2016年 9月 11日

今や俳聖と成る日も近いという
いちらう大先生から、
「永勝君、ちょっといい詩が出来たもんだから、
君、歌でも付けてみないかね」と、
畏れ多くもお声を掛けて頂き、
「ははー、わたくしの様な者でよろしければ
考えさせて頂きます!恐縮でありますm(__)m」
と、貴重な詩を頂いたので早速、10分程詩をなぞって
即座に曲を付けさせて頂きました。
後日、「こんな曲が出来ました」と、
いちらう大先生にお聞かせしたところ、
「なかなかええやないか」と、
お褒め頂きました。
更に仰るには、
「して、作曲の駄賃じゃが、1本でええかのう?
まぁ、いつもキダタロー君にあげてるくらいのギャラで
すまんのだがの〜。」
と言うお申し出。
「いえいえ、私なんぞはまだまだそんな立場にはございません」と、
固く辞退致しました^^;

なかなか昭和のノスタルジックな香りのする
仕上がりではないかと思っております(^^)

タイトル「月に吠えよか踊ろうか」
作詞 いちらう
作曲 えいかつ

ライブハウスの扉を開けりゃ
立ち見の客の肩越しに
マイク片手に昔の恋を
想い出すよに歌ってた あぁ〜

チャイナドレスのスリットが
ちらりと揺れる夏の夜
洒落たステップ踏みながら
長い髪を揺らしてた

スポットライトを浴びながら
お前の唄うブルースが
夢のはざまで酔いどれた
俺の心に染みてくる

月に吠えよか踊ろうか
お前を真似たステップも
足がもつれて踊れない…
笑ってくれよ「うふふ」とね
昔のように「うふふ」とね

月に吠えよか踊ろうか
月に吠えよか踊ろうか
Oh! Baby Oh! Baby Oh! Baby