2020年 8月

早速、昨日釣ったばかりの淀川鰻。

やはり、かなり記念すべき鰻なので、炭を熾して、ママにタレを仕込んでもらって、伝統的技法に従って蒲焼きに^ ^

さて、初の実食は、実に美味でした!

泥臭みもせず、妙な油臭みもなく、身も引き締まり、食感といい風味といい、これはまさに高級料亭の鰻の味でした\(^o^)/

大満足!

古川橋の師匠、ありがとうございました^ ^

また釣りに行きたい!

魚ルルド(釣竿の商標名)で釣りデビュー!

淀川某所にてウナギを狙っています^ ^

淀川鰻は、高級料亭では高値で取り引きされているらしい。

淀川高級天然ウナギ、一度食べてみたい^ ^

絶対釣るど!!

はじめちゃん、買うたどぉ(^o^)/

この間、君が「えいかつ君、試してみる?」言うてわざわざ持ってきてくれたVOXのアンプ「VX50-AG」。

もうこれねぇ、あん時アコギの音出した瞬間、びびっとおれは震えたねぇ。

噂には聞いてたけど、ノリタケ伊勢電子さん開発のNutube。これは画期的な発明品やで。

なんとも言えへんウォームな倍音を響かしとるし、ほんま心地のええ音や。

しかも消費電力がこれまでの真空管の僅か2%やて。

もひとつビックリすんのがこのアンプの重さやな。50Wの出力あんのに、なんと重量4キロや。おれが高校生の時持ってたELKのアンプな、重かったわ。

20キロ以上は確実にあったで。あんなもんチャリの荷台に乗せて、安治川超えてよう学校まで運んでたもんや。若い時は元気やけど、さすがに今そんなんしたら絶対こける。そんで腰いわす。

今度のヤツは老体には実にありがたいアンプや。

ボーカル用とギター用としっかり2チャンネルあるし、ボーカル側はキャノン端子やし、しかもファントム電源対応ときとる。もちろんEQもレンジが広いし、リバーブもついとる。

ギターチャンネルには嬉しいことにコーラスまでついてる。

エフェクトかけた音色はさらに秀逸や。

もひとつありがたいのは、ラインアウトまでしっかりあることや。しかもアンバランスや。これはライブやる者にはほんま重宝するねん。

これだけのスペック整えて、値段はなんと2万円ちょいやで。

もう驚きや!ええ時代になったもんや。

そやから、思わず買うてしもたわ。Amazonポチッ、や。

ちゃんとママには相談したで。そんなん勝手に買わへん(しばかれたらアカンし^^;;)。

マスター、村岡先生とオヤジバンドやってるやん。早速この木曜日、ライブの現場でつこうてみてん。

自分で言うのも何やけど、バッチリやったわ。

会場にすごい品のいいお婆様がいはったんやけどな、その人が最初から最後まで楽しそうに踊ってくれはってん。

あとで感想聞いたら、「わたし今日は楽しくて楽しくて。普段はヘルペスで痛い痛い言うて動くの嫌なんやけど、今日はそんなん忘れてしもて、もう心から楽しんだわ、ありがとう!」

言うてくれはって、こちらこそありがとうやったわ(^^)

あらためて、音楽はええ。

やっぱりライブはええなぁ。

こんな音場の臨場感は、やっぱり配信では伝わらんな。

結局演奏会って、時間と空間をみんなと共有出来る体験の場やねん。しかも一期一会や。

人生の荒波を歯ぁ食いしばって超えてきた方々が思い出の曲聞いて、微笑んだり、目ぇつぶって噛み締めたり、泣きはるねん。

そんなんその時その場所に一緒におればこその、ならでわの体験や。

ほんま、音楽やり続けてきて僕は今めっちゃしあわせや。

ごめんな。ちょっと感傷的になったけど、素晴らしいアンプを紹介してくれた北田君、ありがとう(^^)

おけげ様で特別な日になった。

この日の空には、何かがおったわ。


【葉月8月のエマコーヒー】

◎8月のエマの壁展示

今月は門真ハスオさんの作品展です。以下、ご本人によるご案内です。

『テーマ「 on and off?夏の断片」

人には、さまざまな顔があり、その時々で、映る表情や色が異なります。時には、見えない事もあるが、、それは確かに存在します。今回はその表裏とそして変化する瞬間と空間を過去の作品とともにお届けしたいと思います。表と表、裏と裏、裏が表で、表が表などすべてが本当であり、その変化の瞬間がもっとも生を感じる時。

どうかお楽しみに。』

☆8/10(月) ありがとうの日

エマのお客様感謝デーです。

ご来店の皆様にささやかなお土産をご用意致しております^ ^

◎エマトピック

環境に優しいHAYAMAの草ストロー(志しのある若者たちが取り組んでます)を導入致しました。

今世界は、石油由来の製品(プラスティック等)を排除する方向で動いています。

国連が主導する、持続可能な開発目標(SDGs)を支援する意味でも、加工時に投下エネルギーの最も少ない天然素材の草ストローを使っています。

もちろん、エマでは無料でご提供してます。

◎今月のおやすみ

毎週木曜日

8/19と20は連休となります。

長引く今年の梅雨はいったいいつ明けるのだろうと、津々浦々に見る河川の氾濫の報道に胸を痛めながら、大阪の鈍色(にびいろ)の空を辟易しながら眺めた。

しかし、7月も押し迫った30日の夕刻の雷鳴は、梅雨明けを宣言するかのような大音声であった。

四季の表情豊かなこの国の梅雨の時期の雷鳴を伴う豪雨は、実は恵みなのである。

稲作を国のなりわいとしてきた瑞穂の国、日本。

6月までに田植えを終えて、梅雨の雨が田を潤す。

そして、梅雨の終わりに雷鳴を伴う雨が降り、夏の夕立ちにまた雷雨を浴びて、そして秋の稔りへとつながる。

昔から雷雨の多い年周りは豊穣になるという。

なので、カミナリのことを古来この国では、稲の妻と書いて「稲妻(イナヅマ)」と呼ぶ。

神社の鳥居や本殿やしめ縄にもよく見かける雷をかたどった白い紙=「紙垂(しで)」。

これは聖域を表すと同時に、祓い清めて魔を切って、そこに結界をつくる役目も担う。

この国の古人(いにしえびと)らは直感的に雷にはとてつもない浄化力が備わっていることを感じ取っていたのだ。

現代科学の知見を借りれば、雷という空のとてつもない放電現象は、空の水分に強力なイオン化作用をもたらすという。

水がイオン化するとは、H2Oが水酸基(OH -)とオキソニウムイオン(H3O†)とに分離されるということだ。

イオン化で起きている現象とは、分子レベルで水が細分化される(クラスターの崩壊)ので、水分子の浸透力と振動性が増し、プラス・マイナスの極性が極まり、極めて活性力の高い水となりその結果、この水は、

汚れを浄化し、

潤いを与え、

臭いを分解し、

漂白し、

そして生体の鮮度を還元することを可能とする。

まさに大地を浄化し、生命を護り育む御神水となるのである。

以上が「稲妻」のエビデンスだ。

今年は全国でけたたましく雨が降り続いた。

叩きつける雨もまた浄化作用といえる。

昔から流行性の感冒は梅雨を機に終息を迎える。

今年の長雨は厄介なウィルスを祓い清めようとしていたのかもしれない。

(被災された方々にはお見舞いを亡くなられた方には心からのお悔みを申し上げます。)