Live

「夏を盛り上げる島唄LIVE」

と題して、第42夜目の歌夜会、
お陰様で満員御礼の中、
無事に楽しく終えることが出来ました。
今回は、なんと遠く福井県から
わざわざこの日のためにお越し下さった
なんとも奇特な方がいらっしゃったりと、
いつもにも増して
気合の入った歌夜会となりました。

オープニングアクトのトップバッターは、
最近知り合ったばかりのほのぼのパパさんが、
弾き語りでJAZZの名曲「all of me」を
憂歌団バージョンで歌って下さいました。
おだやかだけどしっかり主張の感じ取れる
とてもいいボーカルを聞かせてくれました。

二番手は、大分と顔馴染みになってきた
Yassan による弾き語りです。
いつものR&B系で始まるのかと思いきや、
なんと今回は
日本の名唱歌「ふるさと」で始ったのでした。
これには意表を突かれましたが、
なかなかの名唱で味わい深く聞かせてもらいました。
Yassanこのところの田舎暮らしの好影響か、
着実に腕を上げてるね!

三番手は、マスターです。
昭和の夏のヒット曲という事で、
「恋の季節(ピンキーとキラーズ)」と
「お嫁においで(加山雄三)」を歌いました。

そして、今回のメインステージは、
大城タカニィによる島唄三線LIVEでした。
タカニィは鳩間島出身の生粋の島人、
マスターの近しい親戚の兄さんです。
流石は、native。
発声と声の艶はホンマもんのウチナンチュでした。
最後は、カチャーシィで大盛り上がりの中、
楽しい宴となりました。

ご参加頂いた皆様、
そして出演してくれた唄者たち、
ニーファイユゥ!!

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LIVEの模様を一部youtubeでお楽しみ頂けます。

皆さんは、「鳩間島」
をご存知でしょうか?
八重山諸島の表玄関、
石垣島から高速艇に乗って約40分。
西表島の北前に位置する
周囲わずか一里程(約3.9キロ)の小島です。
最近では、TVドラマ「瑠璃の島」の舞台として
有名になりました。

沖縄では、
神の島と称される島が二つあって、
一つが、久高島、
もう一つが、鳩間島なのです。
どちらかと言えば、
鳩間島は音楽・芸能の神様でしょうか。
とにかくこの島の出身者には、
歌と踊りの名人が多い。
鳩間島の系譜から、
例えば、夏川りみが輩出していますし、
BEGINのギタリスト島袋優、
若手民謡歌手の鳩間加奈子もそうです。
実は、マスターの母親が生粋の鳩間の人で、
上の唄者達とは極く近しい親戚関係にあります。
マスターが音楽好きなのは、
案外その辺にルーツがありそうです
(実力は全然敵いませんが^^;)。

さて、今週末土曜日(7/20)の歌夜会は、
かねてよりお知らせしておりました。

『夏を盛り上げる島唄LIVE!』

です。

メインゲストに、鳩間島の唄者、
大城孝夫ニィニィをお呼びしております。
タカニィは、生まれも育ちも鳩間島。
生粋の島人(シマンチュ)です。
そして、マスターの親戚でもあります。
琉球村と言われる、
大正区の県人会等にも深く関わりながら、
八重山の文化芸能を広めるべく
活躍しておられます。
もちろん、夏川りみや加奈子の応援団長としても
深く関わってきました(りみの初代ファンクラブ代表)。

そんなタカニィの島唄三線LIVEです。
八重山のソウルミュージックに触れてみませんか?

あと勿論、マスターも歌いますよ(ギター弾き語り)!
そして、ラブメッセンジャーyassan(ヒップホップ系)も参戦!

7/20(土)19:00開場
ワンドリンク付き、お一人様1500円。
残席あとわずかです。
ご予約下さいませ。

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毎月恒例の笑間の音楽イベント、歌夜会。
今回、第四十一夜は、雨に見舞われて
足元のおぼつかないコンディションであったにも関わらず、
久し振りの満員御礼。
大盛況のうちに終えることが出来ました*\(^o^)/*

やはり、メインゲストでお迎えした
松本吉夫先生のお力添えのお陰であったと、
勝因を分析しております。

実際、先生の奏でるクラシックギターの音色には
聴衆全員が、うっとりと聴き入ってしまいました。
文字通り、魅了されたひと時でした。

オープニングアクトを飾った
フラワー王子トムの弾き語りも、
先ず選曲が彼に良く似合った(高橋優の「福笑い」と言う曲)
優しいメッセージの詰まったいい曲だったし、
二番手の青汁太一も見た目と違って
度胸の据わった力強い歌声で(ビギンの「島人の宝」)、
両者共とても好感が持てました。

マスターは、今回は
アコースティックひとりE-MAnで臨みました。
テーマは、昭和の青春ソング特集。
数ある昭和青春ドラマの中から、
選りすぐりの選曲でお贈り致しました。

出で立ちは、よれた上着に、破れジーンズ、
そして勿論、下駄履きで登場したのでありました
(が、あんまり受けんかったけど…;^_^A)。

ギャラリーの大半が、ドンピシャの世代でしたので、
共に口ずさみ、懐かしみ、
時にメランコリックな感情を共有しつつ、
一体感に包まれた、
マスター的には、
高揚感のある印象深い夜になったのでは、
と感じました。

松本先生のギターは、
流石に貫禄がありました。
技量、キャリア共、申し分無い演奏は、
正に圧巻!

正に、音楽の神様、ミューズの降臨でした!

いよいよ、今週土曜日が迫ってまいりました。

『歌夜会第41夜』 です!

台風の接近でお天気が気になるところですが、
もちろん、雨天決行で、結構だ!!(引き潮…~_~;)

えー、コホン。

今回は、予めお知らせしてました通り、
ゲストとして日本クラシック協会の重鎮、
松本吉夫先生をお招きしております。
プロのギター奏者としてご活躍の一方で、
後進育成の為、日々奔走される、
日本のギター界になくてはならない貴重なお方です。
先生の気さくなお人柄につい甘えてしまって、
なんともお気楽に強引に出演をお願いしてしまい、
今になって、少しビビるマスターです(^^;;

当日の演目については、
先生に一任しております。
素人衆にも、耳馴染みの良い選曲になっているかと思います。

あと、マスターとのコラボもあります。
昭和の名曲を数曲、予定しています。

今からとてもワクワクドキドキしています!

当日ですが、
夜の7時開場です。
少しドリンクタイムを楽しんで頂き、
7:30頃から、オープニングアクトがあります。

一番手は、「フラワー王子トム」による弾き語りです。
二番手は、「青汁太一」の生カラオケ(マスターのギター伴奏で歌う)です。

それから本番スタート。
「アコースティックひとりE-MAn」、
マスターの弾き語りです。
今回は、昭和の青春ソング特集と題して、
昭和世代にはたまらん歌の数々をセレクトしています。

そしてメインイベント、

『松本吉夫先生ソロリサイタル』

最後は、松本先生とマスターのジョイントでお贈りいたします。

参加費は、ワンドリンク付きのお一人様1500円です。

現在すでに参加者は10名を超えております。
参加ご希望の方は、早めにご予約下さいませ。

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歌夜会第40夜は、河島英五トリビュートでお送りしました。
10曲程歌ったでしょうか。
個人的には、
メロディーと言葉とが
ダイレクトに染み入る
そんな歌の数々に
英五さんの素晴らしさを再確認出来たひと時でした。
いらして下さったお客様と
英五さんの世界を共有出来ましたこと
幸せに思いました。

残念なのは、まだまだ私に集客力がないことですね^^;
毎月一度の恒例行事として、
今回で40回、続けて来ましたが、
なかなか浸透していかぬものです。
歌は、やはり難しい。

まだまだ私に精進が足りません。
腐らず来月も前進前進!

今週末の歌夜会は、『河島英五トリビュート』で
お送り致します。
そこで、英五さんのことを少し。

河島英五 (故人) さんとは、少なからずのご縁がありました。
主に、1990年代半ばの頃です。
マスターの学生時代の親友が、
英五さんのツアーバンドのメンバーだった事が機縁です。
当時マスターは、東京で独り暮らし。
その頃、たまたま東京某所のスタジオで
ニューアルバム「アコースティックベストセレクション」
のレコーディングをしていた英五さん。
そのレコーディングに参加していたこの親友が、
「遊びにおいで」と誘ってくれたことがきっかけで
英五さんと知り合う事が出来ました。
その時、レコーディングはもう終盤で、
急にコーラスが欲しいという話になって、
「君、手伝ってくれへんか」と
突然に英五さんから声を掛けて頂いて、
急遽マスターもレコーディングに参戦することになったのです。
振り返れば、この辺が英五さんらしいところで、
常に普段着の気さくな人柄の方でした。
いきなりのプロのスタジオでのレコーディングにもかかわらず、
臆面もなく調子良く参加したのが良かったのか、
「君、ええノリしてるなぁ」と気に入って頂いたようで、
以後、お付き合いが自然と深まっていきました。
(このアルバムの12曲目にマスター参加)

その当時の英五さんは、
丁度ご自身の音楽プロダクションを立ち上げようとしていた時期で、
一緒にプロダクションを盛り上げてくれる人材を探している時でもありました。
そんなタイミングでマスターと出会い、
白羽の矢を充てて頂き、
晴れて河島英五音楽事務所のスタッフとなったのでした。
仕事は主にマネージメントで、
コンサートの旅回りから、テレビ・ラジオ出演時の付き人、
マスコミへの営業、ファンクラブの運営、スケジュール管理等、
いろいろやらせて頂きました。

ちなみに、NHKの『みんなのうた』でかつて放映されていた
「魔法の絵の具」という曲は、マスターが手がけた仕事です。
また『自選集2』というアルバムの製作にも深く関わりました。

全国津々浦々、いろんな所に行かせて頂きました。
芸能人にも多々、お会いできました。
美味しいものもたくさん頂きました。
たくさんお勉強もさせて頂きました。
振り返れば、感謝の日々でした。

英五さん、ありがとうございました!

今回の歌夜会は、そんな昭和のフォークレジェンド
河島英五さんを偲んで、
英五さんの隠れた名曲の数々を歌いたいと思います。
皆さんのお越しを心待ちにしております。

5月18日(土) 歌夜会 第40夜
『河島英五トリビュート』
19時より
参加費は、ワンドリンク付き お一人様 1000円
アルコールもあります。

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4/20(土)は、盛況のうちに
歌夜会を終えることが出来ました。
雨降る夜となりましたが、
30名近くの方々にご参加頂き、
出演者としては嬉しい限りです(^o^)
歌っているマスターの顔が
あまりにも幸せそうで
それが良かった!
と言う感想を一番多く頂きました。
確かに、今回はこれまで以上に
楽しく演奏出来たように思います。
これも全て、エマのお客様より頂く
Love heart powerのお陰様です!
マスターをおだててくれて、
自在に木に登らせて頂き、
ありがとうございました!
これからもマスターを甘えさせて下さいませ。

今回は、ギターとカホンにも入ってもらって、
三人編成での演奏だったことも
良かったように思います。
途中コーラスの三重唱にもチャレンジしたり、
ツインボーカルで攻めたり。
このスタイル、気に入りました。
また次が楽しみです!

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昨晩は、16時にお店を閉めて、
そそくさと片付けを済ませ、
神戸元町にある老舗の喫茶店(since1981)、
カフェドジェームさんでの音楽イベントに
一人E-MAn(マスターのソロ)で出演して来ました。
月に一度エマで行っているボイストレーニングの先生でもある
ターチン先生こと岩田 匡史さんがプロデュースする
イベントに招かれてのことです。

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少し遅れての到着でしたが、
皆さんとてもフレンドリーに迎えて下さいました。
特にこちらのお店の名物マスターさんの
不思議なテンションがなんだか印象的でした。

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持ち時間は30分の予定だったのですが、
途中飛び入りセッションがあったり、
四方山話が長くなったりで、
小一時間ばかりステージを占拠してしまいました^_^;
イベントの最後は、この日の出演者皆での
成り行き任せのグダグダセッションで終わりました。
なんだか学生時代の気ままなサークル活動のような
懐かしみがありました。
まぁ、たまにはこんなノリもありかもね。

38回目の歌夜会も無事に終えることが出来ました!
今回も素敵なお客様方のお陰様で、
気分良く歌わせて頂けました♪
中でも、現代油絵画家の中で
異彩を放つ注目の女流作家、
作城妙子さんが舞踊家のお姉様と共に
お越しを頂きました。
こちらの作城さん、
ニューヨークでの個展を目前に
守口市民会館(さつきホール)で
お披露目作品展が行われます!
3/22〜3/24までです。
今後、世界的な舞台での活躍が期待されている
徳之島の方です。

妙子さんとお姉様には、
今回特別にお歌も披露して頂きました!
両者共に、深みのある渋い喉でした!
次は、是非ともマスターとのコラボをお願いしますね!

皆様、ありがとうございました(^^)

明後日(3/16)、毎月恒例の歌夜会です。
今回も出演は、アコースティックE-MAnでお届けします!
先日は、東天満にあるライブカフェにお招き頂き、
アウェイでしたが、気持ちよく演奏させて頂きました。
キャプテンOGの冴えたギターにかなり助けられましたが…^_^;
明後日は、我がホームグラウンド、笑間にて歌います。
皆様のお越しを心待ちにしております!

ワンドリンク付き お一人様1000円。
19時スタートです。

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