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Cake

桃栗三年柿八年だそうですが、シークァーサー(和名:ヒラミレモン)は実がなるのに9年かかるのだとか。なので沖縄では九年木とも言われます。

マスターの実家の庭のシークァーサーが、今年からようやくたわわに実りはじめました。

本日のケーキは、そのシークァーサーで作ってみました。

シークァーサーの果汁とピールを生地に練り、仕上げにはシークァーサー果汁のアイシングを。

アイシングの色目がワインレッドなのは、今注目のハーブ・バタフライピー(蝶豆)のロイヤルなブルーが酸と反応したもの。

八重山素材づくしの逸品ケーキです!

エマのシークァーサーの木もそろそろ9年なんだけどなぁ。まだ成らん?

マスターの精進が足らんせいか>_<

マスターの故郷、八重山産のパインが最盛期を迎えております。

この時期のパインは文句無しの美味しさ!世界一!

果実味が濃厚で甘味と酸味のバランスがとてもよろしく、

風味豊かな手作りケーキとなっております。

この季節ならではの限定品です。

八重山産パインジュースも好評お絞り中!

八重山のティダ(太陽)の恵みで梅雨のもやもやを吹き飛ばそう!

このところ日々の移ろいがあまりに目まぐるし過ぎて、

マスター、追っついてない感じです^^;

呼吸を整え、散らかりを整理し、ニュートラルポジションでしばし遊ばないと、

さすがにしんどい^^;

今日のケーキで一服して良いですか、ママ?(^^)

生地にアールグレイの茶葉を刻み入れ、レモンのアイシングを纏う癒しの今日のケーキで、リセットしたい!

「令和元年」。

今回は、マスターもママと共にリアルタイムで発表を待ち受けました。

揮毫された新元号を見た時、マスターはとても凛とした風を感じました。

ママも「いいやん!」と、宣(のたま)いました。

元号の命名は時代によって様々違えども、

いつの世も天下泰平でありますよう、

一庶民としては心から願うばかりです。

自由磊落でいいけど天の言葉にしっかり耳を傾け責任をはっきり強く持って

人と優しく和する凛とした人。

それがマスターが抱いた「令和」に対するイメージ。

今日から4月。新年度が始まります。

桜も少しずつ咲き揃ってまいりました。

今日のケーキは、気も淑(よ)く風も和らぐ、

『抹茶小豆桜アイシング掛けケーキ』です!

新年度が皆さまにとって希望に花咲く年でありますように祈念しております

気温は10度ほどで少し肌寒いですが、

お天道様は顔を覗かせてくれてます(^^)

裏路地の日溜まりにはいつもの野良(勝手にニャン吉と名付けている)がふてぶてしくのさばる。

やい、居座り料、払いやがれ!

と言いながら脅かさぬようそっと路地を行くマスターなのである。

今朝は少し早起きして、

マスターがケーキを焼きました。

沖縄産のきび砂糖とシークァーサーを使ったチーズケーキです!

出来栄えは、もちろん上々(^^)

皆様に美味しいを取りつけるさきわう喫茶店エマコーヒーでお待ちしております(^^)

僕の人生は鬱屈との闘いの歴史だ。

この身にまとわりつく重荷を解(ほど)く暇(いとま)も儘(まま)ならず、

孤独な姿を晒(さら)しつつ、

谷間の陰に身を窶(やつ)し、

息も絶え絶え耐え忍ぶ。

 

今日は朝からとんでもない量の花粉が飛び交っているのではなかろうか?

まともに息が吸えません>_<

この人生最強の鬱屈を救ってくれるものがあるとすれば、

そうそれはきっとママのケーキだ!

ということで、

今日のケーキは、

『苺のクランブルタルトケーキ』

春の鬱屈をぶっ飛ばせ!!

新年最初の日曜日。

お正月最後の休日。

明日はいよいよ初出社という方も大勢いらっしゃることでしょう。さっき「それを言わないで>_<」と言われました^^;

「いえいえ、そろそろ日本の経済を回して下さいな、現役バリバリ世代さん。

あなたの力は明るい未来!」

とは言え、お正月休み最後の貴重な一日。

皆さま、良き一日をお過ごしくださいませ(^^)

 

追伸

エマの抹茶小豆ケーキは、あなたの疲れた脳と体を回生させ明日への英気を養います。

ただし、お正月の食い疲れ、人疲れ、生活の乱れにはあまり効果はありません。

「明日への活力この一杯」

by笑間珈琲

柿くへば

鐘が鳴るなり

法隆寺(正岡子規)

 

ニッポンの秋から冬を代表する風物、「柿」。

冬枯れの里にたわわに実る朱き実の

その鮮やかな印象は何故か。

子規ならずともその風情は句に詠み込んでおきたいものです。

本日は柿のケーキ。

喰らいて一句。

 

柿くいて

種当てたろか

除夜の鐘(南風児)

(注:バチが当たりますんで本当にしてはいけません^^;)

本日のケーキは、

「洋ナシのケーキ」なのでございますが、

いつもと違ってたいそう果汁度合いがお高うなっております。

何せ、◯◯お父さんの体形よろしく、たっぷんたっぷんの洋ナシが丸々2個、

ぎっしり沈みこんでおりますので、

手にした瞬間、「重っ??」と叫んでしまいました。

果汁がいい感じに滲み出し、

小麦粉といい塩梅に馴れ合って、

一見コンフォートに近いくらいの生地感です。

こりゃ新しいかも(^^)

滅多にお目にかかれないケーキです!

植木職人さんの手入れに合わせて、毎秋お庭にたわわに実る柿の実を今年も沢山分けていただきました。

そして、今年もいそいそと干し柿作りに精を出すマスターです。

一つ一つ実を拭き上げ皮を剥きながら、

ひと昔前ならこんなの極めてありふれた当たり前の光景だったろうにと、

冬支度に向かう山里の縁側なんぞをおぼろに描き、

美し国日本の風土に思いを馳せた。

 

次第に冷たい風が吹きつのり最後残った柿の実を容赦なく叩く。

縁側には吊るし柿。

薪だってしこたまお父と準備したんだ。

今年の冬は心配ないさ。

 

太郎を眠らせ、

太郎の屋根に雪ふりつむ。

次郎を眠らせ、

次郎の屋根に雪ふりつむ。

 

だがしかし、かつての長閑な風景は高度経済の波にのまれて、

太郎の柿はブルトーザーで更地にされて、

辛うじて残った次郎の柿は

これがたいそう甘い実を付けたので、

さる大学の研究室で品種改良が進み、

今や立派なブランド柿となったのでした。

そんな甘い甘い「次郎柿の柿の実ケーキ」です!

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