Live

夕べの歌夜会第61夜の続きをば。

木野さんのメインステージの前に、
オープニングアクトとして出演したユニットが
ありました。
そのユニット名が、なんともユニット「迷」なのですが、
これ、「マギ ズミ」と申します。
極めて意味不明…^^;
実はこれ、石垣島出身の歌う珈琲焙煎士エマのマスターと
宮古島出身の唄者拓ちゃんとのユニット名なのですねぇ。
拓ちゃんの三線とマスターのギター&ボーカルの
ユニットです。
この二人編成で最近たまに演じております。
島人同士でお気楽にテーゲー(好い加減)に
沖縄音楽を楽しく演れるところが気に入っています^o^

マスター「今度この曲演りたいんだけど?」
拓ちゃん「イイっすねぇ」
マスター「じゃ、練習しといて」
拓ちゃん「分かりました!」
で、本番を迎えて、せぇのドン!と演ってしまう。
このお気楽な沖縄気質が心地好いのですねぇ(^^)
で、件の「マギ ズミ」ですが、
沖縄の島言葉(シマクトゥバ)は、島により、村により
結構な違いがあります。
このユニット名を決める時、
ミャーク(宮古島)では「スゲー!」のことを何て言うの?
と尋ねたところ、「ズミ!」と言いますと。
ヤイマ(八重山)ではよ、「マギ!」と言うわけさ。
この二つをあわせてよ、「マギ ズミ」。これでいくさぁねぇもぉ。
とのやり取りの結果のユニット名だったわけさぁ^^;

1.「19の春」
2.「イラヨイ月夜浜」〜マスターバージョン
3.「池間の主」〜拓ちゃんソロ
4.「ふるさと沖縄」〜マスターオリジナル曲 ソロで
5.「島人の宝」〜青汁屋太一君飛び入りバージョン

とてもとても楽しかったサァ〜^o^

お時間のある方は、YouTubeを是非!

☆ミャーク民謡「池間の主」

☆「イラヨイ月夜」マスターバージョン

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2並びの今日2/22(日)は、
エマのお気軽自転車倶楽部
「エマリン(笑間輪)」の活動日でした^o^

がその前に、時系列に沿って
昨夜の「歌夜会第61夜」のことを。

昨夜のメインシンガーは、木野彰吾さん。
エマとのお付き合いはかれこれ3年程になりましょうか。
とても真摯で前向きで、
時に無邪気に激しく、子鹿のように跳ねた歌もあって、
飽きさせないその作品に魅せられる
熱心なファンの方々が、
大勢エマにお集まり下さいました\(^o^)/
もとが小さな喫茶店であるエマコーヒーです。
その空間に気持ちの篤い木野ファンが
至近距離で彼の歌を受けとめるわけです。
そりゃ盛り上がらないはずがない!
とてもハートウォーミングな
時間を刻めたのではないでしょうか。
とくに昨夜のセットリストが、お値打ちものでしたね。
「木野彰吾のお蔵に入ってる名曲集」。
どうだ!ファンならずとも垂涎のお献立てじゃあ〜りませんか?
お蔵に入ってると、
実はこれ熟成が進むのですね。
「まっさん」見てる人はよく分かる筈(^^)
味わい深い作品が木野さんにはまだこんなにもある。
皆んなの力で世に出しましょう!!
木野くんは、本当に努力していますね。
彼の作品には、マスターはとても血潮が感じられるのです。
骨身を削って、誠に真摯に歌に向き合っている姿勢が
見て取れるのです。
これからもきっと、
素直に謙虚に感謝してその持ち前を大切に
私たちの心を響かせてほしい!
またエマコーヒーで歌って下さい\(^o^)/

今日の「エマリン」はまた後ほど^^;

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今日のエマは、60回目の歌夜会でした。
そして本日1/17は、奇しくも
阪神淡路大震災から20年目となる日でもありました。
震災復興に心血を注がれた
今は亡き河島英五氏の歌を
捧げました。

「生きてりゃいいさ」

君が悲しみに心を閉ざしたとき
思い出してほしい歌がある
人を信じれず眠れない夜にも
きっと忘れないでほしい
生きてりゃいいさ生きてりゃいいさ
そうさ生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも立ち止まりはしない
巡り巡っていくのさ
手のひらを合わせよう
ほら温もりが
君の胸にも届くだろう

もう一曲は
「森へ帰ろう」

いよいよ近づいて参りました。
5月17日土曜日、
エマさんと行く初めてのバスツアー!
若狭の海岸線を愛で、
敦賀の景勝地・気比の松原の公園内での
キャンドルナイトを楽しむ。
或いは、オプションで温泉ツアーも
ご用意しております。
マイクロバスを2台貸し切って出かけます。
まだあと若干お席に余裕がございます。

マスター、しおりも作っちゃいました(^^)
もち、手書きです。
ちょっと読みづらいのが玉にきず^^;

参加者まだ募集中です。
みんなで楽しく遠足、行きましょう*\(^o^)/*

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昨日の日曜日。
地元自治会さん主催のイベント、
桜まつりが開催されました。
なんとそのお祭りにマスター、
歌のゲストに呼んで頂きました(^o^)
せっかくなので、
エマコーヒーでご縁のつながった
素敵な音楽仲間達と一緒に
出演してきました。
総勢5人のユニットです。
名付けて、
「エマコーヒーファミリーズ」!
ベタベタやん^^;
名前はともかく、
30歳3人、50歳1人、70歳1人の
マスター理想の三世代交流バンドです(^o^)

本番中、花冷えの肌寒さには正直参りましたが、
気持ちは熱く、楽しく、盛り上がりました。

エマのアコースティックE-MAnプロジェクト。
昭和の名曲を引っ提げて、
あなたの町を盛り上げます!

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50回目の歌夜会

小学校6年生の時にエレキギターと出会って以来、
音楽の魔力に取り憑かれて未だにマスター、
ああでもないこうでもないと
自分なりに音を紡ぎ他人に届ける作業を
飽く事なく続けております。
果たして継続は力と、本当になるのでしょうか?

エマ月一の恒例行事、歌夜会も
今回で50夜目を迎えました。
有難い事に、回数を積み重ねる毎に
繋がりの輪も広がって、
これまでに世代、性別、職業、ジャンル越えて、
素敵な音楽仲間達に恵まれている
幸せなマスターです。

さて、今回の記念すべき50夜目の歌夜会のゲストは、
御歳73歳になられる素敵なグランドジェネレーション、
門真市は堂山町きっての文化人、
村岡好弼先生をお迎えして、
先生のテナーサックスをフューチャーしての演奏を
おおくり致しました。
お陰様で、「慰労と伝達の世代間交流」に相応しい
幅広い年代の方々にお集まり頂き、
満員御礼となりました。
ありがとうございました。

当日のセットリスト
1.誰かが誰かを愛してる
2.ブルーシャトウ
3.黄昏のビギン
4.500マイルも離れて
5.マイフーリッシュハート
6.夜霧よ今夜もありがとう
7.星屑の街
8.琵琶湖就航の歌
9.蘇州夜曲
10.街の灯
11.(アンコール) ダニーボーイ


毎月恒例の歌夜会を
盛況のうちに終えることが出来ました。
今回は特に、8周年記念ということもあり、
心強い歌仲間達にも強力にサポートしてもらって、
心も踊る愉しいひと時となりました。

長尾匡祐(キョースケ)さん。
あったかみと、優しさと、力強さとを兼ね備えた、
素晴らしい歌声を響かせてくれました。
彼のトピックとしては、
来月12/9にテレビ出演があります。
なんと、歌王者決定戦番組の決勝戦の放映です!
大舞台での彼の歌唱に、乞うご期待。
読売テレビです。

ユージ(米川武)さん。
マスターとほぼ同世代のシンガーソングライター。
若き歌い手たちへのエールを常に忘れない
頼りになる兄貴分、と言ったところでしょうか。
ストリートやライブハウスで培った
正に百戦錬磨の渋いパフォーマンスで
魅了して下さいました!

やっさん(安田義浩)。
R&Bをこよなく愛する好青年。
マイルドトーンの艶のあるボイスで
ボブマーリーを熱唱してくれました。
また、今回はマスターとのデュエットでもご活躍頂きました。

もみさん(炎のマッサージ師)。
歌夜会の名物企画、生カラオケコーナーを
今回買って出て頂きました。
しっかりと出来上がった喉でしたね。
そしてリズムの乗りは、天性かも。
とても良いタイミングで今夜の歌夜会を
場面転換して下さいました。

宮沢気豊先生。
まだ出会いたてほやほやの
御歳72歳になられる「人生の師」的なお方です。
信じられないようなパフォーマンスを
いともたやすくやってのけてしまう
文字通り超能力な方です。
今回はマスターのサポートのため
ジャズ畑で培ったフルートの腕前を
惜しげもなく発揮して下さいました。

いつもより少し長丁場な歌夜会となりましたが、
マスターとしては、幸せの余韻にうっとり浸った
最高の会でした(^o^)

ご参加頂いた全ての皆様に、心より感謝申し上げます!

↓やっさんとのデュエット曲。
↓お馴染み「酒と泪と男と女」

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「季節の移ろい。
風、
空、
星、
月、
恋の行方…」

これは、今回の歌夜会での選曲のキーワード。

日中は、まだ残暑と呼ぶべき天候ですが、
朝晩は、肌寒さを感じます。

口ずさむ歌にも秋の気配を探しつつ、
唄わせて頂きました♪(´ε` )
ありがとうございました。

♪今回の歌夜会のセットリスト
1.風(はしだのりひことシューベルツ 1968年)
2.空に星があるように(荒木一郎 1966年)
3.悲しくてやりきれない(フォーククルセダーズ 1968年)
4.月明かりに照らされて(マスターオリジナル曲)
5.一人寝の夜(マスターオリジナル曲)
6.イラヨイ月夜浜(大島保克)
7.ひこうき雲(ユーミン 1973年)
8.五番街のマリーへ(ペトロ&カプリシャス 1973年)
9.小さな空(武満徹 1962年)
10.月の花祭り(河島英五 1995年)
11.この一杯の幸せ(エマコーヒーテーマソング)
以上。

「月明かりに照らされ」

「一人寝の夜」

「イラヨイ月夜浜」http://youtu.be/buDjsiett0I

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来る年も行く年も、いつの時代も、
時に自然は、激しく爪を突き立てて、
真っしぐらに通り過ぎて行きます。

この度の台風18号も、
随所に傷跡を残して行き過ぎました。
ただ同時に、
列島の空気も丸ごと入れ替えて、
秋の気配をどさりともたらしてくれました。

台風一過のここ数日のお空の清々しいこと。
観月するに申し分の無いこの日和続きは、
本当に感謝です。
もしかしてこんなことは、
近年なかったかも…

さて、明日土曜日の夜。
エマコーヒーでは、
毎月恒例の歌夜会が催されます。
今回は、秋の気配を誘うような
しっとり系の選曲でお送りしようと思っています。

エマ歌夜会 第四十四夜

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

飛び入りで歌って下さる方、いないかなぁ。

★9/21(土) 19時より
チャージ料お一人様1000円
(ドリンクは別料金となります)
ビール、焼酎もあります。

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親世代に慰労を、平成世代に伝達を。
昭和の名曲を歌い継ぐ世代間交流バンド、
アコースティックE-MAnの
出張LIVEに出かけておりました。

このE-MAn、昨年の秋に結成して以来、
コツコツと地道に活動しておりますが、
ここ最近、少しづつですが、
出演以来のオファーが舞い込むようになりました。
ありがたいことです。

昨晩は、大国町のダーツバー、
BAR has san(バーハズサン)さんで
ワンステージつとめてまいりました。

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季節柄、昭和の夏歌という事で、
「恋の季節(ピンキーとキラーズ)」
「お嫁においで(若大将)」
「ベンチャーズナンバー」等の選曲で
演奏してきました。
マスターと同世代の方が多くいらっしゃったこともあって、
一緒になって口ずさんでくれたり、
手拍子を頂いたり、
最後はアンコールまで頂き、
ただただ、お客さんのウォームハートに感謝です。

楽しく演奏をし終えて、
なんだか今回は、
もっとパフォーマンスのクオリティを上げなければ!と、
ますます闘志に燃えたE-MAnなのでした。
マスターにしろ、相棒のテルにしろ、
いつもほぼぶっつけで本番に望んでいる現状で、
それはそれで、スリリングなのですが、
やはりお客様あっての音楽なので、
より楽しんでいただくための技量を
もっと磨かねば、やはり失礼にあたります。
今回の場合、一応ギャランティーを頂いている以上、
プロとしての意識で、もっと良い演奏が
出来るように、
もっと練習しようと思いました。

さて、アコースティックE-MAn、
今週の土曜日も(8/3)、またまたアウエイでLIVEです。
場所は、喫茶味香さん(電通高校正門のすぐ並びです)。
夜の7時開場です。
エマでもご予約承っております。