますし(出演)、コーヒーも淹れます(出店)。
エマ的には、歌夜会第52夜の位置付けです。

そもそも、「なぜ敦賀なの?」ですが、
それは、喫茶業という仕事の醍醐味、
お客様とのご縁の賜物、全てはそれに尽きます。
そのご縁を紡いでくれたのが、
若きエマのスペシャルゲスト、やっさん。
彼の亡きおばぁちゃまが生前暮らした家がたまたま敦賀にあって、
その地で田舎暮らしを体験してみたいと
彼が移り住んだところから、
そのご縁は始まりました。
彼はマスターに先ず、若狭町で真摯にお米作りに取り組んでいらっしゃる
クリスファームの杉田さんというとても素敵な農業人を紹介してくれました。
エマのお米は、杉田さんの手による低農薬栽培の愛情コシヒカリです。

杉田さんの愛情米について一言。
先ず何より、この地域は水が良いことで有名です(北川水系)。
中でも、鳥羽川は一級河川としては、
全国でも三本の指に入る程、
水質が清浄な川なのです。
その清水で生育したお米であることと、
そこに杉田さんの真摯な心遣いが投入されていることを思えば、
このお米は間違いなく一級品です。
しかもこのクオリティーに対し、驚く程の廉価で分けて頂いてます。
エマで懇意にさせてもらっているお客様にはご紹介をし、
とっても喜んで頂いてます。

この杉田さんが、ある時お友達数名と連れ立って
わざわざ若狭からエマの歌夜会にご参加下さったのが
更なる機縁となって今回の運びとなりました。
その時杉田さん、マスターの拙い歌にとても感動をして頂いたようで、
マスターを是非にも福井に呼びたいと、
この1月の末に杉田さんの同窓生が経営する地元のカフェ2カ所で
エマの出張ライブ&コーヒーをお膳立てしてくれたのでした。
そしてこの二日間でなんと80名ものお客さんを集めて下さり、
興行的にも大盛況と相成ったのでした。
その時に知り合えた方から更なるオファーを頂いたのが、
今回のキャンドルナイトなのです。
ですから、マスターとしてはご恩返しの意味合いもあって、
出来るだけ大勢の方々と敦賀に出向きたいと願っている次第です。

皆さん、緑輝く季節に遠足気分で出かけませんか?

日時→5月17日(土)

集合→朝8:30に西三荘駅北側(パナソニック側)ロータリー

旅程→若狭湾沿岸から三方五湖を巡り、
途中、道の駅(がぁでんぱ〜く五湖の駅)でお昼休憩を取り、
気比神宮を参詣して、気比の松原まで。
片道約160km程の道行になります。
午後2時を目処にキャンドルナイトに合流します。
あとは、夜7時まで自由気ままにお過ごしください。
帰りは夜7時に現地を発ち、一路門真まで。
到着時間は、夜9時の予定です。

参加費→交通費としてお一人様3000円頂きます。
キャンドルナイトへの入場料はかかりません。
お食事やお土産等のお代は自己負担でお願いします。

募集人員→35名様まで。先約順となります。
お早めにお申し込み下さい。

お問い合わせ、お申し込みは、
エマコーヒーマスター(仲大盛→ナカオオモリ)まで。

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当店、9年目にして初めてバスツアーなるものを企画してみました!

「新緑にエマさんと巡るバスの旅 (日帰りです)
〜若狭から敦賀を行く〜」

緑輝く季節に、遠足気分で出かけませんか?

日時→
5月17日土曜日です。

行き先→
三方五湖〜気比神宮〜気比の松原。
最後は、気比海岸(松原公園内)でのイベント、
キャンドルナイトをお楽しみ頂きます。

集合時間及び集合場所→
京阪西三荘駅前北側(パナソニック側)ロータリーに8:30集合です。

行程→
門真を出発して、午前中は三方五湖を巡って、
小浜の道の駅、「がぁでんぱ〜く 五湖の駅」にて休憩及び昼食。
気比神宮(敦賀です)を参拝して気比の松原へ。
午後2時を目処に気比海岸でのイベント
キャンドルナイトに合流します。
あとは、夜の7時まで自由行動です。
午後7時に現地を後にして、門真に向かいます。
途中サービスエリアでの休憩を挟んで、
門真への帰着時間は、午後9時頃を予定しています。

交通費→
お一人様3000円。
お食事やお土産等の代金については各自のご負担でお願い致します。

募集人数→25名

キャンドルナイトについて→
敦賀の景勝地、気比海岸の松原公園内で、10年に渡り継続されている野外イベントです。
当日は、フリーマーケット、ワークショップ、ライブパフォーマンス等を
楽しめます。
ライブやマーケットには、エマコーヒー及びエマつながりの
腕に覚えのある皆さんにも出演・出店して頂いております。
もちろん、マスター率いる名物バンド、
アコースティックE-MAnも出演します!

参加者、大々的に募集中です!
ご希望の方はエマまでご連絡下さいませ*\(^o^)/*

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珈琲は、一期一会のお飲み物。
或いは、一客のカップに落とし込む自画像。
答えの一例としては、ありですかね。

珈琲の淹れ方、と言った時にも
人それぞれの味わいがあってよいものと考えます。
ですから、基本は、

「それぞれの珈琲との対話力で淹れる」
「潔く淹れる」

そんな風に淹れられた珈琲。
飲んでみたいと思います。

珈琲は淹れ方以上に、豆選びですね。
ワインがそうであるように、
珈琲も生産地や生産年による風味を楽しめる飲み物です。
但しそのためには、

適正に焙煎されていること、
賞味期限が守られていること、
挽き立ての豆で淹れられていること。

この三点に尽きます。

この三点を要諦に、
あとはシチュエーション選びですね。

お気に入りの空間に
お気に入りの音楽に
お気に入りの仲間達、
或いは、大切なあの人と。

笑顔のあふれる珈琲が
世界のあちこちで
花咲きますように。
そんなお手伝いのできる珈琲屋で
私はありたい(*^^*)

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昨日の日曜日。
地元自治会さん主催のイベント、
桜まつりが開催されました。
なんとそのお祭りにマスター、
歌のゲストに呼んで頂きました(^o^)
せっかくなので、
エマコーヒーでご縁のつながった
素敵な音楽仲間達と一緒に
出演してきました。
総勢5人のユニットです。
名付けて、
「エマコーヒーファミリーズ」!
ベタベタやん^^;
名前はともかく、
30歳3人、50歳1人、70歳1人の
マスター理想の三世代交流バンドです(^o^)

本番中、花冷えの肌寒さには正直参りましたが、
気持ちは熱く、楽しく、盛り上がりました。

エマのアコースティックE-MAnプロジェクト。
昭和の名曲を引っ提げて、
あなたの町を盛り上げます!

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二度は戻らぬ
年の巡り
今年は今年の
桜の女性(ひと)ぞ

ー 南風児

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「暮らしの質を高める」

1963年8月16日。
マスターの生年月日です。
去年の夏に、マスター丁度50歳になりました。
そう言うと、皆さんから良く言われます。
「マスター若〜い」とか、
「マスターずる〜い」とか^^;
そうですね、平均するといつも10歳位は
若く見られるでしょうか。
ちなみに、うちのママもマスターと同い年です。
「ママ、美魔女!」
なんて良く言われてるみたいです。
見た目が若いのは、女性は嬉しいことでしょう。
男子の場合は、苦労が足りんと、
思われる向きもあるかも知れませんね。
まぁ、それは置いておいて、
お陰様でマスター今のところ
体も健康を保っております。
ここ20年位は、風邪も引いてません。
致命的な疾病も今のところはないですし。
体形も高校生の時からほとんど変化がありません。
体重で言うと、
プラスマイナスで常に誤差3キロ以内です。
4年前から毎年1度はフルマラソンを走っていますが、
タイムは4h20m前後をキープしています。

実年齢50に対して、
意識(精神)年齢は、
30歳にも満たないでしょうか(*^^*)
時に、俺ってまだまだ10代の青二才じゃん!
と思える時さえあります。
お恥ずかしながら、それがマスターの素直な感覚です。

50歳になった時にマスターがふと思った事。
それは、「100歳まで若々しく現役で過ごす」というもの。
何の根拠もありませんが、
それが出来るというヘンな自信がマスターにはあるのです。
そう考えた時、マスターの人生は今ようやく前半を終えたばかりで、
この後まだ50年頑張れると。
後半50年、このペースで頑張ったらどこまで行けるのだろう!
まだまだマスター伸びしろがたっぷり残ってるやん!と、
とてもワクワクするのです。
マスター、本気でテンション上がります。
マスター、アホですね(*^^*)

100歳現役時代。
今、それが可能な時代を迎えていると思うのです。
実際この頃は、90歳を越えて尚お元気なお年寄りが
案外いらっしゃいます。
生物学的には、人間は150歳までは生きられるそうです。
今後、医療の現場での画期的な発見や技術革新、
或いは、健康法の進化や洗練化で、
人間の寿命は更に伸びる、
と考える方が自然だと思います。
もちろん、大事なことは、
ただ単に長生きをするということではなく、
如何に人生を楽しめていますかという、
「人生の質」がますます問われてきます。
だからこそ、今現在の日々の暮らしの中における「心がけ」が
とても大切に思うのです。

参考までに、マスターの心がけ(生活習慣)の一端をお話ししますと、

肉体の保持に関して言えば、
「人の体は口から入るものでしか作られていない」
という原則を意識することですね。
身体に毒になるものは極力摂らない、ということです。
マスターの場合、タバコ、お酒は一切呑みません。
また極力、発酵食品(お味噌等)を食べます。
外食、間食はあまりしません(ママの手料理が美味しすぎる)。
調味料の質にこだわります。ちゃんと出汁を引きます。
最も必要な栄養素は、ビタミンCとミネラルであると確信しているので、
その微量栄養素のたっぷり入ったマスターオリジナルのサプリメント
(マスター考案の栄養ドリンク。廉価で済む)を毎日飲んでいます。
飲料水も、化石サンゴと雷活性機とで浄化・活性化した
ミネラル水(弱アルカリ性)を飲みます。
呼吸も、本当はいつも森の清浄な空気を吸いたいところですが、
叶わないので、森の中に居ることをイメージして、
毎朝10分間長息で深呼吸をします。
人の体を作る細胞の数は約60兆個。
それが毎日の食事と排泄で、約60日周期で入れ替わっていくそうです。
先ずは2ヶ月間、良質な食事と水と空気を摂ってみて下さい。

それとともに、
マスターは週に一度、固形物を摂らないようにしています。
流動食のみ摂るゆるい断食ですね。
狙いは、内臓を休めることと、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)に
刺激を与えることです。
また、睡眠時間を7時間取るよう心掛けています。
あとは、運動し過ぎないように運動するとか、
毎朝冷水を浴びるとか、
スマイルハッピーと唱えながら体を乾布摩擦するとか、
歯磨きは重曹でするとか、
生理的食塩水(塩分濃度0.9%の塩水)を自前で作って目を洗うとか、
まぁ、他にもこまごまあるのですが、
マスターうっとうしい奴と思われてもいかんので、
この位にしておきます。
ポイントは、これらが苦痛の伴わない取り組みであること。
また、お金のかかることでは全くないことも重要ですね。
こんな暮らしの一コマ一コマが
愛おしくもあり、楽しくもあるのです。

マスター思うのですが、
「人間は自分の意思の働きで、
己の肉体も心も
自在にコーディネート出来る存在である。
それこそが、人の人たる所以である」と。
ですから、出来る限り長きに渡って肉体とお付き合いして、
自己の創造性を存分に発揮して、人生を楽しみたいものです。

マスター、そんな事ほざきながらも
明日死んだら面目もクソもないのですが、
まぁ、それはそれ。
人生長かろうが短ろうが、
太くしっかりと生きさえ出来ればそれで良しと、
最後は思っております。

所詮、人生は預かりもの。
肉体も心も所詮は預かり物であると思う今日この頃です。
であればこそ、大切に丁寧に取り扱わなければと思うのです。

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