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Coffee

嬉しいお声を頂きました(^^)

「こういう時だからこそエマさんのコーヒーを」と、

自粛要請の日々の中、嬉しいご注文が皆さまの励ましと共に舞い込み感激致しております。

一杯のコーヒーが少しでも皆さまの一助となるのであれば、こんな冥利に尽きることはありません。

マスター、今日もせっせっと少量愛情焙煎につとめております(*^^*)

笑間の心得

『珈琲は生鮮食品という認識の下、吟味した豆を適正に自家焙煎し、飲み頃に気を使い、挽きたての豆でドリップした、淹れたてのコーヒーをご提供致します。

皆さまのこの一杯のしあわせの為に。』

用意致しまするは、ストレーナーと晒し。

ストレーナーは極力目の細いものがよろしい。

晒しはハンカチ大に割いて水洗いしてその後水をよく切る。

あとはいつものセッティングとやり方でドリップして下さい。

これで、よもやペーパーフィルターがこの世の中から無くなったとしても美味しく、否、これまで以上に美味しく珈琲が頂けることでしょう(^^)

本当はペーパーでろ過しない方がコーヒー本来の旨味成分が完全抽出されて、より通好みの味わいとなるのです(ただしこのやり方だと抽出液に微粉が残る)。

珈琲サバイバル実践塾塾長エマのマスターでした(^^)

St.バレンタインデーももう間近。

ですので、エマでもバレンタインセットをご用意致しました。

オリジナルドリップバッグ×4個とチョコカップケーキ×2個のセットです。

化粧箱入りで、1000円です。

近頃は、義理、本気、ご挨拶程度等、使われ方がよく分かりませんが、

まぁ、お手軽にご活用下さいませ(^^)

真夜中の工作。

時折り、矢も盾もたまらず

物作りに没頭してしまいます。

前々から作ろうと構想だけは練っていたもの。

今週にあと一回ある「男のハンドドリップ講座」で参加者の皆さんに使って頂こうと思ってます(^^)

ハンドドリップ専用台。

材料費は、およそ1000円也。

https://harukoikeda.blogspot.com/2019/05/blog-post_9.html?m=1
以下の記事は上のホームページよりの転載です。

男のコーヒーハンドドリップ講座

「本日午後は、街かどケアホームれんか さんで開催された、「男のコーヒーハンドドリップ講座」へ。

先ごろ内閣府が初めて発表した、中高年の引きこもりの人の数は61万3千人、うち4分の3が男性です。

この深刻な状況を踏まえ、今回のコーヒー講座は、主に男性を対象に、楽しく集いながら交流したり、趣味を深めてもらえる場を作っていくためのきっかけになればと、門真市社会福祉協議会が主催したものです。

講師を務められたのは、元町の自家焙煎珈琲店、エマコーヒーのマスター、仲大盛永勝氏。

奥の深い珈琲道を究めた、プロフェッショナルならではの、繊細かつ理論的、そして何よりわくわくしながら楽しめる、ハンドドリップの極意を惜しみなく解説していただきました。

引きこもりや認知症の方々がとても多い現実社会の中、誰ひとり取り残さない、みんなが楽しく暮らせる門真であるために、本日の講座はとても有意義な時間であったと思います。

来週も、続編が予定されており、コーヒーを淹れることからコミュニケーションが生まれ、豊かな人と人とのふれあいの場がつくられていくことに、期待がふくらみます。

私も、飛び入り参加させていただき、ハンドドリップコーヒーを教えていただきました。なるほど、奥が深い! これから楽しく練習を積んでまいります。」


令和の初日は、焙煎から。

「令和」は、「0◯」。

「零零」。

無から有を創り出す。

新たな一歩の踏み始め。

令和もよろしくお願い申し上げます。

笑間福珈琲頒布会員様、お待たせ致しました。

先程平成最後の「笑間福珈琲豆」を発送致しました(^^)

 

春は「あけぼの」。

日本人の肌感覚に妙にしっくりとくる枕詞です。

今月は春の逸品をテーマに芳香な香りと後味のスッキリした雅な味わいの豆をセレクト致しました。

 

☆ガテマラ アカテナンゴ 2000m高地産

☆エルサルバドル ロスアンデス ブルボン100%

☆タンザニア スノートップA A

☆コロンビア エクセルソ Qグレード

 

そして、今月のママ謹製の笑間福ケーキは、

「金柑とクリームチーズの入ったカップケーキ」です。

春の訪れのお共に

お召し上がり下さいませ。

流石に、近づく低気圧(台風)の影響か、

今日は朝から閑古鳥…。

でもマスターとしては、こんな日があってもいいさと、

雨の日の暇(いとま)を楽しんでおります。

調べ物をしたり、整理整頓に励んだり、物思いに耽ったり。

いかなる状況にあっても、時間は刻・刻…と進んで行きますが、

ここいらで小休止。

自分のために点てる珈琲タイムです。

 

今日は、昨晩焙煎したばかりのエチオピア モカハラーG1を一献(気分は一献w)、自分に(^v^)

もちろん、焙煎の仕上がり具合を確かめるテイスティングの意味合いを兼ねての一献ですが…。

 

電気ケトルに汲み立ての水を入れ、温度計を突っ込んで、スイッチON。

そして、お気に入りの珈琲カップも用意。

温度計が90度を指した瞬間にスイッチを切り(決して沸騰させない)、

ペーパーフィルターにそのまま熱湯を注ぎかける。

続けてドリップポットにも湯をたっぷり湛えて、温度計を突っ込むと、湯温は88度といい感じ。

次に計量した豆を電動ミルに放り込んで、ダイヤルを5に(中挽き)合わせてグラインド。

この瞬間に湧き立つ薫りが、珈琲の醍醐味の一つです。

先程フィルターにぶっかけてサーバーに溜まっている湯を珈琲カップに注いで、カップを温めておきます。

砕いた豆をフィルターに入れて、表面をならして、いよいよドリップです。

マスターは、ドリップの時の水勢(水流の強さ)に気を使っています。

基本、粉をかき回すような水勢は避けるべきと考えています。

あくまでも珈琲の旨みが自然に滲みだすイメージで、優しく細くお湯を回しかけます。

蒸らしの時間は、20ー30秒くらいでしょうか。豆の膨らみ具合を見ながら、お湯を注ぎ足します。

珈琲の旨み成分は、抽出の初期(初動時というべきか?)にほとんどが出尽くしてしまうので、

蒸らしから一投目にかけてに神経を一番使います。

後は、濃度調整の為の抽出という感じになります。

サーバーに溜まっていく珈琲液が一杯分(130から150ccほど)に達したら注湯を止め、

素早くドリッパーを外します。

出来上がった珈琲をスプーンで軽くひと混ぜしてから、温めてあったカップに注ぎます。

 

本日の一杯は、エチオピアモカハラーG1。

一口啜ります。

モカ特有のマスカットを思わせるフローラルフレーバーが鼻孔をせり上がってきます。

優しい酸味が口内に広がります。

喉越しに、円やかな苦味の奥にほのかな甘みも立ち上がります。

そして、静かにマスターは、珈琲という飲み物に感動を覚えます。

お恥ずかしながら、今日の珈琲には涙さえ流します。

それくらい、美味しい珈琲でした。

 

時間の経過と共に、刻一刻と珈琲の味わいは変化して行きます。

一期一会の珈琲との佳き出会いが、皆様にも訪れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスターです。

引き続き、珈琲の健康効果についてお話します。

珈琲の処方箋で大切なことは、

生豆選び(品種と産地)と焙煎度です。

珈琲豆の内容成分のうち、薬理効果が特に期待できるものが

カフェイン、トリゴネリン、クロロゲン酸です。

これらの含有量が多いほど、

脳梗塞や高血圧、食後の過血糖に、より効果的です。

ところが、トリゴネリンやクロロゲン酸は焙煎が進むほど

他の物質に変化してしまいます。

従って、薬理効果を高めるためには、

浅煎り豆の珈琲を飲むことが必要となります。

産地のことでいえば、インドネシアのマンデリンが

上記の成分を多く含むと言われています。

そこでエマでは、このマンデリンを極々浅く焙煎した、

薬理効果に特化した珈琲豆の扱いも行っております。

もともとは、あるお客様からの依頼があって焙煎を試みたのですが、

これがなかなか良い感じなのです。

焙煎度合いで言うと、

いわゆるライトローストよりももう二段階位浅い焙煎で、

淹れ方は、少し粗めに挽いて

紅茶のようにお湯に浸して約3分から5分待って、茶漉しでこします。

お味は、珈琲とは全く違います。

マスターの印象では、とうもろこし茶が近いように感じます。

いわゆる、穀物茶ですね。

とても甘みがあって、珈琲とは似ても似つかぬお味です。

ただ、冷めてくると渋みや苦みが出てきますので

熱いうちに飲む方が飲みやすく思います。

この浅煎りのマンデリンですが、時折、ダイエットコーヒーとして

マスコミでも取り上げられることがあるようです。

これは、カフェインやクロロゲン酸(コーヒーポリフェノール)に

体脂肪を血中に溶け出させる作用があるためです。

ただ重要なことは、珈琲を飲んだ後、

適度な運動をしなければ意味がないということです。

珈琲はあくまでもダイエットの補助薬なのであって、

確かに痩せる体質にはなるようですが、

飲むだけでは効果は期待できないと心得るべきです。

どうも、マスターです。

「珈琲で健康を取り戻す!」

近年、珈琲に関しての医薬的研究が進み、

その薬理効果が明らかになってきました。

結論から申しますと、

「珈琲は他に類をみないほどに優れた保健機能食品である!」

と断言します。

実際、珈琲に含まれる有効成分から医薬品も作られています。

例えば、

カフェインは、眠気、倦怠感の改善、癌治療の補助薬、

        喘息の坑炎症薬として。

ニコチン酸(注・たばことは一切関係ない)は、

      ペラグラ(ビタミンB3欠乏症)の予防、

      高脂血症治療。

といった具合です。

珈琲を通じて、実際に病気が予防できるのであれば、

家族も社会も国家も、こんな有り難いことはないわけで、

珈琲とは実は、「世界を救う!!」可能性を秘めた

ワンダフルでミラクルな飲み物なのです!

では、実際に珈琲で予防可能な病気とその信頼度について、

まとめてみました。

五つ星(その効果が検証済み)

   2型糖尿病、肝臓がん、アルコール性肝炎、パーキンソン病

三つ星(検証中だが大いに期待できる)

   肥満・メタボ、痛風、アルツハイマー病、大腸がん

二つ星(研究段階だが実験的傍証がある)

   高血圧、脳梗塞の再発、ウイルス感染、

   鎌形赤血球貧血、宿便

一つ星(効果はないが悪くもない。これまで珈琲が悪因とされてきたが

     関係ない)

   胃潰瘍、その他のがん

              参考図書:岡 希太郎著「コーヒーの処方箋」

さて、ではやみくもにどんな珈琲でも健康に良いのか?

といえば、注意が必要です。

珈琲は生鮮食品ですので、品質にはやはりこだわりを持つべきでしょう。

生豆の産地やグレード、焙煎の良し悪しと焙煎度合い、

鮮度、抽出方法等、

総合的視野に立てば、

やはり自家焙煎の珈琲専門店の珈琲がおすすめ。

ということになります。

これからは、処方箋としての珈琲を提供する

薬局屋を兼ねた珈琲屋が必要な時代になってきているのですね。

そういえば、エマのマスターは白衣を着ているなあ…

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