2019年 11月 1日

鎮痛な面持ちで画像を見た。火だるまとなり焼き尽くされる首里城。

為す術なく見守るしか出来ない無力感。

火とはこんなにも残忍なものかと、いたたまれなかった。

現場で見つめなければならなかった県民の方々の悲痛を思う。

それぞれがそれぞれの親密度で心の拠り所として在ったであろう首里城。

兎にも角にも再興を願います。