2020年 2月 26日

昨晩からの雨もひと段落ついて、今は少し明るめの銀の空。

自転車で慌ただしく駆け付けた幸(さち)先生が、

315日の銭太鼓のおさらい会、中止になりました〜!」との知らせを放って走り去る。

昨日は向島の自治会長さんより電話で、「29日のさくら祭り、中止になりましたんや。声かけといてなんですがまた来年ちゅうことで」と、申し訳なさそな連絡があった。

いずれも致し方なしの決定でしょう。

今回のウイルス騒動の件でひとつ思うことは、過熱気味の報道には踊らされないようにしたい。

信頼に足る専門家の方々の指摘では、通常のインフルエンザ対策で十分に対応可能とのこと。

手の洗浄にうがい、日光浴、体を温める。

体調が少しでも優れないのであれば、栄養をしっかり摂って休む。

そして一番は、むやみに気を病まないこと。

連日の報道に触れていると、それこそコロナウイルスが世界を破滅へと導きかねないくらいの扱いだったりするし、穿った見方をすれば、これをネタに混乱を画策する輩の策謀さえ見え隠れする。

さっきも述べたが、通常のインフルエンザ対策で十分に対処出来ることを理解して冷静な対応をとりたく思う。

もしも私に潤沢な経済力があって自分で自分を隔離することが許されるならば、しばらくは家に閉じこもって読みたい本を読む、見たいビデオを見る、好きな歌を歌って過ごす、家族団欒を愉しむ等、心と体を温めて過ごせたら、天国なんだがなぁ。