敦賀バスツアー 盛況御礼!

敦賀バスツアー 盛況御礼!

緑輝く皐月五月の17日。
先月は、エマの歴史において
ある意味とてもエポックメイキングな月となりました。
「エマさんと行く越前街道バスの旅〜敦賀キャンドルナイト」。
エマコーヒー開業9年目にしての初の大型遠征企画でしたが、
お陰様で総勢50名近くの方にご参加を頂き、
盛況のうちに無事に終えることが出来ました。
ご参加を頂いた皆様には心からの御礼を申し上げます!

今回のバスツアー実現のその辺りのいきさつは、
先月のエマ通信「ご縁を紡ぐ」に詳しいのですが、
今回、志を持つことの大事を
マスター改めて学ばさせて頂きました。
エマが今回の敦賀キャンドルナイトへのお誘いを受けたのは
去る1月の事。
敦賀での出張コーヒー&ライブの折でした。
ライブ終了後の軽い打ち上げの時にキャンドルナイトの話題が出て、
「了解しました!ではエマのお客様50名引き連れて
大型バスをチャーターして参加させてもらいます!」
と豪語してしまったところから始まりました。
とは言え、果たして50名もの集客が
現実問題出来るのかどうか、正直ビビってしまいました。
ですので最初はトーンダウンしてしまい、
マイクロバス1台分の25名を目標に
募集を開始したのでした。
それが、いざお声掛けを始めてみたらば、この25名がすんなりと
定員に達してしまい、改めて目標を当初の50名に設定し直したのでした。
最終、直前の止む無いキャンセルも若干はあったものの、
マイクロバス2台分の定員で無事に往来して来た次第です。

今回はつくづく言葉の大事を思いました。
言葉は取り返しのつかない事態を招くものでもあるし、
吐いた言葉には責任が乗しかかるわけですが、
それを志に代えることで実際の現実の私の人生の彩りが
ドラマチックに展開されていくことを思えば、
人間言葉に出すことの勇気を持つべきであると思いました。

マスターの個人的な感想としては、
今回は若狭の素敵な農業人、杉田さんの美田を訪問出来たことが
何よりもの収穫でした。
田植えを今まさに待つ鏡のような田の面に杉田さん自身が立って、
そのお人柄そのままに朴訥に誠実に
田に生きる数多の生命のことを伝えてくれました。
多くの関わり合いの中で育まれる物事の
意味や価値に思いを馳せながら、
次はひとつこの杉田さんの美田でライブをやりたいと、
マスターの心にムクムクと意欲が湧いて来たのでした。
その時の観客はもちろん、
ここの田を訪れる鳥や獣や虫けら達や
土の中の微生物、
そんな田んぼの住人達です。
意識を完全に田んぼに向けた
田の稔りを祈念するライブです。
ということは、奉納ライブですね。
ちゃんと禊(みそぎ)して白装束で歌いましょうか、
お代は当然今期の大豊作への確約だよね云々と、
そんな話題でひと時杉田さんと大いに盛り上がったのでした。

そしてマスター、杉田さんの美田に立って、
自然と歌が湧き上がってきたのでした。

マスター、必ず歌を奉納して来ます!
お付き合いしてくださる方、いらっしゃいますか?

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