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Cake

一昨日は、GO TO 川越電撃ミッションを無事終えて(日帰り)帰阪し、眠い目をこすりつつカウンターに立つマスターです。
ここ数日の秋晴れは爽快で、見事な月にも見惚れて、霜月11月が気分良く始まりました。
そして今日は朝から雨。
今日の雨は、叩きつけるでもなく、体温を極端に奪うでもなく、肩に優しい慈雨。
なので窓辺が心地良い。
窓辺に投げる視線によぎる花は、ラベンダー。
ママの手折りし可憐な一輪。
西洋の花言葉では、「献身的な愛」だとか。ありがたや。
少し気怠い昼下がりに今日の静かな雨声が心地よい。
こんな日は、熱い珈琲と素朴なケーキが元気をつけてくれる^ ^


予定のない日の雨が好き

いかした小説の言い回しのようなこの言葉に一瞬うっとりとしてしまったマスターです^ ^
この言葉を放ったのはまだ20代の男性。
カウンターでひとり、珈琲を啜りながら本当に嬉しそうにお芋のケーキを頬ばっておりました^ ^
雨の日の喫茶店はきっと肌寒さと人恋しさを和らげてくれるのだ。
窓越しの雨だって、喫茶店の窓硝子を通せばきっとどこか何かが違う。
喫茶店を愛する人は、文化と風情を愛する人だ。

今日の雨の日のお芋のケーキも
そんな茶人に愛されて、マスターも嬉しい^ ^

秋を彩る味覚の一翼を担う果物、「葡萄」。
なんと凝った漢字が当てられているのでしょう??
ブドウは古代ペルシャが発祥といわれ、中国に伝わり、もともと「ブーダウ」と発音されていた言葉に「葡萄」という漢字が当て字されたそうです。
「葡萄」。
読めても書けません^^;
漢字検定堂々準一級の難しい文字。
でも、ご安心ください。
エマでは頭を悩ませないよう、葡萄をとてもシンプルで食べやすい焼き菓子に仕立てました^ ^
ブドウをそのまま生地に仕込み、風味を生(き)のまま引き立てるシンプルな焼きケーキです。
一度お召し上がりあれ(^^)

春の吉兆ケーキ、

『イチゴのクランブルタルトケーキ!』登場です(^^)

〜もうすぐは〜るですねぇ〜と、鼻唄まじりにうっとり見つめた春苺。

美味しいケーキとなりました(^^)

お持ち帰りも続出の、このシーズンならではの、エマの逸品です(^^)

私たちはお陰様で元気に4月をスタートしております!

コロナの雨が長引いておりますが、

皆様には、無理せず晴耕雨読の心持ちをおすすめしております。

体が元気で多少の雨ならば、小さな傘さして雨合羽はおって家の周りの畑くらいなら見回ってみて下さい。

きっとそこかしこに春の兆しを見いだせることでしょう。

本来、人一人の生き方なんて私の住まうミクロの圏内で事足りるもの。

私たちは近代以降、国際化の一辺倒で頑張りすぎました。

少し前の日本には、身土不二なんて言う素敵な考えの言葉があって、健康な生き方が完結していました。

これからは、ご地域のネットワークにこそ生きる拠り所を見いだすようにシフトしていく時代となるのではないでしょうか。

小さな喫茶店をやっていて思いますが、オモロイ人、スゴイ人、勉強になる人、お隣近所にあふれてます。

それぞれの持ち味を交換し合うことで完結できる地域社会が出来れば、きっとそれが一番のセーフティーネットとなることでしょう。

今日私のこの実体が対峙する「この世界の片隅」こそが大事であると実感致します。

そこで愛と喜びと平和を実現出来ますよう。

St.バレンタインデーももう間近。

ですので、エマでもバレンタインセットをご用意致しました。

オリジナルドリップバッグ×4個とチョコカップケーキ×2個のセットです。

化粧箱入りで、1000円です。

近頃は、義理、本気、ご挨拶程度等、使われ方がよく分かりませんが、

まぁ、お手軽にご活用下さいませ(^^)

信州信濃帰りのマスターです。

こちらは磁場の良い所らしく、最近では「ゼロ磁場」とか言って結構なヒーリングポイントがあるらしいです。

確かに、水も空気も食べ物も体に入るもの全般、たいへんに美味しゅうございました。

中でもリンゴ、「小さな民宿風楽里」さんでいただいたシナノスィートの濃厚な甘みは絶品でした。

なので帰りの道すがら、今まさに旬の信濃のリンゴを買いました。

そんな中、数ある品種に埋もれるように遠慮がちに袋に収まっていたのが紅玉リンゴ。

小ぶりながらも凛とした紅色に惹かれてこれも買って帰り、そして本日のケーキとしておでましです(^^)

本日のケーキは、

『信濃紅玉りんごのゼロ磁場ケーキ』。

紅いほっぺがとろけます。

燃える心にゼロ場のこだま。

やわらぎの波動ケーキだ!

梶井は檸檬の溌剌さに思考を惑わされ丸善を爆破する妄想に嵌りやがったが、

俺は葡萄の藍に深い静謐を感得して心を律するを学ぶ。

昔は結核やら何やら、身体の病弊から精神を蝕むことさえも文学として高級に仕立て上げたが、

俺は健全な肉体に基づいて心を養うを索(あなぐ)る。

更けゆく秋には秋の味わいを糺しく織り込んだ食を頂いて善き思索の地平へと踏み出すのだ。

今日の『葡萄のケーキ』の美味なることよ。

白イチジクのケーキ。

聖書のお話。

禁断の木の実が何であったのか、そいつはいまだに謎ではあるが、

そいつを喰らった後に目が開けてしまったが為にお互いの裸が恥ずかしくなって無花果の葉で腰を覆ったと、創世記には記述されております。

ほぉー、人類の始まりのそんな時から身近にあったのだね無花果さん。

古代ローマでは不老不死の薬としてもてはやされたとか。

どちらかといえば地味な果物ですが、歴史的由緒は一等賞!

しかも、体に良いことは折り紙つき!

本日のものは、

「白イチジクのケーキ」です!

桃栗三年柿八年だそうですが、シークァーサー(和名:ヒラミレモン)は実がなるのに9年かかるのだとか。なので沖縄では九年木とも言われます。

マスターの実家の庭のシークァーサーが、今年からようやくたわわに実りはじめました。

本日のケーキは、そのシークァーサーで作ってみました。

シークァーサーの果汁とピールを生地に練り、仕上げにはシークァーサー果汁のアイシングを。

アイシングの色目がワインレッドなのは、今注目のハーブ・バタフライピー(蝶豆)のロイヤルなブルーが酸と反応したもの。

八重山素材づくしの逸品ケーキです!

エマのシークァーサーの木もそろそろ9年なんだけどなぁ。まだ成らん?

マスターの精進が足らんせいか>_<

マスターの故郷、八重山産のパインが最盛期を迎えております。

この時期のパインは文句無しの美味しさ!世界一!

果実味が濃厚で甘味と酸味のバランスがとてもよろしく、

風味豊かな手作りケーキとなっております。

この季節ならではの限定品です。

八重山産パインジュースも好評お絞り中!

八重山のティダ(太陽)の恵みで梅雨のもやもやを吹き飛ばそう!

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