あの日を思う

8月19日(月)

今を生きている中で、ふとあの日を思うということってありますよね。
私がブログをしばらくお休みしていた理由は、
「あの日を思う。」
この思いを忘れられなかったから
というものでした。

去年の三月。
リレーマラソンの打ち上げの準備の最中
突然、見ず知らずの人から連絡を受けました。
余命宣告を受けた後輩が私を探して会いたがっているという
内容のものでした。

25年ぶりです。
結婚もして、子供を4人授かって
そして余命1ヶ月。

過ぎさった年月の長さと耳にした現実の短さにめまいを感じました。

5月に彼女を見送ってから
徐々にその距離をうめていったように感じています。

去年の日記に彼女のことを書いている部分もありますが
ここではきっと語れないでしょうね。

でも私が体験したことは、
当時、日本ではまだ上映されていなかった
韓国映画『サニー永遠の仲間たち』で描かれるドラマのようでした。
「一緒に観れないけど一緒に観よう」と約束していたので
送り出して以降の映画公開は
神様からのギフトのように感じ、とても慰められました。

まだごらんになってなければ是非ご覧ください。
マスター共におすすめ映画です。

また、日々感じたことなど
綴っていけたらいいなぁと思います。

2013 8.16
陽の光に和む

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