2015年 2月 22日

夕べの歌夜会第61夜の続きをば。

木野さんのメインステージの前に、
オープニングアクトとして出演したユニットが
ありました。
そのユニット名が、なんともユニット「迷」なのですが、
これ、「マギ ズミ」と申します。
極めて意味不明…^^;
実はこれ、石垣島出身の歌う珈琲焙煎士エマのマスターと
宮古島出身の唄者拓ちゃんとのユニット名なのですねぇ。
拓ちゃんの三線とマスターのギター&ボーカルの
ユニットです。
この二人編成で最近たまに演じております。
島人同士でお気楽にテーゲー(好い加減)に
沖縄音楽を楽しく演れるところが気に入っています^o^

マスター「今度この曲演りたいんだけど?」
拓ちゃん「イイっすねぇ」
マスター「じゃ、練習しといて」
拓ちゃん「分かりました!」
で、本番を迎えて、せぇのドン!と演ってしまう。
このお気楽な沖縄気質が心地好いのですねぇ(^^)
で、件の「マギ ズミ」ですが、
沖縄の島言葉(シマクトゥバ)は、島により、村により
結構な違いがあります。
このユニット名を決める時、
ミャーク(宮古島)では「スゲー!」のことを何て言うの?
と尋ねたところ、「ズミ!」と言いますと。
ヤイマ(八重山)ではよ、「マギ!」と言うわけさ。
この二つをあわせてよ、「マギ ズミ」。これでいくさぁねぇもぉ。
とのやり取りの結果のユニット名だったわけさぁ^^;

1.「19の春」
2.「イラヨイ月夜浜」〜マスターバージョン
3.「池間の主」〜拓ちゃんソロ
4.「ふるさと沖縄」〜マスターオリジナル曲 ソロで
5.「島人の宝」〜青汁屋太一君飛び入りバージョン

とてもとても楽しかったサァ〜^o^

お時間のある方は、YouTubeを是非!

☆ミャーク民謡「池間の主」

☆「イラヨイ月夜」マスターバージョン

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2並びの今日は、何の日?
「ニャンニャンニャン」で
なんと「ネコの日」なんですって(^^)
ヘェ〜、とマスター。
妙に感心してしまいましたが^^;
皆様、ご存じでしたでしょうか。
本日の22時22分には、
全国の愛猫家の方々が一斉に
「ニャ〜」と
猫撫で声(?^^;)を上げるのだそうです。
基本、ネコ好きな人には
悪い奴はいないと信じているマスターです。
「2」数は、対立、分裂、闘争数の要素を
はらむ数ではありますが、
明確な目的を中心として向き合った時、
共感、共鳴、発展数となると言うのですねぇ。
全国の愛猫家の皆様、
是非その時間には、
「love & piece & respect 」のお気持ちを
強く強く込めて
そのお祈りの波動を持って
「にゃー!」とお叫び下さいませ(^o^)/

One world with lovely cat !

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2並びの今日2/22(日)は、
エマのお気軽自転車倶楽部
「エマリン(笑間輪)」の活動日でした^o^

がその前に、時系列に沿って
昨夜の「歌夜会第61夜」のことを。

昨夜のメインシンガーは、木野彰吾さん。
エマとのお付き合いはかれこれ3年程になりましょうか。
とても真摯で前向きで、
時に無邪気に激しく、子鹿のように跳ねた歌もあって、
飽きさせないその作品に魅せられる
熱心なファンの方々が、
大勢エマにお集まり下さいました\(^o^)/
もとが小さな喫茶店であるエマコーヒーです。
その空間に気持ちの篤い木野ファンが
至近距離で彼の歌を受けとめるわけです。
そりゃ盛り上がらないはずがない!
とてもハートウォーミングな
時間を刻めたのではないでしょうか。
とくに昨夜のセットリストが、お値打ちものでしたね。
「木野彰吾のお蔵に入ってる名曲集」。
どうだ!ファンならずとも垂涎のお献立てじゃあ〜りませんか?
お蔵に入ってると、
実はこれ熟成が進むのですね。
「まっさん」見てる人はよく分かる筈(^^)
味わい深い作品が木野さんにはまだこんなにもある。
皆んなの力で世に出しましょう!!
木野くんは、本当に努力していますね。
彼の作品には、マスターはとても血潮が感じられるのです。
骨身を削って、誠に真摯に歌に向き合っている姿勢が
見て取れるのです。
これからもきっと、
素直に謙虚に感謝してその持ち前を大切に
私たちの心を響かせてほしい!
またエマコーヒーで歌って下さい\(^o^)/

今日の「エマリン」はまた後ほど^^;

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