2020年 7月 13日

雨の月曜日。

Rainy Blue Monday.

But! エマにはお日様があるのである(^。^)

ふるさと八重山のティダを燦々と受けて育った九年母の実、シークァーサー。

予告通り、エマにてお目見えしております。

本日のケーキは、

『マスター実家の庭木の九年母ケーキ』です(^^)


マスターの同窓生、優秀で真面目な齊藤君のブログ記事を紹介します。

彼は昔から嘘をつく男ではない。

よって、極めて信頼性の高い記事である。

(以下、斎藤君のブログより)

ポリ袋は実はエコなんです。

これは、東京に本社のある清水化学工業株式会社さんのホームページに載ってある文面です。

1. ポリエチレンは理論上、発生するのは二酸化炭素と水、そして熱。ダイオキシンなどの有害物質は発生しない。

2. 石油精製時に(ポリ)エチレンは必然的にできるので、ポリエチレンを使用する方が資源の無駄がなく、エコ。ポリエチレンは石油をガソリン、重油等に精製した残り・余りもの。

3. ポリ袋は薄いので、資源使用量が少量で済む。

4. ポリ袋は見かけほどごみ問題にはならない。目に見えるごみの1%未満、自治体のごみのわずか0.4%。

5. 繰り返し使用のエコバッグより、都度使用ポリ袋は衛生的。

6. ポリ袋はリユース率が高い。例)レジ袋として使用した後ごみ袋として利用

7. 自治体によってはサーマルリサイクルし、ごみ焼却燃料になり、重油燃料の使用量がその分減少し、無駄とならない。総二酸化炭素排出量は、サーマルリサイクルしても、そうしない場合と大差ない。

8. ポリ袋は紙袋の70%のエネルギーで製造可能。

9. ポリ袋の輸送に必要なトラックの量は、紙袋の7分の1。

10. ポリ袋の製造に必要な水の量は、紙袋の25分の1。

11. ポリ袋は紙袋に比べ、ごみにしてもかさばらない。

12. 紙袋は再生できるものと再生できないものがある。ラミネート加工されているものや紐の種類によっては再生処理できない。

13. 紙袋は間伐材とはいえ森林資源を利用。

ウミガメの体内から、ポリ袋が出て死んでいるという情報は、私たちを錯覚させる。ウミガメの死因は、ポリ袋ではなかった。網にかかって、動けなくなって死亡した。死んでいるウミガメの体内に、ポリ袋があったという事実が一人歩きしている。本当に、レジ袋の有料化が環境に良くなるのか疑問ですし、「ホンマでっか」の武田邦彦先生が言っているように、環境庁の天下り先が増えるだけという説もあながち的外れではないかも知れない。