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Live

今週末の歌夜会は、『河島英五トリビュート』で
お送り致します。
そこで、英五さんのことを少し。

河島英五 (故人) さんとは、少なからずのご縁がありました。
主に、1990年代半ばの頃です。
マスターの学生時代の親友が、
英五さんのツアーバンドのメンバーだった事が機縁です。
当時マスターは、東京で独り暮らし。
その頃、たまたま東京某所のスタジオで
ニューアルバム「アコースティックベストセレクション」
のレコーディングをしていた英五さん。
そのレコーディングに参加していたこの親友が、
「遊びにおいで」と誘ってくれたことがきっかけで
英五さんと知り合う事が出来ました。
その時、レコーディングはもう終盤で、
急にコーラスが欲しいという話になって、
「君、手伝ってくれへんか」と
突然に英五さんから声を掛けて頂いて、
急遽マスターもレコーディングに参戦することになったのです。
振り返れば、この辺が英五さんらしいところで、
常に普段着の気さくな人柄の方でした。
いきなりのプロのスタジオでのレコーディングにもかかわらず、
臆面もなく調子良く参加したのが良かったのか、
「君、ええノリしてるなぁ」と気に入って頂いたようで、
以後、お付き合いが自然と深まっていきました。
(このアルバムの12曲目にマスター参加)

その当時の英五さんは、
丁度ご自身の音楽プロダクションを立ち上げようとしていた時期で、
一緒にプロダクションを盛り上げてくれる人材を探している時でもありました。
そんなタイミングでマスターと出会い、
白羽の矢を充てて頂き、
晴れて河島英五音楽事務所のスタッフとなったのでした。
仕事は主にマネージメントで、
コンサートの旅回りから、テレビ・ラジオ出演時の付き人、
マスコミへの営業、ファンクラブの運営、スケジュール管理等、
いろいろやらせて頂きました。

ちなみに、NHKの『みんなのうた』でかつて放映されていた
「魔法の絵の具」という曲は、マスターが手がけた仕事です。
また『自選集2』というアルバムの製作にも深く関わりました。

全国津々浦々、いろんな所に行かせて頂きました。
芸能人にも多々、お会いできました。
美味しいものもたくさん頂きました。
たくさんお勉強もさせて頂きました。
振り返れば、感謝の日々でした。

英五さん、ありがとうございました!

今回の歌夜会は、そんな昭和のフォークレジェンド
河島英五さんを偲んで、
英五さんの隠れた名曲の数々を歌いたいと思います。
皆さんのお越しを心待ちにしております。

5月18日(土) 歌夜会 第40夜
『河島英五トリビュート』
19時より
参加費は、ワンドリンク付き お一人様 1000円
アルコールもあります。

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4/20(土)は、盛況のうちに
歌夜会を終えることが出来ました。
雨降る夜となりましたが、
30名近くの方々にご参加頂き、
出演者としては嬉しい限りです(^o^)
歌っているマスターの顔が
あまりにも幸せそうで
それが良かった!
と言う感想を一番多く頂きました。
確かに、今回はこれまで以上に
楽しく演奏出来たように思います。
これも全て、エマのお客様より頂く
Love heart powerのお陰様です!
マスターをおだててくれて、
自在に木に登らせて頂き、
ありがとうございました!
これからもマスターを甘えさせて下さいませ。

今回は、ギターとカホンにも入ってもらって、
三人編成での演奏だったことも
良かったように思います。
途中コーラスの三重唱にもチャレンジしたり、
ツインボーカルで攻めたり。
このスタイル、気に入りました。
また次が楽しみです!

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昨晩は、16時にお店を閉めて、
そそくさと片付けを済ませ、
神戸元町にある老舗の喫茶店(since1981)、
カフェドジェームさんでの音楽イベントに
一人E-MAn(マスターのソロ)で出演して来ました。
月に一度エマで行っているボイストレーニングの先生でもある
ターチン先生こと岩田 匡史さんがプロデュースする
イベントに招かれてのことです。

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少し遅れての到着でしたが、
皆さんとてもフレンドリーに迎えて下さいました。
特にこちらのお店の名物マスターさんの
不思議なテンションがなんだか印象的でした。

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持ち時間は30分の予定だったのですが、
途中飛び入りセッションがあったり、
四方山話が長くなったりで、
小一時間ばかりステージを占拠してしまいました^_^;
イベントの最後は、この日の出演者皆での
成り行き任せのグダグダセッションで終わりました。
なんだか学生時代の気ままなサークル活動のような
懐かしみがありました。
まぁ、たまにはこんなノリもありかもね。

38回目の歌夜会も無事に終えることが出来ました!
今回も素敵なお客様方のお陰様で、
気分良く歌わせて頂けました♪
中でも、現代油絵画家の中で
異彩を放つ注目の女流作家、
作城妙子さんが舞踊家のお姉様と共に
お越しを頂きました。
こちらの作城さん、
ニューヨークでの個展を目前に
守口市民会館(さつきホール)で
お披露目作品展が行われます!
3/22〜3/24までです。
今後、世界的な舞台での活躍が期待されている
徳之島の方です。

妙子さんとお姉様には、
今回特別にお歌も披露して頂きました!
両者共に、深みのある渋い喉でした!
次は、是非ともマスターとのコラボをお願いしますね!

皆様、ありがとうございました(^^)

明後日(3/16)、毎月恒例の歌夜会です。
今回も出演は、アコースティックE-MAnでお届けします!
先日は、東天満にあるライブカフェにお招き頂き、
アウェイでしたが、気持ちよく演奏させて頂きました。
キャプテンOGの冴えたギターにかなり助けられましたが…^_^;
明後日は、我がホームグラウンド、笑間にて歌います。
皆様のお越しを心待ちにしております!

ワンドリンク付き お一人様1000円。
19時スタートです。

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マスターが最近、力を入れているライフワーク、
それが『アコースティックE-MAn』です。
親世代に向けては『慰労』を、
若者世代に向けては『伝達』を、
そんな音楽を通じての世代間交流が実現出来れば良いかなと、
取り組んでおります。
そう言った意味で今回の歌夜会は、
手応えを感じるひと時となりました(^^)
今月はたまたま、笑間店内にて「水彩画五人展」を
開催していることもあり、
そのご縁で素敵なグランドジェネレーションのサックスプレイヤー
村岡好弼先生とE-MAnとの共演が実現出来ました(^o^)
お客様も先生繋がりのグラジェネの方たちがたくさん
来て下さり、大いに盛り上げて下さいました!
皆さん、時に口ずさみ、
時に目を閉じて唄の情感を深々と味わい、
そんな姿を拝見しながら、
唄の力と可能性を感じた次第です。

アコースティックE-MAn、
「呼ばれたならば何処へでも、世直し担う旅烏に御座んす!」
皆さん、声を掛けて頂ければ、昭和の名曲引っ提げて
唄いに行きまっせ(^O^)

月の巡りは足早です。
明日の晩は、毎月恒例のイベント、
歌夜会です。
今回で、37回目、気が付けばなんと
3年を過ぎたことになります!
これも皆様のご協力があってこそです。
ありがとうございます(^^)
さて、今回の出演は、アコースティックE-MAnですが、
お一人ゲストをお迎えしています。
今月のエマで開催中の
水彩画五人展にご参加頂いている
スマートシニア・村岡好弼先生です。
先生は、絵画のかたわら、
JAZZバンドも主宰しておられ、
ご自身もサックスを吹いていらっしゃいます。
今回は、E-MAnPLUSと言うことで、
昭和の名曲をメインにお届けします♪

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毎月々の歌夜会、今回で第35夜となりました。
三年なんてあっという間の歳月ですね。
よく「継続は、力なり」と言われます。
この「継続」が真の「力」になるのに、あと何年かかるのかわかりませんが、
歌い続けたいと思います♪
ただ最近になってようやく、
歌うことの意味と目的がはっきりしてきました。
「慰労」と「伝達」。
「アコースティックE-MAn」というバンドに出会えて、
マスターはとても幸せです(^^)

『アコースティックE-MAN ライブ』

“アコースティックE-MAn(イーマン)”とは、
つい最近、マスターが結成した音楽ユニット名です。
このE-MAN、エマでの恒例イベント・歌夜会で、
昭和の名曲を歌いたい!
と言うマスターの我が儘に、
nice guitar guyの小川輝之(テル)を
無理やり付き合わせたところから始まりました。
練習の時、二人で昭和の歌をいい調子でセッションするうちに、
とても興がノッテきて、
これは僕たちの親世代に聞かせたらきっと喜ぶに違いない!
と、確信しました。
そこで、レパートリーが増えたらこのバンドで慰問をして回ろうと、
意気投合したのでした。
バンドコンセプトは二つ。
ひとつは、
「昭和の歌を励みに日本の高度経済成長を担い
ひた走った親世代を慰労してさしあげる」こと。
そしてもうひとつは、
「平成育ちの若い世代に向けて、
昭和にはこんなにも素晴らしい歌があった
と言うことを伝達する」
ということです。
すなわち、
歌を通した世代間交流が目的です。
この「E-MAn」と言う名前ですが、
元々、「慰問」に行こう!と言うところから、
「いもん」→「いいもん」→「いいまん」→「E-MAn」
となりました(^^;
しかし、偶然にも「ema(エマ)」が入っているのです。
しかも、
E-MAN =「いい男」ですし(ここ重要です!)。
このように、
三つの意味がワンパッケージとなった素晴らしいユニット名なのです!
「アコースティックE-MAn。呼ばれたならばどこへでも、
世直し担う旅烏にござんす!」
と言うことで、早速呼んで頂きました(^o^)

♪♪アコースティックE-MAn ライブ♪♪

12月8日(土)18:00~
at 喫茶味香(電通高校正門スグ並び)
・お食事とドリンク付き、お一人様2000円。要予約。
・ライブ終了後に、昭和歌謡のレコード鑑賞会があります。
☆笑間でもご予約承ります。

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7周年記念も兼ねてお届けするスペシャル歌夜会
これまで笑間と縁(ゆかり)の深いアーティストにご出演いただき、
いつもと違う本格ライブスペースでの歌夜会です。

<会場>BARアルフェッカ
<時間>19時スタート
<システム>ご予約は不要、ノーチャージです。お店のメニューをご注文ください。

★出演者★
○ アコースティックE-MAN(マスター&テル)
○ やっすん&テル(R&B系のボーカル+ギターユニット)
○ フクトメ・ユーキ(東京で活躍中の新人ボーカリスト)&ギター.ユキマサ
○ 木野彰吾(ポップでナチュラルな弾き語り)
○ 米須昌代(まったりほっこり純天然系弾き語り)
○ たーちんユニット(竪琴&ギターのNewWorld)
※出演の順番は未定です。

大勢のご参加で是非とも盛り上げて下さい!

 

■BARアルフェッカの地図■

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