2019年 5月 23日

相手を見下げる様なことは、しない。

断固としてしない。

それが生きる上での基本姿勢。

誰しもが永遠不変唯一無二なる個性を持った手強い面々。

その認識で全ての人に相対する。

善を誇ることなかれ。

悪を懲らしめることなかれ。

出会うに意味があり。

味わうに学びあり。

取り組むに喜びを見出せるよう、

全力で生きてみる。

人間は生きて精精100年。

あれしたそれしたこれを得た、

金持ちだ偉いんだと、順位をつけたりそいつの出自を蔑んだところで、そこに何の意味があるだろう。

人類の歴史なんて、精精6000年。

地球の年齢は40億歳だ。

宇宙は137億光年。

オイラはたかだか55歳。

あと50年生きたところでたいしたことなどこれっぽっちもないや。

地球のくしゃみひとつでぶっ飛ばされっちまう。

時間の流れとは、摂理としての事象だ。

はてさて、私たちは結局

どこへ向かって流れてゆくのか?

そんなことは天に任せれば良いのであって、

今日の私は今日の真心を目の前の人に尽くせば良いだけだ。

今日という摂理的事象の一コマにあって

永遠不変無二なる愛を探しながら暮らすんだ。