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Live

50回目の歌夜会

小学校6年生の時にエレキギターと出会って以来、
音楽の魔力に取り憑かれて未だにマスター、
ああでもないこうでもないと
自分なりに音を紡ぎ他人に届ける作業を
飽く事なく続けております。
果たして継続は力と、本当になるのでしょうか?

エマ月一の恒例行事、歌夜会も
今回で50夜目を迎えました。
有難い事に、回数を積み重ねる毎に
繋がりの輪も広がって、
これまでに世代、性別、職業、ジャンル越えて、
素敵な音楽仲間達に恵まれている
幸せなマスターです。

さて、今回の記念すべき50夜目の歌夜会のゲストは、
御歳73歳になられる素敵なグランドジェネレーション、
門真市は堂山町きっての文化人、
村岡好弼先生をお迎えして、
先生のテナーサックスをフューチャーしての演奏を
おおくり致しました。
お陰様で、「慰労と伝達の世代間交流」に相応しい
幅広い年代の方々にお集まり頂き、
満員御礼となりました。
ありがとうございました。

当日のセットリスト
1.誰かが誰かを愛してる
2.ブルーシャトウ
3.黄昏のビギン
4.500マイルも離れて
5.マイフーリッシュハート
6.夜霧よ今夜もありがとう
7.星屑の街
8.琵琶湖就航の歌
9.蘇州夜曲
10.街の灯
11.(アンコール) ダニーボーイ


毎月恒例の歌夜会を
盛況のうちに終えることが出来ました。
今回は特に、8周年記念ということもあり、
心強い歌仲間達にも強力にサポートしてもらって、
心も踊る愉しいひと時となりました。

長尾匡祐(キョースケ)さん。
あったかみと、優しさと、力強さとを兼ね備えた、
素晴らしい歌声を響かせてくれました。
彼のトピックとしては、
来月12/9にテレビ出演があります。
なんと、歌王者決定戦番組の決勝戦の放映です!
大舞台での彼の歌唱に、乞うご期待。
読売テレビです。

ユージ(米川武)さん。
マスターとほぼ同世代のシンガーソングライター。
若き歌い手たちへのエールを常に忘れない
頼りになる兄貴分、と言ったところでしょうか。
ストリートやライブハウスで培った
正に百戦錬磨の渋いパフォーマンスで
魅了して下さいました!

やっさん(安田義浩)。
R&Bをこよなく愛する好青年。
マイルドトーンの艶のあるボイスで
ボブマーリーを熱唱してくれました。
また、今回はマスターとのデュエットでもご活躍頂きました。

もみさん(炎のマッサージ師)。
歌夜会の名物企画、生カラオケコーナーを
今回買って出て頂きました。
しっかりと出来上がった喉でしたね。
そしてリズムの乗りは、天性かも。
とても良いタイミングで今夜の歌夜会を
場面転換して下さいました。

宮沢気豊先生。
まだ出会いたてほやほやの
御歳72歳になられる「人生の師」的なお方です。
信じられないようなパフォーマンスを
いともたやすくやってのけてしまう
文字通り超能力な方です。
今回はマスターのサポートのため
ジャズ畑で培ったフルートの腕前を
惜しげもなく発揮して下さいました。

いつもより少し長丁場な歌夜会となりましたが、
マスターとしては、幸せの余韻にうっとり浸った
最高の会でした(^o^)

ご参加頂いた全ての皆様に、心より感謝申し上げます!

↓やっさんとのデュエット曲。
↓お馴染み「酒と泪と男と女」

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「季節の移ろい。
風、
空、
星、
月、
恋の行方…」

これは、今回の歌夜会での選曲のキーワード。

日中は、まだ残暑と呼ぶべき天候ですが、
朝晩は、肌寒さを感じます。

口ずさむ歌にも秋の気配を探しつつ、
唄わせて頂きました♪(´ε` )
ありがとうございました。

♪今回の歌夜会のセットリスト
1.風(はしだのりひことシューベルツ 1968年)
2.空に星があるように(荒木一郎 1966年)
3.悲しくてやりきれない(フォーククルセダーズ 1968年)
4.月明かりに照らされて(マスターオリジナル曲)
5.一人寝の夜(マスターオリジナル曲)
6.イラヨイ月夜浜(大島保克)
7.ひこうき雲(ユーミン 1973年)
8.五番街のマリーへ(ペトロ&カプリシャス 1973年)
9.小さな空(武満徹 1962年)
10.月の花祭り(河島英五 1995年)
11.この一杯の幸せ(エマコーヒーテーマソング)
以上。

「月明かりに照らされ」

「一人寝の夜」

「イラヨイ月夜浜」http://youtu.be/buDjsiett0I

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来る年も行く年も、いつの時代も、
時に自然は、激しく爪を突き立てて、
真っしぐらに通り過ぎて行きます。

この度の台風18号も、
随所に傷跡を残して行き過ぎました。
ただ同時に、
列島の空気も丸ごと入れ替えて、
秋の気配をどさりともたらしてくれました。

台風一過のここ数日のお空の清々しいこと。
観月するに申し分の無いこの日和続きは、
本当に感謝です。
もしかしてこんなことは、
近年なかったかも…

さて、明日土曜日の夜。
エマコーヒーでは、
毎月恒例の歌夜会が催されます。
今回は、秋の気配を誘うような
しっとり系の選曲でお送りしようと思っています。

エマ歌夜会 第四十四夜

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

飛び入りで歌って下さる方、いないかなぁ。

★9/21(土) 19時より
チャージ料お一人様1000円
(ドリンクは別料金となります)
ビール、焼酎もあります。

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親世代に慰労を、平成世代に伝達を。
昭和の名曲を歌い継ぐ世代間交流バンド、
アコースティックE-MAnの
出張LIVEに出かけておりました。

このE-MAn、昨年の秋に結成して以来、
コツコツと地道に活動しておりますが、
ここ最近、少しづつですが、
出演以来のオファーが舞い込むようになりました。
ありがたいことです。

昨晩は、大国町のダーツバー、
BAR has san(バーハズサン)さんで
ワンステージつとめてまいりました。

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季節柄、昭和の夏歌という事で、
「恋の季節(ピンキーとキラーズ)」
「お嫁においで(若大将)」
「ベンチャーズナンバー」等の選曲で
演奏してきました。
マスターと同世代の方が多くいらっしゃったこともあって、
一緒になって口ずさんでくれたり、
手拍子を頂いたり、
最後はアンコールまで頂き、
ただただ、お客さんのウォームハートに感謝です。

楽しく演奏をし終えて、
なんだか今回は、
もっとパフォーマンスのクオリティを上げなければ!と、
ますます闘志に燃えたE-MAnなのでした。
マスターにしろ、相棒のテルにしろ、
いつもほぼぶっつけで本番に望んでいる現状で、
それはそれで、スリリングなのですが、
やはりお客様あっての音楽なので、
より楽しんでいただくための技量を
もっと磨かねば、やはり失礼にあたります。
今回の場合、一応ギャランティーを頂いている以上、
プロとしての意識で、もっと良い演奏が
出来るように、
もっと練習しようと思いました。

さて、アコースティックE-MAn、
今週の土曜日も(8/3)、またまたアウエイでLIVEです。
場所は、喫茶味香さん(電通高校正門のすぐ並びです)。
夜の7時開場です。
エマでもご予約承っております。

「夏を盛り上げる島唄LIVE」

と題して、第42夜目の歌夜会、
お陰様で満員御礼の中、
無事に楽しく終えることが出来ました。
今回は、なんと遠く福井県から
わざわざこの日のためにお越し下さった
なんとも奇特な方がいらっしゃったりと、
いつもにも増して
気合の入った歌夜会となりました。

オープニングアクトのトップバッターは、
最近知り合ったばかりのほのぼのパパさんが、
弾き語りでJAZZの名曲「all of me」を
憂歌団バージョンで歌って下さいました。
おだやかだけどしっかり主張の感じ取れる
とてもいいボーカルを聞かせてくれました。

二番手は、大分と顔馴染みになってきた
Yassan による弾き語りです。
いつものR&B系で始まるのかと思いきや、
なんと今回は
日本の名唱歌「ふるさと」で始ったのでした。
これには意表を突かれましたが、
なかなかの名唱で味わい深く聞かせてもらいました。
Yassanこのところの田舎暮らしの好影響か、
着実に腕を上げてるね!

三番手は、マスターです。
昭和の夏のヒット曲という事で、
「恋の季節(ピンキーとキラーズ)」と
「お嫁においで(加山雄三)」を歌いました。

そして、今回のメインステージは、
大城タカニィによる島唄三線LIVEでした。
タカニィは鳩間島出身の生粋の島人、
マスターの近しい親戚の兄さんです。
流石は、native。
発声と声の艶はホンマもんのウチナンチュでした。
最後は、カチャーシィで大盛り上がりの中、
楽しい宴となりました。

ご参加頂いた皆様、
そして出演してくれた唄者たち、
ニーファイユゥ!!

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LIVEの模様を一部youtubeでお楽しみ頂けます。

皆さんは、「鳩間島」
をご存知でしょうか?
八重山諸島の表玄関、
石垣島から高速艇に乗って約40分。
西表島の北前に位置する
周囲わずか一里程(約3.9キロ)の小島です。
最近では、TVドラマ「瑠璃の島」の舞台として
有名になりました。

沖縄では、
神の島と称される島が二つあって、
一つが、久高島、
もう一つが、鳩間島なのです。
どちらかと言えば、
鳩間島は音楽・芸能の神様でしょうか。
とにかくこの島の出身者には、
歌と踊りの名人が多い。
鳩間島の系譜から、
例えば、夏川りみが輩出していますし、
BEGINのギタリスト島袋優、
若手民謡歌手の鳩間加奈子もそうです。
実は、マスターの母親が生粋の鳩間の人で、
上の唄者達とは極く近しい親戚関係にあります。
マスターが音楽好きなのは、
案外その辺にルーツがありそうです
(実力は全然敵いませんが^^;)。

さて、今週末土曜日(7/20)の歌夜会は、
かねてよりお知らせしておりました。

『夏を盛り上げる島唄LIVE!』

です。

メインゲストに、鳩間島の唄者、
大城孝夫ニィニィをお呼びしております。
タカニィは、生まれも育ちも鳩間島。
生粋の島人(シマンチュ)です。
そして、マスターの親戚でもあります。
琉球村と言われる、
大正区の県人会等にも深く関わりながら、
八重山の文化芸能を広めるべく
活躍しておられます。
もちろん、夏川りみや加奈子の応援団長としても
深く関わってきました(りみの初代ファンクラブ代表)。

そんなタカニィの島唄三線LIVEです。
八重山のソウルミュージックに触れてみませんか?

あと勿論、マスターも歌いますよ(ギター弾き語り)!
そして、ラブメッセンジャーyassan(ヒップホップ系)も参戦!

7/20(土)19:00開場
ワンドリンク付き、お一人様1500円。
残席あとわずかです。
ご予約下さいませ。

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毎月恒例の笑間の音楽イベント、歌夜会。
今回、第四十一夜は、雨に見舞われて
足元のおぼつかないコンディションであったにも関わらず、
久し振りの満員御礼。
大盛況のうちに終えることが出来ました*\(^o^)/*

やはり、メインゲストでお迎えした
松本吉夫先生のお力添えのお陰であったと、
勝因を分析しております。

実際、先生の奏でるクラシックギターの音色には
聴衆全員が、うっとりと聴き入ってしまいました。
文字通り、魅了されたひと時でした。

オープニングアクトを飾った
フラワー王子トムの弾き語りも、
先ず選曲が彼に良く似合った(高橋優の「福笑い」と言う曲)
優しいメッセージの詰まったいい曲だったし、
二番手の青汁太一も見た目と違って
度胸の据わった力強い歌声で(ビギンの「島人の宝」)、
両者共とても好感が持てました。

マスターは、今回は
アコースティックひとりE-MAnで臨みました。
テーマは、昭和の青春ソング特集。
数ある昭和青春ドラマの中から、
選りすぐりの選曲でお贈り致しました。

出で立ちは、よれた上着に、破れジーンズ、
そして勿論、下駄履きで登場したのでありました
(が、あんまり受けんかったけど…;^_^A)。

ギャラリーの大半が、ドンピシャの世代でしたので、
共に口ずさみ、懐かしみ、
時にメランコリックな感情を共有しつつ、
一体感に包まれた、
マスター的には、
高揚感のある印象深い夜になったのでは、
と感じました。

松本先生のギターは、
流石に貫禄がありました。
技量、キャリア共、申し分無い演奏は、
正に圧巻!

正に、音楽の神様、ミューズの降臨でした!

いよいよ、今週土曜日が迫ってまいりました。

『歌夜会第41夜』 です!

台風の接近でお天気が気になるところですが、
もちろん、雨天決行で、結構だ!!(引き潮…~_~;)

えー、コホン。

今回は、予めお知らせしてました通り、
ゲストとして日本クラシック協会の重鎮、
松本吉夫先生をお招きしております。
プロのギター奏者としてご活躍の一方で、
後進育成の為、日々奔走される、
日本のギター界になくてはならない貴重なお方です。
先生の気さくなお人柄につい甘えてしまって、
なんともお気楽に強引に出演をお願いしてしまい、
今になって、少しビビるマスターです(^^;;

当日の演目については、
先生に一任しております。
素人衆にも、耳馴染みの良い選曲になっているかと思います。

あと、マスターとのコラボもあります。
昭和の名曲を数曲、予定しています。

今からとてもワクワクドキドキしています!

当日ですが、
夜の7時開場です。
少しドリンクタイムを楽しんで頂き、
7:30頃から、オープニングアクトがあります。

一番手は、「フラワー王子トム」による弾き語りです。
二番手は、「青汁太一」の生カラオケ(マスターのギター伴奏で歌う)です。

それから本番スタート。
「アコースティックひとりE-MAn」、
マスターの弾き語りです。
今回は、昭和の青春ソング特集と題して、
昭和世代にはたまらん歌の数々をセレクトしています。

そしてメインイベント、

『松本吉夫先生ソロリサイタル』

最後は、松本先生とマスターのジョイントでお贈りいたします。

参加費は、ワンドリンク付きのお一人様1500円です。

現在すでに参加者は10名を超えております。
参加ご希望の方は、早めにご予約下さいませ。

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歌夜会第40夜は、河島英五トリビュートでお送りしました。
10曲程歌ったでしょうか。
個人的には、
メロディーと言葉とが
ダイレクトに染み入る
そんな歌の数々に
英五さんの素晴らしさを再確認出来たひと時でした。
いらして下さったお客様と
英五さんの世界を共有出来ましたこと
幸せに思いました。

残念なのは、まだまだ私に集客力がないことですね^^;
毎月一度の恒例行事として、
今回で40回、続けて来ましたが、
なかなか浸透していかぬものです。
歌は、やはり難しい。

まだまだ私に精進が足りません。
腐らず来月も前進前進!

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