2020年 10月 17日

予定のない日の雨が好き

いかした小説の言い回しのようなこの言葉に一瞬うっとりとしてしまったマスターです^ ^
この言葉を放ったのはまだ20代の男性。
カウンターでひとり、珈琲を啜りながら本当に嬉しそうにお芋のケーキを頬ばっておりました^ ^
雨の日の喫茶店はきっと肌寒さと人恋しさを和らげてくれるのだ。
窓越しの雨だって、喫茶店の窓硝子を通せばきっとどこか何かが違う。
喫茶店を愛する人は、文化と風情を愛する人だ。

今日の雨の日のお芋のケーキも
そんな茶人に愛されて、マスターも嬉しい^ ^