雨の日は、地面を見よう

雨の日は、地面を見よう。
空の高みばかりに憧れていると
知らないうちに連れ去られて
星の迷い子になっちまう。
雨の日は足元。
例えば、この星の重力に身を委ねて地面に沈みこめば、
なるほどこの星の裏側の人ともコア(核)で出会えることに、
引き合い繋がる普遍の力の存在に気が付いたりする。

言葉静かに私を支えてくれているのは本当は誰なのか。
雨の日に静かに地面を見やる。

(真理は遠く空の上
天の高みにあるでなく
真理は私の足の下
そっと私に寄り添って
言葉静かに支えてる)

 

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