2020年 5月 13日

マスターの場合、昔から木を磨くことが好きです。

サンドペーパー片手に、黙々と木地に向かう。

立ちのぼる木の香、滑らかさを増す木肌、浮き立つ木目。

なんともウキウキする作業です。

本当は、時間さえあればいつもそんなことをやっていたいマスターなのだ(^^)

今日は五月晴れの空の下、

かつては店の表看板であった厚板を、テーブルとして再利用する為の造作をしました。

外気に15年間晒されていた板は、木地の詫び具合もいい塩梅に。

取り敢えず作業終了。

あとは脚をどうするかだな。

ママの賄い、チャチャっと牛すじカレーチャーハンの援護射撃もあったのであった^_^