目指せ!生存率1パーセント。

実はマスターの校友には、優秀な人が沢山います。その内の一人、S君。

公認会計士として日々ご活躍の彼ですが、最近になって短文ながら専門家ならではの観点からの情報発信を行ってくれてます。これが中々の能文で、勉強になるのです。

そんな彼からの最近の情報に、今年エマコーヒー開業15年目を迎えるマスターは、20年目まではしっかり頑張ろうと気を覇いたのでありました(^^)

(以下、彼のお話です。)

『生存率6%?

起業(脱サラ)して、10年後に残っている割合は約6%であるそうです。100社が起業して、10年後には6社しか残っていない勘定になります。

これが、20年後になると1%を切るようです。100社中かろうじて1社が残るようです。国民生活金融公庫の行員さんにこのことを確かめたら、「概ねそれぐらいでしょう。」と肯定されました。

零細企業が生き残るには、当たり前の事ですが、売上を上げることをもしくは確保することが大切です。売上高を上げることが、多くの問題を解決に導きます。

次に、利益率を確保することです。決して薄利多売の道を探らないことです。売上高を確保するために、値引きすることがありますが、利益率を確保することがとても重要です。

最後に、固定費をできる限り、最小限に抑えることです。この3つを重視することで、6%の生存者(社)になることの可能性が広がります。』

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